ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ 103

戦争の終焉・日本の一番醜い日を再現するつもりか  常陸国風土記以北に風土記は無い。何故風土記は残されなかったのか。そこは大和朝廷の力の及ぶところではなかったからである。
 では風土記を提出した国は、何故残されなかったのか。何故残されたのは「出雲国風土記」なのか。そして、その執筆者は何故「金太理」であるのか。
 何故「残された風土記」は、常陸の国以西で肥前の国・播磨の国・出雲の国・豊後の国の五ヶ国なのか。これは何を意味しているのかを日本史は語らない。私は、失われた とされる「駿河の国古風土記」を探していた。
 大和朝廷が西日本部族集団のそれぞれを統合していく過程で「出雲王朝」や「富士王朝」がそれぞれの処し方で口をつぐんだ。そのように私には見えた。口をつぐむにはそれなりの取引条件をのませたからであろうが、それは外には漏らさない。
 うら神社がこの神社を経由して伊勢にはいったのか。天智の横暴から逃げた大海人のたどった道が、聖武のたどった道が、そして家康一行のたどった道が「伊賀越え」であったのか。
 いずれにしろ、東北王朝としている「藤原三代」が隠しているものは、「伊達騒動」でも「秀吉に詫びいれした」事でも見えているわけではない。
 だが、日本文化の中心は奈良でも京都でも大阪でもない、いまでも縄文文化を守る東北だ。縄文文化を失ったら「日本は終わりだ」。
 イスラエルが狙ったのは、「縄文文化の暗殺」であろう。
 東京都知事選挙に近衛が出た事の意味は、「天皇制がロスチャイルド・イルミナティと心中するのではないかと危惧している」のだろう。
by kanakin_kimi | 2014-01-18 15:42 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)


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