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N192

これはなにか


ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ
 311の真実を直視しよう。日本人・イルミナティの中曽根や小泉すらも虚仮にされてきたあの事実を、民主内閣の所為にしてどうするよ。いい加減目を覚ませ。日本人・イルミナティが再編成されている今だから、しっかり刮目せよ。



ジム・ストーン氏の主張する フクシマ原発事故の真相 実際のマグニチュードは6.67  イスラエルの仕事 (つれづれ 2011~ / 2012-02-09 02:55:57)

< 元NSAジム・ストーン氏の内...エジプトのことはエジプトの人... >
元NSAジム・ストーン氏の内部告発 2/8/14(水) 午後 7:20日常の出来事家庭環境

現在私はメキシコにいます。
なぜなら私は、このフクシマの報告書の関係で、国から追われているからです。

私には、数多くの私の生命への試み(脅迫)があり、2回投獄されたんです。
いいですか?ですから、メキシコ地震が起きたときに、私はここにいたんです。

最初のリンクです。一番右側のコラムにある「メキシコ地震人工地震の検証」をクリックしてください。
それは、少なくとも私に来た報告書では、オバマの娘がこの地震の最中にチアパス州地区にいたということです。

ここでオバマが、「我々はイランとの戦争には行かない」とイスラエルに対して言ったことで脅されているのです。

あなたはこのサイトを見る必要があります。
もし今、そうでなければ、このリンクを見てください。「メキシコ地震人工地震の検証」
決定的証拠です。

この、前もって計画されたこの演習で起きたことは、実際の生活の中で確実に起きたことなのです。
そしてこれは、多くの事が言っているのですが、
我々には地震機械(地震兵器)があるので、今や我々には地震の引き金を引く方法があるのです。


(インタビュアー):
  OK、ですが何故、3つの計画で攻撃されたのでしょうか?
  わかるでしょう? 地震・核・津波の3つです。


911の時のように、各施設を爆破したければ、理由がなければなりません。
タワーを崩壊させたければ、飛行機が突っ込まなければなりません。

可能性あるシナリオを提供するために、原子力工場を爆破させたければ津波が存在しなければならないのです。


(インタビュアー):津波はまるで、カバーのようなものだったんですよね?

そうです。津波はカバーでした。は、911の時の飛行機なのです。国家安全保障局(NSA)には、道徳的で非常に優秀な人々が大勢います。彼らは区別された個別の機関下にあるのです。ですから、彼らが何か邪悪なことをしていても、それがわからないのです。なぜなら彼らは、自分たちの仕事が何に利用されているのか知りませんし、命令がどこから来ているのかも知りません。彼らは非常に善良で正直な頭のいい人たちです。ですが、私は彼らをそこに入れておこうと思っています。
私はこの時代全体の、環境と言う名の偽旗テロがなくなることを望んでいるのです。

・尻尾出しまくりのテロリストたち 燃料棒がないことがばれた!
http://blog.zokkokuridatsu.com/201105/article_23.html

・福島原発の燃料棒は最初から抜かれていた!?メルトダウン詐欺にはご注意を!
http://b-layer-must-awake.at.webry.info/201105/article_23.html

・ 福島原発の4号機は燃料が抜かれていた!
http://bluestaryouzi.blog133.fc2.com/blog-entry-322.html

・空からの放射性物質バラマキの可能性。
http://yaminosihai.seesaa.net/article/261463126.html

・ジム・ストーン氏の主張するフクシマ原発事故の真相 実際のマグニチュードは6.67 イスラエルの仕事
http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/af8eca00a9fee8509e4f7349fe255657

・福島原発事故 元NSA技術者 ジムストーン 東京電力社長宛てた公開書簡
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201211/article_46.html

・愛媛で原発テロ想定し共同訓練 全国初、県警と陸自(2012/06)
http://www.47news.jp/CN/201206/CN2012061401001315.html




これまでに 説得力のある三つの フクシマ=人工地震の論証を紹介してきましたが ジム・ストーン氏の主張はある意味でもっともつじつまのあう見解だと思います。
①地震のマグニチュードが発表のたびにあがった。
②自然地震にはまれな複合地震なのにまったく報道されない。
③フクシマ第一のセキュリティ会社マグナBSP社の存在が意図的に隠されている。
④イスラエルが開発したスタックスネットというウィルス。
⑤菅元首相がアメリカの支援を断ったこと。

