ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

戦争の終焉
日本列島には、多くの敗残兵が逃げ込んできた3000年の歴史がある。元々いた縄文人達はその敗残兵達を受け入れた。敗残兵達は自分のもっている文化を生かしたいと思った。縄文人達はそれを受け入れた。そういう事が重層的に繰り返されてきた。大きな変化が生じたのは、「漢字文化の流入の時」であった。それまで使ってきた文字文化とは大きな違いがあった。そして、同時に法律や哲学や科学などのまとまった学問も一緒にもってきた。それが天皇制を定着させるという時代になったときである。今まであった文字文化を「ホツマ文化」とすると、それまでの歴史書を漢字に書き直した時代があった。それが「日本書紀」とか「古事記」という時代であったのだろう。そして、「旧事記」とか「先代旧事本紀」等が書き残され、問題となる対立部分は曖昧にしかも明確に残す意図を持った「神話」に代表されるものなのだろう。
 しかし、長い時間を経過すると全体の素地に脈々と生きているものは「縄文文化」であった。あたかもそれが示すごとき観があるのは「踊りと舞い」であり、「雅楽と能と歌舞伎」である。そこには葛藤があり、うがちがあり、風雅の誠がみられる。それは、「森羅万象の精霊を敬い、生きとし生けるもの・死にとし死ぬるもの八百万の神々を尊崇する生き方であり覚悟である」日本人になっている・日本文化なのである。
 それは、いかなる「支配の論理」、いかなる「支配の仕組み」を受け入れる事は無い、いかなる事態があろうともそういうところへと落ち着いていく社会なのである。










by kanakin_kimi | 2013-12-03 15:25 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)


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