カテゴリ:HAARPの地震気象変動軍事( 7 )

世界のHAARP 2
















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by kanakin_kimi | 2013-05-29 21:24 | HAARPの地震気象変動軍事 | Comments(0)

HAARPの気象変動地震など軍事使用させるな

地球を破壊するHAARPの軍事利用

電磁波を発生させる設備が世界に広がっている。アメリカのアラスカやカナダなどの他北米大陸にたくさんの施設を保有していることが云われている。そのほとんどは、研究施設であろうが、アラスカとカナダは明らかに軍事目的で使用されているようだ。
他の国においても、HAARP施設が「研究目的」で使用されていることが確認されているようだ。しかし、研究目的のものが、すぐに軍事的に使われる恐れのある施設もあるようだ。

国連は速やかに調査して国際的な監視作業が必要だ。
by kanakin_kimi | 2013-02-08 13:32 | HAARPの地震気象変動軍事 | Comments(2)

世界のHAARP 1 ーIN DEEP よりコピーしたものです

アメリカのアラスカやカナダの大規模なHAARP の施設を紹介しているブログから311の地震発生や気象コントロールが行われていることを知りました。それらの仕組みについて勉強させていただいていますが、HAARP から強力な電磁波が放射された場合、反射板はどのように機能するのか、どのような反射板が使われているのか、放射角度・反射板の高度・電磁波出力と発電装置の能力との関係など、単なる研究用のものと気象操作を実際にしているところとの違いを明確にしてもらいたいものです。
世界に災害を実際に起こしているところとそうでないところを混同しないためにもそれぞれの装置の内容を公開してもらいたい。 ーーーーーーーーーーーーーー 金澤忻二  以下は  IN DEEP のブログ からコピーさせてもらいました。

世界に広がるHAARP施設(高周波活性オーロラ調査プログラム)


(追記) 記事をアップした後、読まれた方から、京都大学の HAARP 施設の写真だというのを送っていただきました。私には何の説明もできないですが、規模や詳細などが多少はっきりとするような気がいたしましたので、記事の一番下に掲載させていただきます。(01.13 PM08:00)
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(訳者注) 私的な日記の「ペアである自分」というコラムの途中でわかりにくいですが、気になるニュースや資料を見つけましたら、普通に記事として更新します。今回は資料記事です。

米国のサイトに、高層大気研究プロジェクトの HAARP の最新の設備基地の場所が、 Google Map の座標と共に紹介されていました。 HAARP は秘密施設ではないので、公開されていること自体は普通のことでも、施設の拡大ぶりに驚きましたので、掲載しておきます。

現在、全世界二十数カ所に HAARP の施設が確認できます。



Google Map

もちろん、これは Google Map で確認できるものだけの数ということになります。



▲ これは本部といえるアラスカの HAARP 施設 (座標 62°23'32.36"N 145° 8'31.81"W )。施設の半分からは、ぼかしがあって見えません。


それぞれ Google Map に座標を入れれば、ご自分で見られます。 Google Map 上の「地図を検索」のところに座標をコピーペーストで入れて、ボタンを押すだけです。右上のボタンで「航空写真」を選ぶと写真表示になります。

私は HAARP の効果については懐疑的ですが、しかし、これだけ設置の規模と地域を拡大しているということは、少なくとも「研究は停止しておらず、現在でも HAARP の研究と施設は拡大している」ということは言えそうです。

なんかこう・・・上の地設置地図を見ますと、HAARP が設置してあるところは、天候と災害でずっと大荒れなような気もしないでもないですが。



▲ こちらは現在、歴史的な洪水に見舞われているオーストラリアのクィーンズランド州にある HAARP 施設。 Google Map では、クイーンズランド州近辺に3カ所の HAARP 施設があることがわかります。ここなどは今頃は水没しているのでは。

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(参考) 現在の世界の災害状況 ハンガリーの災害リアルタイム情報サイト RSOE EDIS より 2011年11月12日分。