もちろん イスラエル単独ではなく アメリカとの共同作業で行われたのでしょう。アメリカのさまざまな思惑も潜んでいたのではないでしょうか。それにしても あまりにむごい。
もうひとつ興味深いのは 陽光堂さんの指摘する 民主党政権が 北朝鮮に便宜を図り 使用済み核燃料をわたし それがイランに流れたのではという推論です。

→ こちら以下転載

 以下の記事は、米国のフリージャーナリストによる情報です。裏が取れないのが残念ですが、一考の価値は充分あると思いますので、参考までに掲げておきます。
→ こちら
 
1. 日本はイスラエルの偉大なる悪魔のイランに向けてウランを豊富に提供した。

2. すぐにイスラエルはセキュリティ会社としてフロント会社を設置した。日本の核施設のセキュリティを獲得した。4ヵ月後にDimona Dozenが現れた。水面下で福島の心臓部にアクセスするセキュリティ契約を結んだ。彼らはウィルスを設置した。本物のカメラを施設の外に設置し、中にある核カメラを隠した。これに加えて、彼らは承認されていないデータコネクションをインストールし、ウィルスを通して全ての施設のコントロールを行った。(彼らはこのコネクションについて認めた。このページの後で説明する)

3. その後でウィルスStuxnetと核をインストールし、緊急停止を行った。

4. イスラエルは津波爆弾を隠すため自然の地震が日本に来るのを待った。すでに日本の地底に設置していた。VLFコミュニケーションが設定され、水を刺激する爆弾が設置された。DimonaのDavidが日本から6.67の地震のデータを読み取った。バーン! (新証拠により地震はほとんど自然でないことがわかります)津波が到達し、発電所のstuxnetを浸水させた。合成カメラからの直接の撮影し、セキュリティ会社は承認されていないチャンネルを通してDavidをインストールした。Davidはいつジェネレーターを切断するかを知っていた。他のチームは福島の職員がとってくる測定を妨害した。作業員らは全てがおかしくなっていく理由を何も理解していなかった。

5. イスラエルの首相は日本に電話をし、イランにウランを提供したお礼だと言った。あと5つの核が日本の海岸にある。私達は全部設置しており、もし6.67を9といわなければ あなたの海岸の都市を破壊する。津波の効果を偽装しろ。そして私達は全ての原子力を取り去ることを要求する。そうすれば二度と私達に攻撃されないだろう。私達は福島第一を爆破する。あなたは言うとおりに何でもしろ!

6. デービッドと彼の仲間はリモートデータリンクを通じて施設の全てのバルブを閉じた。彼らはメルトダウンをするためにそれらをインストールしてフルスロットルにしたことを認めている。。その間、ウィルスが部屋をコントロールし続け、誤った情報を表示し続けた。何も起こっていないかのようになっていた。充分に混乱をさせたあとで、彼らは核をオフにして、空の高くまで吹き飛ばした。

たとえ地震が本当だとしても、核が8.4に充分に近いところにあった。私は最期の詳細はまだやっていない。たぶん十分に彼らをつるしたと思う。その理由は;

1. 私は本当のseismicデータを得ている。地震が彼らが言うとおりのものではなく、実際に6.8だったという証拠を。それは日本にとっては脅威ではないものだ。

2. 多くのソースがStuxnetは本当にイスラエルで書かれていると証明している。

3. 日本は本当にウランをイランに提供している。イスラエルはイランの施設を破壊しようと試みていることを文書化している。たぶんそうした。日本はイランの核に貢献している。日本はイランと同様に将来イスラエルの敵となりうる。イスラエルはそれを取り除きたいと思っている。

4. イスラエルのチームの文書には、歴史を通して継続してイスラエル人の防衛のために働いていることと、日本の核施設に制限なくアクセスすることができるとある。それは増加している。

5. 4号機は燃料が抜かれていることが証明されている。そのため説明は不可能だ。4号機では一体に何が起こったのか? 燃料プールがメルトダウンし、火災が起きて、水が沸騰し、最悪にも循環できなくなった。ひどく汚染されている。何もない。爆発はなかった。4号機は建物7だ。終了。外の放射能壁がふきとばされ(4フィートの厚さ)内側の放射能壁がもっと厚かった? 4号機は今にも終わろうとしている。どうやって?

