IE9ピン留め
教育現場で起きている問題の元凶
生徒がいじめ問題で自殺をしたり,先生が親から追求を請けて自殺したり,教育現場に様々な混乱が起きています。
ところが、その一方で政府と自民党は、「教育基本法改定」に血道を上げ、全てがそれで解決するかのように思っているらしい。
しかも、「教育現場」そのものに於いても、本当の原因を見つけ出そうとする真剣さ、真摯な態度が少なくとも一般の私たちには見いだすことができない。
そして、まじめな一般の先生達は、ますます「ストレスに苛まれ」「おろおろするばかり」のようにみうけられる。
圏外のわたしには、はっきりとその原因が見えている。あの、教育現場の人減らしを進める為に「日本生産性本部」を導入して「生産性運動」をすすめ、教育現場に「効率』を持ち込み「人員削減」を進めてしまった。この時から、教育現場が今日の状態になる原因が導入されたのではなかったのか。教育現場のみんなが、それを知らないはずはない。だから、そこに「原因」があると言えないものだから、政府と文部省を始め教育委員会、教育現場のトップ、日教組が三すくみの状態で身動きとれない状態なのだ。教育現場の信頼関係はズタズタにされてしまったのではなかったか。
それをどのように修復しようとしてきたのか、目先の方法論にばかり手をつけていて、本当の信頼関係が構築されるのであろうか。
そういう状態を、子供達が知らないと思っているのだろうか。子供達こそその状態を見抜いているのではないのか。
そうではないと言うなら、はっきり原因を示してみたらどうか。
学問こそ、「真実」が何かを見いだす力を身につけるものではないのか。
by kanakin_kimi | 2007-02-01 22:15 | Trackback | Comments(0)
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