太陽系システムが実現した時・・・・・

45億年前に地球システムができた・

それが実際に動き始めるには25億年も経過している。それは、地球の地表生活環境がととのうためには、大気圏で守られ・生きた水ができ・その水の中で生命が誕生し・生活している様々な生命体が生まれなければならない。大気もそれを呼吸して生きられる大気でなければならない。

地球の地表環境に『呼吸できる大気・生命を維持できる活きた水が常時保障されなければならない。』それが常態として維持されるシステムが形成されるためには『自然の成り行きを待ってはいられない。いや自然にはできない。』ことであったのである。

太陽の熱エネルギーが生命を維持するために必要なものと不必要なものとを、自然が都合よく選択してくれないのである。地球表面のすべての環境が、自然という概念でのコントロールがされているわけではなかったのである。

そのことを認識させられたのが『月は誰が創ったのか=WHO BUILT THE MOON』によってであった。

地球の地表生活環境が自然にできているものと思っていたことが、全くの誤解であったという事実を突きつけられたのである。

例えば、太陽の周りに巨大なUFOがいることが最近の太陽観測で分かってきている。それは、常時太陽の適切な管理をしてくれなければ今日まで地球システムは維持されてこなかったのである。

愚か者が地球を破壊するのではないかと恐れているようだが、地球よりも大きなUFOを作り太陽のそばまで行ける技術力を持っている先人・先達のしていることを地球の破壊ということしか考えられないのはお粗末ではないか。おっと失礼、つい先ごろまでは私も恐れていたかもしれない。

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地球システムの歴史と人類の歴史


         2017年5月3日   金 澤 忻 二


地球は、地質学的な分析から、45億年という年齢を仮定されている。

それが正しいとすれば、月も45億年の年齢だ。


ただし、原初地球の年齢は別にある。したがって、原初地球の年齢+地球の年齢=X億年+45億年 ということになる。


それは、太陽系システムができたときに、同じころ原初地球はできていたのであろう。だとすれば、56億7千万年前にはできていた太陽系システムの一部としてできていたと考えられる。

地質学的分析による45億年という年齢との差がX億年= 56億7千万年-45億年=11億7千万年 は、『原初地球の寿命』ということになるのであろうか。


それはさておき、太陽系システムを創り、地球システムを創ったものは太陽系人類であり、もっと広く言えば宇宙人類であった。それを、地球人類だけで見るのは片手落ちである。当然ながら、それらの歴史も同じことである。


そういう意味で、『宇宙史観』が正されなければ『人類史』や『世界史・日本史』もまた大きなあやまちを克服できないのではないだろうか。


『日本史』は、『縄文人の歴史を統一的に見なければ成り立たない』というか、いつまでも矛盾を抱えたままの出来損ないになるのである。


現在の公の『日本史』にはもはや日本史といえないほどの矛盾を露呈している。それは、『日本書紀』や『古事記』の時点を出発点にしているからである。そして、その桎梏が『考古学日本史』をも閉塞状況に貶めている。その原因を取り除かなければ前に進めることはできないかの如くである。調査報告や研究資料が積み重ねられて行っても、実際の『日本史に書き改められることがない』状況が続いている。


その原因は何であろうか。もはや明らかになっている。それを自覚しているものが、みづからの意志で退位できない程周りのぶら下がりの大金持ちや権力者たちの閨閥門閥のものたちに影響されているのである。


これを克服するためには、『地球システム誕生史』はうってつけである。


なぜなら、『地球システム誕生史』から見れば、日本の700年以降に成立した天皇制などと云うものは取るに足りない代物だからである。しかも、それはそれ以前の一万年に及ぶ歴史につながる『言葉や文字』を抹殺するという暴挙に支えられた天皇制なのである。


そして、なおかつみすぼらしいと思えるのは、明治維新という多寡だか 160年前の事柄がさらに歴史を複雑にして、『天皇制に背乗りして、新たな支配体制に転換している』ことである。


さらに、準備段階を経て今新たな背乗り部隊が現れた。NWOのトップグループ『ロスチャイルドイルミナティ』である。


このことで、幸か不幸か日本の歴史は根本的なところへとブーメラン現象を起こすことになった。世界各地の歴史発掘が見せた遺物に刻まれた『超古代文字』が『地球システムの歴史と地球人類史の空白』その空白の一部を埋めてくれるだろう。



by kanakin_kimi | 2017-05-04 22:07 | 戦争終焉のマニュアル | Comments(0)


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