ロスチャイルド・イルミナティと世界市民の対峙 ⒊

戦争の終焉 
「日本人・イルミナティと日本市民の対峙」

「日本列島住民の安定原理」は、現在の地球規模の考古学からの推論では、2万年以上をかけてアフリカを起点にシベリアから移動して、日本列島に定着・形成した縄文人の文化が基層をなしているという事である。それに、中国・朝鮮・南方から遭難・避難・流入・など繰り返されてきた2千年以上の歴史がある。
 概括して、新しい文化の流入と共に人の流入が繰り返し行われてきた。おそらく、紀元前以前にもはるかに前から人の流入があったであろう。縄文時代も2万年以上前にも遡ると云われているが、人類生誕の年代700万年と云われているものを「進化論で直線的に見る事はもはや立ち行かない」問題が発生している。
 それは、地球的世界観では辻褄が合わない文化・技術・認識の落差の問題が吹き出してきた事であり、宇宙的世界観で再認識する事が求められているからである。
地球環境の進化論的史観もまた修正されなければならない。それは、なぜ青い地球が今日まで維持されてきたのかというところに示されているように、太陽系内外の青い地球を維持しようと監視し対策をしてくれた人々がいたからに他ならない。
しかし、地球外文明の存在に対する認識がなかったものだからいまその混乱状態にある。
まだ何を信じていいのか特定できない事実や、確定出来ない事実、全く新しい概念やその事実に困惑しているからである。それは、「弥生・縄文時代という歴史」と「有史以来」という歴史認識とを「分断してきた歴史認識」の混乱である。「考古学的歴史認識」による「史観の統一的整序」が未だに公式機関でなされていない有様なのである。その責任を取ろうともせず、混乱の原因を究明しようともしていない。たかだか、1400年前のことですらこの有様なのであるからなさけないことである.
 ところが、はからずもそのような支配の論理による「歴史」が無視される時代になってきた。無視する意味すらも無視されるのである。それは、旧来のシステムが旧来の手続きではなく飛躍して次代へ進むからである。誰かが意図して改められるという形ではなく、既に準備が積み上げられていて一気に変わるのである。これを「量質の転換」と弁証法では云っている。世界史が社会主義に転換した1975年以来の積み重ねの結果であろう。
 ローマクラブが「成長の限界」を提起した1968年から、ロスチャイルド・イルミナティによる人口削減計画などが進められた。今、2013年であるから、この間45年の間に何億人が殺された事か。
 それに影響されたかのごとくに、災害対策においても「死亡災害被害者を一人たりとも出さない」という災害対策を考えない体質が作られている。死者を出さない方法はあるのだ。ところが、その方法を追求するというエネルギーを出そうとせず、むしろ予め想定死者数を産(算)出するという愚を繰り返している。いかにもロスチャイルド・イルミナティの指示に従っているようにである。
 このような官僚の出す計画には、発想の段階で既にそのような基本洗脳が浸透していると考えるべきだろう。ですから、すべての分野での見直し作業が求められる。
 
by kanakin_kimi | 2013-10-07 17:04 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)


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