太陽系システムが実現した時、原初地球が誕生した

その時、弥勒は生まれた。
56億7千万年前『太陽系システムができた』。そして、それから56億7千万年後の今『弥勒が生まれている』ということだ。釈迦やキリストやヤハヴェなど現在の宗教の源流をなすものは多寡だか1万年以内のものであるので、この中に含まれているのだ。だから、こまごまと『異をつくるな』ということである。

弥勒とは『森羅万象の精霊を敬い、生きとし生けるもの・死にとし死ぬるものすべてを八百万の神々として尊崇する生き方をする者である。』

人類は、先人・先達のおかげで、太陽系システムが創られ、各惑星に『地底生活環境をつくって、生きてきた。』
しかし、認識形成の相違・齟齬・発達過程の未熟さが『諍い・戦争』を克服することができずに幾たびか戦禍を作る結果になった。認識形成のアンバランスが戦争をもたらしていた。

みんなが弥勒になることが戦争終焉のマニュアルなのである。
つまり、みんなが『森羅万象の精霊を敬い、生きとし生けるもの・死にとし死ぬるものすべてを八百万の神々として尊崇する生き方をする者』になることである。

地球の地表生活環境はいつから可能になったのか
20数億年前に、大陸移動が始まったと考えられているところから、
海洋底拡大・潮流の全体化・潮汐の全体化・気候変動と四季循環・海水浄化・大気浄化などが行われてゆき、生命の地表における生活環境が徐々に整っていったようである。
これまで地底生活環境にいた人々が、地表に出ていく準備を始めていく。
南米大陸各地に巨大地底都市空間があるといわれている。近年各地でピラミッドが発掘されてきている。それもエジプトのピラミッドよりも古いようである。
ピラミッドの地下深くに地底都市に通じる地底回廊がつながっているかもしれない。というのは、地底から地表に出ていく過渡期にピラミッドが創られているのではないかと考えるのである。
つまり、ピラミッドは地底都市回廊と地表生活空間を結ぶ出入り口であり、UFOとの連絡標識であり、ピラミッドの機能が何を示すのかわからないけれども、ピラミッドエネルギーとフリーエネルギーが連結されているかもしれません。
もしそうだとすれば、ピラミッドの意味合いも建造年代もはるかに古くなるのではないかと考えられる。
それは、地底生活システムから地表生活システムへの移行を行うための準備のシステムではなかろうかと考えるのである。




by kanakin_kimi | 2017-05-06 22:54 | 特殊相対場論 | Comments(0)


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