▲縮小していて見づらいですので、詳細はリンクから実物地図をご覧下さい。いろいろな災害の数日内の災害が掲載されていますが、現在注目すべきは、アイコンの



この3種類で、基本的にこれらはすべて洪水の被害を受けている場所です。


それでは、ここから Google Map にある世界各国の HAARP 施設の場所です。

下は記事にある地名の国名と大体の地域を日本語で併記しました。
また、座標に Google Map へのリンクも貼りました。
座標をクリックするだけで見られます。

実際に地図を見ても周囲に施設のようなものを探しにくい座標もあります。
その場合、拡大縮小などで周囲を探してみて下さい。


HAARP Facilities Worldwide
Before It's News 2011.01.13

世界に拡大する HAARP 施設

HAARP 関係施設

HAARP/Alaska HAARP アラスカ
62°23'29.66''N, 145°06'58.47''W


Millstone Hill Radio Observatory
米国マサチューセッツ州ウェストフォード
+42° 37' 09.25", -71° 29' 28.49"


Platteville Atmospheric Observatory
米国コロラド州
+40° 10' 54", -104° 43' 30"


NERC/MST, UK
英国ウェールズ
52°25'28"N 4°0'18"W


Sura Facility
ロシアの2カ所
・56°7'9.70''N, 46°2'3.66''E
・56°08'N, 46°06'E


National MST Radar Facility (NMRF)
インド アンドラ・プラデシュ州
13°27'26.68''N, 79°10'30.74''E


Jicamarca Radio Observatory
ペルー・リマ
11°57'6''S, 76°52'27''W


Jindalee Operational Radar Network (JORN)
オーストラリアのクイーンズランド州中心の5カ所

・23°24'S, 143°48'E
・28°19'02.5608''S, 122°50'36.4416''E
・28°19'36.29''S, 122°0'18.84''E
・23°39'28.9692''S, 144°08'43.5552''E
・22°58'03.2196''S, 134°26'52.5732''E


Arecibo
プエルトリコ
18°20'39''N, 66°45'10''W


EISCAT
ノルウェー
69°35'10.67''N, 19°13'28.62''E


HiScat/Teracom
スウェーデン
55°49N, 13°44E


China Research Institute of Radiowave Propagation
中国 新疆ウイグル自治区
40°24'15.91"N, 93°38'09.74"E


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補足資料

HAARP SURA EISCAT GOOGLE EARTH TOP SECRET PLACES(Google Earth にある HAARP の機密場所)

というサイトには、他に以下のような座標も記されていますが、すべては確認していません。というより、これらが HAARP の施設かどうかは表記がないのでわかりません。

この先のは Google Earth での座標ですので、Google Map では違う場所が出るように思います。

なお、ここには日本の座標もあり、日本の宇治市にある京都大学の施設だという座標
34°51'15.66"N 136° 6'24.49"E
も掲載されています。
Google Earth で見ると、このような施設が写っていました。



この画像取得日は 2005年02月21日です。

くどいようですが、この京都の施設を含めて、ここから下の座標のもの Google Map のように「 HAARP 施設」という表記はないですので、何の施設かは私にはわかりません。

ここから下は国名だけ日本語で併記します。
また、Google Map ではないですので、座標にリンクは貼ってありません。


HAARP
High Frequency Active Auroral Research Program
米国アラスカ
62°23'32.36"N 145° 8'31.81"W

HIPAS
High Power Auroral Stimulation Observatory
米国アラスカ
64° 52' 19" N 146° 50' 33" W

Poker Flat Research Range
米国アラスカ
65° 7'37.10"N 147°29'37.61"W
65° 7'48.34"N 147°28'14.05"W
+65° 7' 55.61", -147° 27' 14.98"

Chatanika Incoherent Scatter Facility
米国アラスカ
65° 7'2.84"N 147°27'33.62"W

VOA
Voice of America
米国カリフォルニア
35°45'12.04"N 119°16'48.75"W

Sura
ロシア ニジニ・ノヴゴロド州
+56° 7' 9.70", +46° 2' 3.66"

