ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

戦争の終焉・中国のチベット人ホロコースト裁判が示すもの
 カナダの原住民の子供50000人以上が、ヴァチカンや英国王室エリザベスによるサタニズムの儀式などで生け贄などによって殺されたホロコースト事件の裁判でヴァチカンの教皇をはじめ枢機卿・大司教ら30人以上が逮捕状を出された。未だに反省も無く逃げ回り、あろうことか訴えている人々に圧力をかけ、不法不当な逮捕拘禁で逆襲をしている始末である。そこへ、ヴァチカンと中国の野合が始まったとの情報があった。それは以下のものが接点になったようである。

江沢民に逮捕状

【パリ時事】スペインの全国管区裁判所は19日、中国の江沢民元国家主席(87)、李鵬元首相(85)ら政権幹部経験者5人の逮捕状を出した。1980~90年代にチベットでの「ジェノサイド(大虐殺)」に関与した容疑とされる。

 AFP通信などによると、裁判所は刑事告発した人権団体メンバーにスペイン国籍を持つ亡命チベット人がおり、中国当局が捜査していないことを理由に逮捕状を出した。スペイン政府は対中関係で難しい問題を抱えることになりそうだ。人権団体は刑事告発で、江氏らがチベットでの「大虐殺、人道に対する罪、拷問、テロ」に責任があると主張。裁判所は「当時の政治・軍の高官が関与した疑いがある」との見解を示した。
 
スペインの決定に中国共産党大慌て 2013.11.28 12:01

逮捕容疑はジェノサイド(大虐殺) Photo:AFP=Jiji
 スペインの全国管区裁判所が11月19日、中国の江沢民元国家主席(87)、李鵬元首相(85)ら5人の元政権高官について、1980~90年代にチベット族虐殺に関与した容疑で逮捕状を出した。

 このニュースが衝撃的なのは、「前例」があるからだ。スペインでは人道に対する罪について国外案件でも、スペインの裁判所に管轄権がある。チリで軍政を敷いたピノチェト元大統領(故人)が、スペインの予審判事の要請により、98年に滞在先の英国で逮捕された。英当局は高齢や健康を理由に引き渡さず、釈放してチリに帰国させた。

 高齢の江沢民らはもはや海外に行くこともなく、逮捕されることはないだろう。しかし元最高指導者のメンツを丸つぶれにされた中国共産党は、スペイン政府への圧力を強めている。20日の定例記者会見で洪磊・外務省副報道局長も声を荒げた。

「強烈な不満と断固たる反対を表明する。我々はスペイン側が中国の厳正な立場を直視し、誤った決定を改めるとともに、両国関係を損なわないよう要求する」

 通常、定例会見の一問一答は公式サイトに掲載されるが、この回答は削除された。国内メディアの記者も敏感すぎて報道できないことを熟知しており、大多数の国民はこのニュースを知らなかった。

 しかし外国メディアを通じて中国版ツイッター「微博」などで拡散。もともと人気のない過去の指導者に対して「非常に良い。闘牛の国を支持する」「スペインに敬意を表す」などの声が相次いだ。

「8964も追及すべきだ」という書き込みは、89年6月4日の天安門事件の責任も追及せよとの指摘だ。「洪磊の国家機密漏洩罪追及を強烈に要求する」という声は、国内報道を封鎖しながら、海外向けに半ば事実を認めた報道官を揶揄(やゆ)したものだ。

 今回、刑事告発した人権団体にはスペイン国籍を持つ亡命チベット人がいたという。国内のチベット族居住地区では、高圧的な共産党統治に抗議して焼身自殺するチベット族住民が相次いでいる。

 習近平指導部は、西側民主国家の裁判所が亡命チベット人の主張を受け入れ、それが国内外に広がった結果、共産党の一方的な論理が崩れていくことに強い懸念を抱いているとみられる。

中国、チベット問題に異常な怯え 
江沢民氏への逮捕状に過剰反応 (1/2ページ)2013.11.22
民族問題は習近平体制のアキレス腱に(AP)【拡大】

 スペインの裁判所がチベット族の虐殺に関与した疑いで、中国の江沢民元国家主席(87)ら元幹部5人に出した逮捕状が波紋を呼んでいる。中国政府はかつての国家元首に下された異例のジャッジに「強烈な不満と断固たる反対を表明する」と猛反発。ヒステリックな反応をみせる背景には「世界的な支持を得ているチベット独立運動への強い警戒感がある」(専門家)という。今後、世界中で中国共産党の横暴を告発する動きが広がる可能性もあり、不穏な空気が漂っている。

