ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

戦争の終焉 終局 9
「日本人イルミナティ」が生まれる過程はどのようなものであっただろうか。近くは明治維新という時代を見るであろうが、わたしはその萌芽を「日本書紀」「古事記」の時代に見るのである。何故、『311は、東北』が狙われたのか。そして、何故『韓国軍指導部の逃げ込み場所に沖縄』が今また狙われるのか。『被災地東北の福島原発で地元の人々を追い出しているのか』『その土地が狙われているのか』その原理的な意味合いを探っていくと、『日本列島の縄文文化』という「日本の安定原理を破壊しようとする意図」にぶつかった。
 日本列島住民の大多数は、「お互いの存在を認め合い、森羅万象の精霊を敬い、生きとし生けるもの・死にとし死ぬるもの八百万の神々を尊崇する生き方と覚悟を生活習慣の中で会得している。」だから、やたらと神社仏閣があり、杜(もり)・池・川・石造物などがあるのである。それぞれの文化を表示している踊りや民謡があり、祭りがある。それらの文化を象徴する地域が沖縄であり東北である。わたしの母の時代ごろまでは、『花をふぁなと発音していた』このPH音が残されているのが、『琉球と東北以北』といわれている。これに類似した傾向を示しているのが『DNA考古学』である。日本列島の先住民族を北と南に押し分ける形で追いやっている状況を物語っているというのである。
小さいころから教えられてきた歴史の「神武東征」という言葉を、「何を言っているんだろう」という懸念から、これを認識したときから「ふざけるな」という怒りに変わった。
 わたしは、神戸の生まれである。知らないことばかりだけれども、すこし世の中が見えてきた。

ふざけるな神武東征

わたしたちは小学生から教え込まれていた歴史が、はじめから縄文時代や弥生時代が意識的に隠されていた。その『隠そうとしていた歴史の逆襲が、中国や韓国・朝鮮にりようされ、ロスチャイルドイルミナティに利用された』天皇制問題なのである。











 
by kanakin_kimi | 2013-09-18 00:03 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)


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