地球システムの歴史と地球人類史の空白

『地球システムの歴史と地球人類史の空白』


明治維新という多寡だか 160年前の事柄がさらに歴史を複雑にしてしまった。

今度は、『天皇制に背乗りして、新たな支配体制に転換している』その事情を利用して、『カードとして使い』この準備段階を経て今新たな背乗り部隊が現れた。


NWOのトップグループ『ロスチャイルドイルミナティ』である。世界の宗教を統一させ、NWOの影響下に置くために、ヴァチカンを乗っ取り、抵抗するものは歴史をも抹殺するというやり方で超古代遺跡を破壊してきた。


このことで、幸か不幸か日本の歴史は根本的なところへとブーメラン現象を起こすことになった。

世界各地の遺跡発掘が見せた、遺物に刻まれた未解読『超古代文字』が『日本書紀編纂時及び、明治維新時に抹殺された神代文字』によって解読される時代が到来した。 日本学術探検協会の高橋良典氏等の活動の成果である。
そして、白川静氏の孤軍奮闘の成果とがつながったのである。

その成果が示すであろうことは、『地球システムの歴史と地球人類史の空白』その空白の一部を埋めてくれるということである。従来の進化論では思い及ばない発想の転換が求められている。

プレートテクトニクスが始まった、20億年前『地表に生命が生活できる環境が整っていたかどうか』という問題がある。
34億年前に火星で大津波が発生しており、地球に水が入り海洋が生まれている。その頃に『地球システム』の『地表生活システム』での新たな生命が誕生しているようである。

地球人類が『地底生活システム』で住み着くようになったのはいつ頃のことだろうか。当然、月が形成される頃には既に地底生活環境はできていたであろう。


by kanakin_kimi | 2017-07-01 22:09 | 歴史学シンドローム | Comments(0)


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