中国の最高権力者が「お尋ね者」になった。

 スペインの全国管区裁判所から逮捕状が出されたのは、江氏のほかに胡錦濤前主席(70)や李鵬元首相(85)ら5人。2006年、スペイン国籍を持つ亡命チベット人とともに同国の人権団体が、1980~90年代にチベット族に対して「ジェノサイド(大虐殺)や拷問などが行われた」として、当時の党指導部の責任を追及する訴えを起こしていた。

 告発は、なぜ遠く離れた欧州の地で行われたのか。「スペインでは、人道に対する罪に関しては国外の事件であっても同国の裁判所に管轄権がある。98年にはチリで独裁体制を築いたピノチェト元大統領に、今回と同様に逮捕状が出され、スペイン側の要請で英国で身柄が勾留されたこともある」(外交筋)

 ただ、法的拘束力は、スペインと犯罪人引き渡し条約を結ぶ国に限定されるため、実際に江氏らが逮捕される事態は考えにくい。

 それでも、習近平国家主席体制下の中国はこの決定に敏感に反応し、裁判を起こしたチベット独立勢力を激しく非難。スペイン側の対応を「関係を損ねるようなことをしないよう」と強く牽制した。

中国、チベット問題に異常な怯え 江沢民氏への逮捕状に過剰反応 (2/2ページ)
2013.11.22

民族問題は習近平体制のアキレス腱に(AP)【拡大】

 中国事情に詳しい作家の宮崎正弘氏は「中国は、スペイン領土内にエネルギー関連の会社を買収するなど、ここ最近経済的な結びつきを急速に強めている」とし、中国共産党からの“牽制メッセージ”をこうひもとく。
 「スペインの首都・マドリードやバルセロナにはチャイナタウンもある。スペインが経済面で中国に依存度を強めているのを背景に『内政干渉をやめろ』と脅しを掛けている」(宮崎氏)

恫喝めいたプレッシャーを掛ける中国だが、これほど事態収拾に躍起になる理由はどこにあるのか。

 『中国人民解放軍の内幕』(文春新書)の著書で知られるジャーナリストの富坂聰氏は「国家元首に逮捕状が出るというのは国のメンツに関わる。体裁を保つためにポーズとして強硬姿勢をみせたというのが実情だろう」とした上で、党指導部が抱くある危機感を指摘する。

 「政府が最も警戒しているのは国際世論だ。イスラムテロ組織と同一視されがちなウイグルの独立運動とは違って、チベット族の独立運動は欧米を中心に国際的な支持を得ている」(富坂氏)

 89年には、チベット亡命政府の国家元首であるダライ・ラマ14世がノーベル平和賞を受賞した。

 96年には、米国の人気ラップグループが中心となり、チベット独立運動の支援を目的とした野外コンサートを開催。この催しは2003年までの間に米国、豪州、欧州、日本の各地で行われ、チベット問題への認知度を高めた。世界中で広がる「チベット解放」の声が、中国にとって厄介でしようがないのだ。

 しかも、人権意識が低い中国の現実が、国際的な共通認識となり、それがインターネットなどを介して中国国内に一段と広がると、現体制に不満を持つ民衆の蜂起やウイグル独立運動のさらなる活発化への遠因にもなりかねない。

 刺激してくれるな-。スペインへの過剰反応は、習氏率いる中国の焦りの表れとも言えそうだ。

日本に戦争を仕掛けている裏事情がここにある
 そして、もう一つの裏事情は、これがなくても「ロスチャイルド・イルミナティが日中戦争を仕組んでいる」事はバレバレだったのであり、より具体的にその「仕組み」の一つが明らかになったのである。中国首脳も日本首脳も冷静に判断しなければならない事は明白である。150年以上の歴史にわたって「ロスチャイルド・イルミナティ」が「経済の延長としての戦争」という概念を「世界に仕組んできた」張本人たちであり、 そして今、「第三次世界戦争」を分散型で仕組んでいるのである。
 わたしたちは「戦争の終焉」を実現する為には、これに対して世界の弾圧を受けている人々を支援する闘いの連結によって、「世界市民」の連帯を作り「ロスチャイルド・イルミナティ」に対峙する事で、「戦争を終わらせる」ことである。
by kanakin_kimi | 2013-11-29 21:40 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)


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