宇宙的世界観への始まり 1

戦争の終焉・戦争を起こさせない為に
 認識の発展は、知能だけではないものがある。どれほど数学的・物理学的・医学的・哲学的知能があろうが、その事は明確である。ひらがなしか書けないお百姓が、南都・北嶺のお偉いさんにも負けてはいない「妙好人」がいた。ドイツの「エリート養成校」=「ギムナジュウム」であろうが、日本の「エリート養成校」であろうが「妙好人」にはかなわない。金で作れるものではないからだ。
 だから、何億年もの長いルーツを持つ地球外生命体であっても例外ではない。といっても、我々地球世界市民が到達する事が出来る認識は、皆さんの積み重ねられた知見や行動証拠から見いだせる認識のありように学ぶ事が出来ればの話である。
 どこの世界でも、慌て者やせっかち、強情ものや無情ものはいるものである。伝える時間さえあればそれを克服できるものである。自分に出来る事を積み上げていけば、「妙好人」になれる。
 これからだ。が一番大切なのだと思っている。
 決していってはならない言葉は「平和ぼけ」という言葉である。平和を求めていないものの言葉だからである。何にも分かっていないものほどこの言葉を使うようである。
 もちろん、わたしは知らない事ばかりだから学ぶ事だらけである。だから、「平和ぼけ」という事すら学んでしまう。それは「甘えの強い人の言葉」であり、人にいいたがる人の言葉であり、「上から目線の言葉」である。
 
by kanakin_kimi | 2013-10-21 20:23 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)


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