Institute of Solar-Terrestrial Physics
ロシア・イルクーツク
51°45'35.99"N 102° 6'34.86"E

SAO RAS
Special Astrophysical Observatory of the Russian Academy of Science
ロシア
43°49'44.07"N 41°35'3.90"E

VNITS VEI
ロシア
55°55'26.25"N 36°49'8.46"E

SIBNIIE
ロシア・ノヴォシビルスク州
55° 0'26.41"N 83° 1'50.42"E

VOLNA GP-120
ロシア・ナホトカ近郊
42°51'42.69"N 132°36'50.04"E

PRAO
Pushchino Radio Astronomy Observatory
ロシア
54°49'29.02"N 37°37'59.06"E

UTR-2 URAN (VLBI)
IRA Institute of Radio Astronomy NAS Ukraine
ウクライナ
49°38'5.53"N 36°56'8.11"E (UTR-2)
49°40'27.47"N 36°17'32.24"E (URAN-1)
49°37'51.17"N 34°49'29.80"E (URAN-2)
51°28'20.66"N 23°49'36.92"E (URAN-3)
46°23'46.11"N 30°16'22.52"E (URAN-4)

ALWIN MST Radar
ノルウェー
+69° 17' 54.41", +16° 2' 31.48"

ALOMAR Observatory
ノルウェー
+69° 16' 42.38", +16° 00' 33.36"

IAP
Leibniz Institute of Atmospheric Physics
ドイツ・キュールングスボルン
54° 7'6.03"N 11°46'11.88"E

TIRA
FGAN-FHR Fraunhofer
ドイツ・ヴァッハトベルク
50°37'1.59"N 7° 7'46.87"E

NMRF
Nerc MST Radar Facility
Capel Dewi, Carmarthenshire, Wales, United Kingdom
英国ウェールズ
+52° 25' 28.26", -4° 00' 19.59"

São Luiz Space Observatory / ブラジル
-2° 35' 40.47", -44° 12' 35.90"

Ionosphere Observation Network
Chung Li National Central University Taiwan
台湾桃園県

24°58'3.73"N 121°11'10.59"E

MU Shigaraki Observatory / 京都大学 RISH日本宇治市
34°51'15.66"N 136° 6'24.49"E

by kanakin_kimi | 2012-12-21 09:14 | HAARPの地震気象変動軍事 | Comments(1)

民間航空機が使う「ジェット燃料」が「ケムトレール」を?

それでいいのか

いつも、ラジオ体操をして、その後町内を一走りする。その都度空を見る。青空のはずなのにうっすらともやが掛かったように白んでいる。

ああ! また夕べも「航空機が吐き出した排ガスが、ケムトレールをつくっているのだ」。
しかし、また、世界中に「ケムトレール」をふりまいている航空機は一体どこの飛行機なのかを考えてみた。

地球上のあらゆるところに「ケムトレール」を吐き出している。そんな「航空機」は、一体どこの国の飛行機なのだろうか。一体どこの航空会社の飛行機なのだろうか。

「ケムトレール」を作るためだけなのであろうか。

それで、気がついたのは「民間航空機の運航を利用して、ケムトレールを作っているのではないか」という事であった。航空運賃の激安合戦は、「乗務員の賃金」「客席数」そして「航空燃料費」とくると
首根っこを押さえる「航空燃料費」、これに「化学物質を混ぜて」まけてやる、安くしてやるシステムがあるとすれば、それこそ「ケムトレール・システム」では無いのか。

多くの人々の健康を破壊し、HAARP で「人工地震」や「人工ハリケーン操作」「人工災害」それに「人工津波」などがこの「ケムトレール」によって行われているのではないのか。
by kanakin_kimi | 2012-11-16 12:22 | HAARPの地震気象変動軍事 | Comments(0)

地球工学








by kanakin_kimi | 2012-10-27 17:11 | HAARPの地震気象変動軍事 | Comments(0)