6. 日本の政府は科学的な9.0の証明の話につきあっている。それには理由がある。私の推測は、イスラエルは日本の海岸の都市を津波で吹っ飛ばすと脅しをかけた。日本には他の継続した脅しにつきあう理由はないはずだ。

 解りにくい文章ですが、解説を加えると以下の通りです。

 ①日本政府が、核兵器の燃料となるウランをイラン政府に提供した。

 ②イスラエル政府は、即座にセキュリティ会社(実態はイスラエル政府又は軍が運営。「マグナBSP社」のことと思われます)を設置し、日本の電力会社と契約を結んだ。この後、福島第1原発など6ヵ所を核兵器で吹っ飛ばせるように工作し、発電所のシステムをコントロールするStuxnet(スタクスネット)ウイルスも仕掛けた。

 ③宮城沖で「自然の地震」が起きると、津波爆弾で東北各地を攻撃した。

 ④イスラエル首相のネタニヤフは、日本政府(菅総理)に電話をし、津波攻撃の脅しをかけた。これを回避するための条件は、イランへのウラン提供の中止、津波爆弾を隠蔽するための地震の大きさ(マグニチュード)の変更、すべての原子力発電の停止だった。

 ⑤イスラエルは単なる脅しではないことを示すために、Stuxnetを使って発電所のコントロールシステムを混乱させ、炉心をメルトダウンさせた。そして1~4号機を爆発・炎上させた。

 これは非常に興味深い情報で、多くの謎を解くことが出来ます。

 イスラエルのセキュリティ会社が急遽日本に入り込んできた理由や、気象庁が地震のマグニチュードを段階的に引き上げていった不自然さも、これで理解できます。東電や原子力安全・保安院が事態を把握できず、メルトダウンを早期に確定させることが出来なかったのも、ウイルスが仕掛けてあったとすれば納得できます。Windowsの脆弱性を狙うStuxnetウイルスは、イスラエルで作られたと言われています。


 この情報の最大の問題点は、日本がイランにウランを提供していたという点です。ジムストーン氏は、「日本は本当にウランをイランに提供している」と述べていますが、俄には信じがたい話です。恐らくこれは、日本の使用済み核燃料が北朝鮮を介してイランに渡ったということではないかと思います。

 我国には高濃度の使用済み核燃料が大量にあり、その処理に困っています。これが密かに産廃業者などから北朝鮮へ渡り、軍事提携関係にあるイランへ行った可能性はあります。IAEAの手前もありますから、日本政府が直接イランへ渡すとは考えられません。

 周知の如く、イスラエルは周辺国の核開発に神経質になっています。(自国は200発以上核兵器を持っているのですが) その結果、他国の原発施設を破壊するという無茶苦茶な行為を繰り返しています。イスラエルは、1981年にイラクのオシラク原子炉を、2007年にはシリアの「核施設」を空爆しています。そして、宿敵イランへのウラン提供という理由で、我国に津波攻撃と原発事故を仕掛けたわけです。全くとんでもない国です。以上

by kanakin_kimi | 2014-01-11 22:22 | なにかがわかる | Comments(1)

