イルミナティを洗い出せ 47

イルミナティは終焉した ーー そのはじまり 25

静岡知事選挙が示すもの
ー2ー

今回の静岡県知事選は、「日本のそして世界の未来を占う選挙」になりそうだ。

地方自治体の「首長」を選出する選挙は、すべて選挙権を有する選挙民によって直接選挙で決められている。あらゆる政策事案についても国民主権の国ですから「直接投票によって決める」ということに、疑義などあろうはずがないのである。「直接投票」を提案している市民グループに説明責任を求めているなどという事は本末転倒の事なのである。むしろ、「直接投票」に反対する『政党』にこそ『説明責任が問われる」事なのである。どうやら、「政党政治の終焉を示す事態」が露出し始めたのだろう。
昨年は、既得権の「議会と政党政治」をごり押ししていたということなのだ。
しかし、その「ごり押し」を許しているのは、あるいは看過しているのは「静岡県民の認識の程度」をあらわしてはいないだろうか。そうなんです、第二がしめすのは、「日本のそして世界の未来を占う選挙」になるかどうかを決めるのが、静岡県民が「徳川家康のように徹底的に学ぶ」行動をとるかどうかという事でしょう。この選挙で、直接民主主義を徹底的に学んでほしい。
by kanakin_kimi | 2013-05-24 12:08 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)


<< イルミナティを洗い出せ 48 イルミナティを洗い出せ 46 >>