世界のHAARP・ケムトレイル・その他

ドイツのケムトレイル





































































by kanakin_kimi | 2012-10-10 14:21 | HAARPの地震気象変動軍事 | Comments(0)

HAARPの軍事利用

以下の文書をどこで手に入れたか忘れてしまった。もうしわけありません。

神秘的な姿を見せるオーロラ。それは、大気圏の電離層に生じる美しい自然現象である。このオーロラを研究するための施設が、アメリカ・アラスカの片田舎に存在している。
 正式名称を「高周波活性オーロラ調査プログラム」、略称はその頭文字を取ってHAARP(ハープ)と呼ばれる。
“HAARP――High-frequency Active Auroral Research Program”
 米軍公式文書によると、その目的はこう書かれている。

「電離層の現象をコントロールする実験を行なうために、高周波を照射して電離層に熱を発生させること」
 手短に表現すると、HAARPは電波望遠鏡と反対のことをする。つまり、HAARPはオーロラ観測システムではなく、地上のアンテナから電磁ビームを放射する人工オーロラ実験といえよう。
 このHAARPによる研究で得られたデータは、電離層の基本的な性質を理解し、電離層を利用したよりよい通信システム構築に必要不可欠である。つまり、HAARPによる電離層研究は、将来、人類のためになる純粋に学術的なプロジェクトだというのである。
 さらに、広範囲にわたって、地球の断層を撮影したり、石油、ガス、鉱物資源を調査するための、地球物理学的探査をすることも可能になるというのだ。

……というのはすべて大嘘である。こんな宣伝にだまされてはいけない。そもそも、米軍の別の資料では、HAARPの目的が「国防省の計画のために電離層を巧みに利用すること」にあるとされている。たとえば、潜水艦と連絡を取るために。

 もちろん、それだけではない。

ウィスコンシンとミシガンに拠点を置く、超低周波を使った巨大な潜水艦用無線システムを、新しくコンパクトなものにできる。
遠隔レーダーシステムを、より正確で適応範囲の広いシステムに代えることができる。
低空飛行で到来する戦闘機やミサイルを発見することができる。そして他のテクノロジーを使用不能にできる。
広範囲にわたって、通信システムを破壊することができる。ただし、その間、軍の通信システムだけは正常に機能する。
 それだけではなく、HAARPは兵器として使用可能なのだ。
 たとえば、大気の広範囲にわたる部分が意外な高さに持ち上げられるため、ミサイルが予期しない力に遭遇し、予定外の場所で爆発を起こす。
 さらに、放射能を発散しない核兵器サイズの爆発、パワービームシステム、遠隔探査レーダー、核弾頭搭載ミサイルの探知システム、電磁パルス攻撃なども可能。すなわち、これまでにない強力なエネルギーを秘めた兵器が登場したのである。広範囲にわたって一気に焼き尽くす最終兵器、それがHAARPの正体だ。
 HAARPは空から襲いかかるだけではない。電磁波放射線を電離層に反射させて地球を貫通させることもできる。そして、これらの放射線は、地下深くに隠されている兵器、鉱物、トンネルの所在を突き止めるのに使われるとしている。1996年、合衆国議会はこの能力、つまり地球貫通断層撮影法を開発するために1500万ドルを投資した。

気象兵器

 HAARPによって天候の操作も可能である。つまり、強力な気象兵器としてもHAARPは使えるというわけだ。
 HAARPは、比較的不安定な状態の電離層を攻撃する。専門家によれば、電離層がかき乱されると、その下の大気も影響を受けて乱されるという。最先端の研究によれば、地球の気象というのは、気圧と熱だけではなく、電気システムの影響を受けることも明らかになっている。
 しかも、HAARPは小さなエネルギーを電離層で何千倍もの強さに増幅するシステムであると説明されている。
 ある政府公文書では、軍が天候制御装置を持っていることが示されている。それによれば、HAARPがその能力をフルに発揮した場合、地球の半分の天候に影響を与えることになるというのだ。アメリカ一国が天候パターンに手を加える実験を行なえば、それはこの惑星全体の人間に影響を与える。
 実際、アメリカ軍は、HAARP以前に天候を利用した軍事戦略にもう数十年も取り組んでいるのだ。彼らは、それを隠蔽するために「天候修正技術」と呼んできた。敵国上空のオゾン層に損害を与えるために、レーザー装置と化学物質の両方を開発していたともいう。