デニケンの宇宙論

天文学の終焉・地球からの宇宙ではなく、宇宙の中の地球を見た世界観へ
 天文学が先導的に宇宙への世界観を市民に提供する事が出来なくなっている事態が生じている。それが何故なのかを考えてみた。どの学問分野においても「無限」という言葉が問題にならない事は無いだろう。ところが、その「無限」という言葉の概念についての認識が整理できていない分野で立ち往生しているようである。もちろん、個人の問題としては「卒業できている人」もおれば「卒業できていない人」もいる。「学問分野の定説」として、卒業できていないという事である。だから、いままでは「君子危うきに近寄らず」ですんできたのであろう。
 ところが、時代の趨勢がそれではすまなくなってきたのだ。そこで私自身が卒業したと自認する認識獲得の要領を書いてみようと思う。このブログの出発である「特殊相対場論」の考え方として「私の宇宙論 12章」を書いている。そこに述べているものが全てではあるが、ここではそれらをひっくるめた解説をしたいと思う。そのタイトルとして[「無限」の概念整理]を取り上げる。
 どんな学問分野で研究している人も自分自身の「認識」の整理をしていない人が「矛盾の概念」「無限の概念」を整理できていないようだ。
 私が整理できたのは、高校二年生の時に「国語」の教科書に「潁原退蔵」の「江戸時代語の研究」のなかの「序」文に書かれている内容から「触発」された。という思いがある。
 それは、人が陥る「おとしあな」、認識の落とし穴として「うがち=穿ち」の言葉を借用して命名した。江戸時代の文芸でありジャーナリズムでもある「黄表紙」などが、幕府への痛烈な批判をしたものが、「手ぐさり50日」とか「身代半減」とかのおとがめを食らっている。そういう経験から、「安全地帯」を設けて、そこから「風刺の技術」を使うようになる。ところが、「安全地帯」からながめた「風刺」は「サロンの中では通じていても、多くの人々の認識を高める役割とはならない」という「落とし穴」が生じているのである。「雨垂れ石を穿つ」といい「世相の裏面をえぐり出して表白する」という「穿ち」が「落とし穴になっている」という「パロディ」を感じたのである。
 そして、「真実は一つ」というフレーズの落とし穴を見つける事になった。「文学的表現」では通用しても、「真実か虚偽か」の「追究」には用をなさない事おびただしいのである。そこで、何が真実なのか、真実とは何なのか、人が真実と考えているものは何なのかを追究する事となった。
 大きく区分して、「実態真実」と「仮想真実」がある事である。
「実態真実」は、現実にある極微から極大のすべての事物であり、全ての事象である。これをなんと定義すればよいかと考えてきて、「空間に広がる、質量の連続」と表現定義することにした。
「仮想真実」は、人が「実態真実」を表現する為に、それに働きかけて獲得した「さまざまな情報」である。今日までの世界の学問の業績として蓄積されている全ての情報である。
 しかし、現在の「仮想真実」の総合をもってしても、「実態真実」の全てを表現し得ているとはいえないし、もちろん再構成するところまでいってはいない。それでも、着実に「実態真実の再構成」にむけて、静止画像的には近づけてきてはいる。
 きわめて部分的には、シミュレーション動画の画像として再構成してきている。そういう中で「無限」という概念は「極微の世界」と「極大の世界」の両方に「空間に広がる質量の連続」として「果てがない」というのが、わたしのそれである。
 さて、ここまではたいていの人が整理されている事とそれほど変わりはないと思う。問題は、ここから「それでも・ ・ ・」と「納得できない気持ちが澱のように残ってしまう。」という問題なのだろうと推察している。要するにつかみ所が無いという状態に耐えられないという事なのだろう。これは一種の「死の恐怖」と同じなのだろう。だから、アインシュタインの「相対性理論」が犯した間違いである「光速の絶対化」というように、何かを固定して絶対化しなければ落ち着かないというところにあるようだ。「仮想真実」は、「実態真実」を人間が写し取った情報である。
 個々の人間はこの「仮想真実」の一部を使って、自分の求めている「実態真実」に近づけた再構成をしている。それが、その人間の認識作業なのである。我々人間が認識し人に伝えるという作業が「時間的なずれ」「伝達の不正確さ」「事実認識の不正確さ」などによって「仮想真実のゆがみ」を与えている。そして、我々人間はその「認識のゆがみ」を克服し修正して「より正しい仮想真実」を形成してきたのである。そして、我々人間は果てしなく「より正しい仮想真実」を求めて、誤りを克服・修正して、「実態真実により近い」「仮想真実」を「再構成できるように、時間の壁に挑戦している」のである。





by kanakin_kimi | 2013-12-12 13:46 | なにかがわかる | Comments(0)

エイリアン

戦争の終焉







by kanakin_kimi | 2013-11-24 17:06 | なにかがわかる | Comments(4)

