ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

戦争の終焉序曲 ⒊
さて、戦争というのは「侵略」である。
AにBが「侵略」されて、BがAから自分を守る「防衛」という手段をとらせて、この相互の闘いを「戦争」ということにしているが、これは間違いである。
侵略する側に原因責任があるのにそれを同じ土俵にのせ、天秤にのせて計る事自体が間違っているのだ。個人で云えば、何もしていない人に、肘で小突いたり足蹴りを入れたりしておいて、それに手でかばったり避けようとしたりすると、それで喧嘩が成立したように第三者に思わせ喧嘩両成敗に持ち込むやり方なのだ。
 この間違いを峻別しないために、いつまでも「侵略」を見逃してしまっているのだ。クラウゼヴィッツが「戦争論」で、「経済活動の延長に政治活動があり、経済・政治活動の延長に戦争がある。」といっていたと記憶しているが、ここでも「侵略」を包み隠している。侵略の無い戦争はあり得ない。戦争は侵略と同義語である。と明記すべきだろう。
 したがって、「侵略する側」が自らの立場を正当化するために「戦争の概念」を「合理化」し、「戦争の合法化」をしたのである。つまり、「侵略の合法化」である。そして、これも「ロスチャイルド・イルミナティ」が発明したものである。
 人に分かりにくくするのが「ロスチャイルド・イルミナティ」の支配手法の鉄則である。何でも難しくするのである。アインシュタインの「一般相対性理論」がそれであり、空間が歪むとか・時間を次元であるとかいって「間違っている事を、学界の権威を使って正しいと言い含めるのである。」すると大方は訳が分からないから、それで煙に巻き、例えば「原子爆弾」をつくり「原子力発電所」を作らせて、その国を「借金漬けにする事で、言いなりになる国に仕立て上げるというわけである。」しかも、学界を牛耳り・金縛りをかけるのである。これが「アインシュタイン・シンドローム」という「手法」なのである。
 世界市民に対して、「分かりにくくしている事柄」は、すべてそのたぐいであると云って間違いないのだ。世界を平和にするためには、みんなが賢くなり、自立できるように社会環境を整えることなのである。みんなが賢くなれば、一番確実に早く世界が平和になるからである。そして、みんなが健康で、豊かな生活を実現できる。直接民主主義議会や直接投票で決められるから、間接民主主義議会の代議員はいらないしすべてにわたって節約できるのである。家庭でもケチを実践するには賢くなければ実現できないのと同じである。そうなれば、衣食住のすべてにわたって首根っこを握られている値段が市民の決めた値段で購入できるようになる。それを世界市民で共有する事になる時代がすぐそこにあるのだ。
「ロスチャイルド・イルミナティ」はこれが一番怖いわけである。
 だから、これを混乱させる手法を常にとるのである。混乱手法の一つが「階級差別」であり、「所得格差」である。イギリスの王室と一般市民との所得格差、フランス・アメリカなどその所得格差に慄然とする。文化が進んでいると思ったら大間違いで、英国王室の帝国の姿を浮き彫りにしているようだ。
 そして、その背後に「ロスチャイルド・イルミナティ」が新たに発明した「支配の手法」を駆使しているのだろう。
 たとえば、T P P を考えれば分かる事だが、「TPP世界の同一労働同一賃金」の時代なのである。みんなが賢くなるという事は、みんなの労働の質を高めるという事なのである。そうすれば、各国の通貨をT P P世界が同じもので統一できるようになるだろう。「労働の質が均等になれば、価格の質的要因はほぼ均等になってくる。残るのは価格の量的要因で、これは常に需給バランスで決まる事になるから、TPP関連世界の貿易に不当性が入り込む事は無いだろう。」いかに「ロスチャイルド・イルミナティ」が掠め取りを狙ってきても、簡単にはできないことになる。E U 世界でそこまで踏み込んでいるかどうか、それが伴わなければいずれ崩壊する事になる。
 
by kanakin_kimi | 2013-08-31 23:25 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)


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