 1994年、アメリカ空軍は、天候操作を含むスペースキャスト2020の基本計画を発表した。天候のコントロールについては、1940年代から実験が行われてきている。しかしスペースキャスト2020では「他の国家を破滅、破壊、あるいは損害を与えるために環境操作技術を使ってはならない」とわざわざ明記している。ということは、それが可能だということだ。

 1958年、当時、天候操作計画を担当していたホワイトハウスの最高顧問、ハワード・T・オービル大尉は、次のように発言した。

「アメリカ国防総省は、地球と大気の電荷を操作して、気象に影響を与えるための方法を研究していた。このため、特定区域上で電子ビームを使用して、大気をイオン化、あるいは非イオン化する研究がなされていた」

 1966年、大統領直属の科学諮問委員会メンバー、ゴードン・J・F・マクドナルド教授は、その著書『平和が来ない限り』に「環境を破壊する方法」という章を書いている。天候操作技術、気候修正、極地の氷河融解、極の変動法、オゾン層破壊技術、地震工学、海の波のコントロール、惑星のエネルギーフィールドを利用した脳波の操作が可能だというのだ。そして、彼は述べる。

「今後こうしたタイプの武器が発展し、それらが使われると、攻撃を受けた人間は何が起きたのか理解できないだろう」
「地球物理学的に見るならば、戦争の勝敗を握る鍵は、小さなエネルギーによって巨大なエネルギーを放出する、環境の不安定要素を確定し、それを利用することにある。」
 その三十年前の夢をかなえた超兵器こそ、まさにHAARPであった。

 カーター大統領時代の国家機密顧問ズビグニュー・ブレジンスキーはこう述べている。

「エリートたちは大衆をコントロール下に置くために、細心の科学技術を駆使して自分たちの政治的な目標を達成しようとするだろう。そして、科学技術は彼らの思惑どおりに利用されるだろう」

マインド・コントロール

 そして、HAARPの最大の恐怖は、マインドコントロールにある。
 政府とアメリカ空軍の資料には、次のような説明が書かれている。

「人工的につくり出された電磁場の応用範囲は広く、軍事活動、あるいは準軍事的活動において有効に活用される」
「用途として、テロリストグループへの対抗手段、大衆のコントロール、軍事施設のセキュリティ管理、戦術的な対人技術への応用などが考えられる。これらすべてのケースにおいて、電磁気システムは、症状の軽いものから重いものを含め、生理学的身体の破壊、知覚のわい曲、あるいは方向感覚の喪失を引き起こすことができる。これにより、人間が戦闘能力を失うレベルにまで、身体機能が破壊される」
 脳生理学研究者ホセ・デルガド博士の研究によると、地球の電磁場の50分の1程度の微弱な低周波であっても脳の活動に甚大な影響を与えることがわかっている。遠距離から電磁波を照射することによって、睡眠状態から興奮状態まで人工的に作り出せるというのだ。
 さらに、神経外科医ロバート・ヒース氏は、脳に対する電気的な刺激が、恐怖や快楽といった感情だけでなく幻覚も作り出せることを発見した。こうした技術を使えば、文字どおり人間の意思を操れるようになる。

 HAARP装置から発されるのは、地球の電磁波と同程度。ということは、デルガド博士の使ったような微弱な低周波の50倍にも及ぶ。しかもその電磁波は北半球全域を覆うことになるのだ。そうなれば、意図的なものか否かは別として、北半球数十億人の精神に強烈な影響を与えることになる。
 HAARP以外にも、アメリカは電磁波マインドコントロール計画を推進してきた。ここに挙げるのはその一部である。
 