エイリアンの染色体異常

染色体異常の因果関係
 世界の宇宙開発計画のとりわけて、月面着陸というセンセーショナルな実績をテレビという映像で世界に同時放送されたアポロ計画は大きな感動を与えた。そして、徐々にではあるが1940年代からUFOの存在が現実的なものになっている事を認識できるようになってきたのは、実につい最近のことである。だから、これまで隠されてきた、あるいは知る事が出来なかった、もしくは認識できなかった宇宙開発に関わる情報がどっと押寄せてきたのである。これを個人レベルでしっかり整理する事が出来る為には大分努力する必要があるようだ。
 興味を持って、注目してきた私にとっては、これに食らいつく毎日である。知らない事ばかりであるから、毎日がこれ勉強である。その中の一つに、「エイリアン問題」がある。マンガの中の話から現実の問題になった一つである。坂本広志さんのお話は、わたしにとっては、すーっと腑に落ちたのである。今まで遠くにあったものがすぐ目の前に見えるという感じなのである。だから、「グレイ」に代表される「エイリアン」の「姿形」「身体的特徴」「肉体的機能」など知りうる情報だけからも、相当昔に放射能汚染による被害を受けた結果と思われる原因によって「染色体異常」による形質変化を免れる事が出来なかったのだろうと推測したのである。
 そこで、「染色体異常」がどのように地球では発生しているのかを見てみようとして探してみたのが以下のものである。




AML1遺伝子は、ヒト白血病において最も高頻度に染色体転座の標的となり、他の遺伝子と融合して異常な融合蛋白質を生じる。また、AML1は様々な造血細胞特異的な遺伝子の発現を制御することにより造血細胞の分化・増殖を制御する。本研究部ではAML1蛋白質複合体の構成因子を同定し、その機能を解析することによりAML1の作用機構を解明し、白血病発症及び細胞分化の分子機構を明らかにすることを目指している。AML1はPEBP2βと二量体を形成して特異的DNAに結合する転写因子であるが、我々はこれまでにAML1がPMLやヒストンアセチル化酵素p300/CBP及びMOZと複合体を形成して作用することを明らかにしている。AML1に加え、これら複合体の構成因子も白血病における染色体転座により分断され、融合蛋白質が発現することが明らかにされていて、急性骨髄性白血病の40-50%でAML1複合体因子の構造機能異常が見られると考えられる。これらの結果は、AML1複合体が白血病における染色体転座の主要な標的であることを示唆している。in English
ヒト急性骨髄性白血病で見られるt(8;21)転座、t(15;17)転座、t(8;16)転座、t(16;21)転座においては、それぞれAML1-MTG8, PML-RAR, MOZ-CBP, FUS-ERG融合蛋白質が発現する。白血病発症のメカニズムを明らかにするため、これらの作用機構について解析している。これまでの解析から、AML1-MTG8はMTGR1又はMTG16蛋白質との結合を介してヒストン脱アセチル化酵素と複合体として機能し、マウス骨髄性細胞L-GのG-CSFに依存した増殖を促進し、好中球への分化を阻害することを示した。AML1-MTG8により阻害された細胞分化能は正常なAML1の大量発現により回復することから、AML1-MTG8はAML1と拮抗的に作用することによりAML1の標的遺伝子の転写を抑制して細胞分化を阻害すると考えられる。また、ヒストンアセチル化酵素をコードするMOZ遺伝子は、急性骨髄性白血病で見られるt(8;16)転座、t(8;22)転座、inv(8)などの染色体転座により分断され、それぞれMOZ-CBP、MOZ-p300、MOZ-TIF2などの融合遺伝子産物を生じる。MOZは、AML1の共役因子としてAML1を介した転写を活性化し、逆にMOZ-CBPはAML1を介した転写を抑制し、骨髄性細胞の分化を阻害することが明らかになってきた。
 MLLは、様々な急性白血病で高頻度にみられる染色体転座により融合遺伝子を生じる。MLLの機能は明らかではないが、転写制御に関与する因子であることが示唆されている。本研究部では、これまでにMLLが翻訳後にプロセッシンッグされて2つの主要なポリペプタイドMLL-NとMLL-Cに分かれること、これらは正反対の転写制御能を持つが、非共有結合により同一複合体を形成することを明らかにしている。一方、白血病で生じるMLL融合蛋白質はプロセッシングされず、MLL-Cとも結合できない。これらの結果は、翻訳後の蛋白質プロセッシングがMLLの活性制御に重要であり、この翻訳後調節の異常が白血病における染色体転座により生じていると考えられる。
 白血病には特異的な染色体転座が数多く見られ、多くの場合これらの転座によりキメラ転写因子が産生される。これらのキメラ転写因子が、細胞の分化、増殖に関与する下流標的遺伝子の発現異常を引き起こし、白血病発症の原因になると考えられている。しかしながら、実際にどのような遺伝子の発現異常を引き起こしているのかについては不明の点が多い。本研究部では、t(8;21)転座白血病のAML1-MTG8キメラ転写因子およびt(16;21)転座白血病のFUS-ERGキメラ転写因子を主要な対象として、マイクロアレイによる遺伝子発現解析により、これらのキメラ転写因子が引き起こす遺伝子発現の変化の解析している。これまでに、(1)AML1-MTG8がG-CSF受容体遺伝子及びTIS11b遺伝子の、FUS-ERGはG-CSF受容体遺伝子の発現を上昇させ、G-CSF依存性の増殖を誘導すること、(2)AML1-MTG8がアズール顆粒の構成因子の発現を誘導し、骨髄系細胞に部分的な分化を誘導することを明らかにしている。
がんは染色体の欠失、転座、逆位などの異常を伴って発生、進展する。固形腫瘍に比べて、白血病などの造血器腫瘍の場合認められる染色体異常は複雑ではないため、染色体異常と腫瘍発生の因果関係を明らかにすることがそれほど難しくない。実際白血病に見られる特異的な染色体転座の分子レベルの解析から、その転座点、あるいは周辺部より多くの白血病発症原因遺伝子が見つかり、発症機構もしだいに明らかになってきた。遺伝医学研究分野では、これまでに急性骨髄性白血病の主要な発症原因となるt(8;21)転座からAML1-MTG8融合遺伝子、t(16;21)転座からFUS-ERG融合遺伝子、二次性白血病の、inv(11)転座からNUP98-DDX10融合遺伝子、t(2;11)転座からNUP98-HOXD13融合遺伝子、t(16;21)転座からAML1-MTG16融合遺伝子、t(8;22)転座からMOZ-p300融合遺伝子を新規に同定した。これらの多くの遺伝子は転写因子として知られるもので、白血病に固有の異常な融合遺伝子産物による転写制御の乱れが白血病化に密接に関わっていることがわかってきた。
 癌の大部分を占めるのは非遺伝性腫瘍である。その中で、子宮体がん・食道がん・乳がん・肺がん・神経芽腫を対象としてがん抑制遺伝子の単離同定を目指している。染色体部分欠失の解析によりヒト11番染色体上のがん抑制遺伝子領域を決定し、領域の詳細な物理地図の作製を行っている。領域内では、新規遺伝子の単離・遺伝子構造の解析・遺伝子変異の検索を行っている。
がん細胞はその発生、進展過程において大きく遺伝的に変化しながら悪性化する。それぞれのがんのタイプに特徴的な遺伝的変化をとらえることは発がん機構解明に重要であるのみならず、病型、病気の診断や予後予測、治療法の選択や開発にも貢献することが期待される。ゲノム構造異常を網羅的に探索するためのシステムとして、BACクローンを配したDNAアレイの作製と検出系の確立に取り組んでいる。



