ロスチャイルド・イルミナティと世界市民の対峙 1

戦争の終焉 「日本人・イルミナティと日本市民の対峙」

日本の原子力産業を強引に引っ張ってきたのが中曽根一郎である。その象徴が福島原発なのである。その中曽根一郎と縁戚関係の閨閥を作っているのが大昭和製紙である。戦後の静岡県政史を見ると大昭和製紙閨閥の県政であったといって過言ではない。今日においてもその影響は隠然たるものがあるようだ。
教育は、「真実を見抜く能力を育てる」ということである。学校というのは、真実を隠蔽する能力を育てるところではないはずだ。教育委員会が「真実を隠蔽する体質を維持していいのか」。
次のような記述があるブログを紹介する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2011年7月1日、ロスチャイルドと原発マフィア、新しい郷土に向けて、
 鬼塚英昭「黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア」成甲書房、2011年5月11日発行

(引用・カバー紹介)
実名で暴く、原発マフィアの黒い絆
いかなる重大事故があろうとも、国際金融マフィアが完全に支配する原子力発電所の新設は続けられる。日本はもし、静岡浜岡原発で事故が起きたら、国家として成り立たなくなる。だがこの期に及んでも、東芝も、GEと組んだ日立も、フランスのアレバと組んだ三菱重工も、原発を世界中に作ると息巻いている。世界が放射能で滅びようとも、ロスチャイルドを頂点とする原発マフィアや、巨大利権に食らいつく和製原発マフィアの群れは、かえってそれを願っているのかもしれない。私たち日本人は大変な時代に生きている。しして何も知らされずに、ただひたすら、世界の善意なるものを信じている。
「頑張ろう日本」と念じているだけでいいのだろうか。
(引用ここまで)

 この本には、日本の原発マフィア第1号で、CIAのエージェントとしてのコードネームを持つ正力松太郎、原発マフィア第2号として、原子力発電推進の旗を振った中曽根一郎、第3号として原発利権を追った田中角栄が紹介されています。
 その歴代有力者とその系列にいて原発利権に群がった人たちがいます。
 大手マスメディアもこのマフィアの完全な支配下にあることがますます露骨に見えました。
 原発マフィアの手先として情報統制を行っているNHK、それに怒っていたのだということが私にも明確に分かります。
 植草さんの「悪徳ペンタゴン」がもっとも典型的にその姿を見せてくれるのが、原発推進だということです。植草さんも、「学」あるいは「専門家」といわれる人が、その手先の一派だったことを今回改めて感じたことでしょう。
 「政治」「官僚」「業界」「電:マスメディア」「米」この悪徳ペンタゴンの手先として、「検察・司法」「学・専門家」が加わるわけですから、なんともはや。

 国民の一人一人が自主自立で自分の思想・展望をもち、、自分から、家族から、地域から、生活を確かなものにしなければならないーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー紹介終わり

中曽根一郎は自分の歴史の真実を隠そうとしている。だから、ウィキペディアで検索してもきれいに消されている。
by kanakin_kimi | 2013-09-19 15:28 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)


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