1953年MK-ウルトラ
(MK-ULTRA) 薬物・電子チップ・電気ショックを使って失神、暗示によるプログラミングを行なう。
1958年 プロジェクト・ムーンストラック(ProjectMoonstruck) 
手術または誘拐して密かに、電磁波を出すチップを脳と歯に埋め込む。
 目的:追跡、マインドコントロール、行動コントロール、プログラミング、秘密工作

1958年 プロジェクト・オリオン(Project Orion) 
亡命した大物など最重要人物の事情聴取を行なう際、薬物・催眠術・脳電気刺激によって、プログラミング・忠誠心の確保を行なう。

1960年 MK-デルタ(MK-DELTA) 
微調整された電磁波によるサブリミナル・プログラミング。一般人の行動や態度をプログラムする。疲労感、気分のむら、行動機能不全、社会的犯罪行為をもたらす。

1983年 フェニックス2(PHOENIX II) 

モントークにて実験。電磁波を使って特定集団を標的とする。彼らを使ってさらに大衆をプログラミング。また、特定の地域に地震を起こすこともできる。

1989年 トライデント(TRIDENT) 
三機編隊の黒いヘリコプターによって、個人・特定国民を対象とし、大集団の管理と行動統制、暴動統制を行なう。連邦緊急時管理庁(FEMA=フィーマ)と協力。

1990年 RFメディア(RF MEDIA) 
テレビやラジオを通したコミュニケーションによって、電磁波を使ったアメリカ国民へのサブリミナル暗示とプログラミング。行動欲求を操作して、心霊能力を破壊。集団的電磁波コントロールの準備過程とされる。

1990年 タワー(TOWER) 
携帯電話網を使って、電磁波による全国的サブリミナルプログラミングと暗示。神経の強震とコード化された情報によって、神経細胞の変化とDNA共振の修正、超能力の抑制を行なう。

1995年 HAARP(HAARP) 
電磁波による一般大衆コントロール。集団的に行動を変えさせる。
 すなわち、HAARPは歴代のアメリカ・マインドコントロール技術の集大成であり、またその規模もかつてないほど強力化された最終マインドコントロール兵器なのだ。

非殺傷性兵器――Non Lethal Weapon

 アメリカで近年開発対象となっているのが、「非殺傷性兵器」と呼ばれる新兵器だ。直接相手を殺すのではなく、戦う気をなくさせたり、戦闘不能にさせるためのものである。電磁波照射、電磁パルス、極調長波、レーザー光線、化学薬品などが使われる。もちろん、HAARPもその一つだし、数々のマインドコントロール手段もそうである。だからHAARPは安全だ、というのが公式見解。
 この非殺傷性兵器の実験はすでに完了している。湾岸戦争で、勇猛なイラク兵がいとも簡単に降伏したのは、非殺傷性兵器のおかげだった。
 ところが、非殺傷兵器に関するアメリカ国防総省の文書にはこう書かれている。

「非殺傷兵器を使用しても生命に危険が及ぶようなダメージが与えられるような場合もある」

 つまり、使い方によっては、非殺傷兵器で殺害が可能であることも事実なのだ。

 国防総省文書には、さらに戦慄すべき内容が記されている。

「この文書内で使われる敵対者という言葉は、非常に多様な意味を含んでいると解釈していただきたい。政府によって認定された敵対者のみならず、政府が終結したいと望んでいるような活動に従事しているような者も含まれる。また、公安関係諸機関と協力する形における軍による国内での非殺傷兵器の使用は、妨げられないものとする」
 政府が終結したいと望んでいるような活動とは何だ?
 この兵器を使って、彼らは何をつぶそうとしているのだ?
 それこそ、闇の世界政府によるグローバリゼーションや統一世界政府構想にとって邪魔な愛国者集団や、あるいは真実を見いだした人々にほかならない。

 その前哨戦が、たとえばオクラホマ連邦ビル爆破事件のFBIによる自作自演などの事件なのである。
by kanakin_kimi | 2012-05-28 15:59 | HAARPの地震気象変動軍事 | Comments(3)