http://www.youtube.com/watch?v=mcpUH36Gb_4&list=TLjp5z4fee7i3pjO1WeF2cA-UxZQAa_8TC

http://www.youtube.com/watch?v=mcpUH36Gb_4&list=TLieTyO5YPvCij61rwgZRto-QQXtUOfWFv
by kanakin_kimi | 2013-11-18 14:18 | なにかがわかる | Comments(0)

フル映像

アポロ映像が示すものは何か
 「月着陸」に関してのアポロ11号に関しては、真偽が公式上決着していない。その論議が続いているのが事実である。しかし、それが反映してそれ以降のアポロ計画の12号から17号および18号から20号に至るNASA情報について、「曖昧さ」に誘導している節がある。したがって、どこまで信じていいのか確定的には裏付けを持たないために、真偽は分からないが、わたしはわたしの判断としての「行動証拠評価」に基づき「アポロ11号の月着陸事実の真偽」にこだわらない事にした。
 つまり、アポロ12号以降のNASA情報の重要さに混乱を持ち込む事の方がマイナスだと考えるからである。ただ、「アポロ11号の月着陸事実の真偽」そのものは、別の問題を内包しており追求されている事の大切さも認識しているので、ここにメモしておきたい。







by kanakin_kimi | 2013-10-31 14:26 | なにかがわかる | Comments(0)

