ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ T

戦争の終焉
 「戦争の終焉」を実現する力は、第一に「世界市民の情報の共有」であり、第二に「共有を実現する力は、世界市民みんなが賢くなるようにする世界観の理念とシステム作り」である。
高天原(たかまがはら)に飛んだ
全てを知り尽くす・全てを認識し尽くす気概だけは持ち続けようと思う。
1985年8月12日、日本の国産「OS」「Bトロン」が「ウインドウズ」と激闘をしていたその最中にあったのである。「日航機123便墜落事故」とされてきた「事件」は、今年で29年目になる。被害者家族達の「真相追究の闘い」の本当の意味を私はついぞ知らなかった。なんと云う無知蒙昧であったことか。
 この300年間の戦争を煽り・造り・世界の数十億もの人々をいぶり・すりつぶし・焼き殺してきた事により結果として利益を上げてきたのが「ロスチャイルド・イルミナティ」である事が見える時代になった。いままでは、「国家と国家との間の戦争」という見方によって見えにくくしていたのである。国家という枠組みをこえて、いやむしろ国家という枠組みを利用して戦争を起こさせ、兵器を売り、ますます戦費を借金によって国家財政を増やして借金で首が回らないという状況を造る事によって、国家そのものを支配する権力を掌握して、それを世界的に展開するまでにいたったのである。それを感性的に見抜いていたのが「超国家主義」を唱えていた人々で、北一輝とか大川周明とか石原莞爾らであったのであろう。そのとき日本以外のアジア諸国はほぼ西欧諸国によって植民地化していた。1914年から1918年ににいたる第一次世界戦争から、その後の第二次世界戦争にいたる15年戦争は「封建支配体制の国家と国家、国家内部の支配階級と被支配階級の闘争が絡み合いながら進行していた」。そういう構図で見ていたのだが、事はそれほど単純ではなく、徳川時代260年を含む時代から既に周辺アジアはポルトガル・スペインにはじまりオランダ・イギリス・・フランス・ドイツ・ロシア・アメリカと西欧米諸国の原住民殺戮の嵐が吹き荒れていった。いままで、それらが見えていなかった。知らない事ばかりであった。知っているつもりのものががらがらと崩れ去っていった。悪い奴らだと思っていた人々がいい人々だったり、いい人々だと思っていた人々がそうでなかったり、自分の検証が出来ていなかった事がおびただしいのである。全ては、自分の責任であると思い、300年の歴史を洗い直す事にしたのである。全てを知る事は出来ないという事は、分かっているけれども、やはり全てを知り尽くす・全てを認識し尽くす気概だけは持ち続けようと思う。
by kanakin_kimi | 2014-05-08 21:15 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)


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