「細胞再生装置」という「全医療システム」

生命体の原理
 ips 細胞が実用化の段階に入った。エイリアンの世界では既に全ての医療の骨格を占めている細胞再生装置であるが、地球の人類の世界ではやっとの事に入り口に入ったのである。
 生命体の基本原理を示しているのが細胞と染色体のシステムである。生命体の全てに共通性を示し、共有性を示している。エイリアンが既に失ってしまった細胞があるが、地球人類にはまだ健全に存在する。しかし、地球人類が自らの能力で維持し得てきたわけではない。その貴重な細胞を死滅させるのが「放射能」であるようだ。地球全体が放射能まみれになってしまったら、染色体異常が生じ命を守る事が出来た場合でもエイリアンのような形になっていくだろう。とりわけ、地上に降り注ぐ紫外線など電磁波による障害をさけられない。だから、彼らは地下基地に避難せざるを得ないのである。そうなるとからだに必要な太陽光線をも遮断してしまうのである。そういう環境がからだの機能に及ぼす影響は凄まじいものにならざるを得ない。エイリアン達が失ってしまった世界「ロストワールド」が地球なのである。その「ロストワールド」を守る為には「地球の環境」を守り維持しなければならない。太陽フレアの異常爆発に伴う強力な太陽風が地球に降り注ぐと大変な事になる。地球磁場がその強力な太陽風から地球人類を守れるように「地球磁場コントロールシステム」を作らなければならない。この技術をエイリアンは持っており、今まで地球を守ってくれている。
 これまでの地球では、その基本を研究してきた人々(テスラなど)を迫害・抹殺してきたのである。それがエジソンなどの「ロスチャイルド・イルミナティ」である。彼らは、自分たちの金儲け・世界支配を優先する事だけを考えてきた「愚かなる者達」である。
 さて、エイリアン達のどのグループが持っている技術か、あるいは既にエイリアン全ての共有になっている技術であるのかは分からないけれども「細胞再生とその装置」が既にあるというのである。
 細胞再生技術といえば、昨年ノーベル賞を取った「ips細胞」が地球における最新で最高の技術である。応用例は今のところ「加齢オウハン編成」の網膜入れ替え手術がいわれている。これが体の全てにわたっての細胞入れ替え技術が完成し、それが一つの装置で統合的に行われる技術(3Dプリンター)となったものが「細胞再生装置」となるのであろう。これが出来れば、外科手術の全てはこれに代替されるのだろう。また、全ての科目の病気について、「細胞の入れ替え」によって正常な細胞に入れ替えできる事になる。
 問題は、「細胞再生技術」をもってしても「ロストワールドの細胞」を補給する事が出来ない状態にしない事である。エイリアン達の体験が語っているのは「放射能汚染による染色体異常」を拡大しない事である。エイリアン達が宇宙船を日本列島上空に多数派遣しているのは、放射能汚染の拡大を防止し、無害化する為であろうとの希望的観測をしている。
 
by kanakin_kimi | 2013-10-29 21:13 | なにかがわかる | Comments(0)

蘇我祭り・曽我祭り・曽我・曽我とはなにか

曽我・蘇我とは

 歌舞伎で「曽我もの」という出し物があるそうだ。作者が意図したものは何だったのか。考え続けている。
江戸の歌舞伎劇場で催した行事。正月の曽我狂言が当たって5月まで継続して興行したとき,曽我兄弟の討ち入りした5月28日に行なった。1753年,中村座で行なったのが始まり。
 と、ことバンク・に書かれている。曽我祭・曾我祭に近い言葉→曽我祭|曾我祭|小袖曽我・小袖曾我|曽我|小袖曽我薊色縫・小袖曾我薊色縫|曾我派|曾我物|曽我派|夜討曽我|小袖曽我があげられている。
 だが、わたしにはどことなく引っかかるものがあり、「曽我兄弟の仇討ち」という「震源」には、北条による頼朝暗殺事件を暗示するものであると同時に「蘇我入鹿暗殺事件の蘇我本宗家崩壊が覆るという意味での我蘇る」を暗示しているものと伺えるのである。





by kanakin_kimi | 2013-10-28 20:06 | なにかがわかる | Comments(4)

ムー 大陸か

ムー大陸のカタワレか


by kanakin_kimi | 2013-10-25 15:12 | なにかがわかる | Comments(0)

アブダクション ー エイリアンの種類

57種類のエイリアンを洗い出す














by kanakin_kimi | 2013-09-23 14:37 | なにかがわかる | Comments(0)

アポロ計画

15から20号へ














by kanakin_kimi | 2013-09-19 00:40 | なにかがわかる | Comments(0)