カテゴリ:歴史学シンドローム( 3 )

ホロコーストの真実を求めて

戦争の終焉
 日本のテレビで「韓流ドラマ」が始まり、メディアがやたらと韓流にすり寄っている世相の流れが、一体どこまでいくつもりだろうと思っていたら「ロンドンオリンピック」でその頂点にきたように「反日アピール」をやっている。これは私の洞察だが、朝日新聞の西宮支局だったかで記者が殺される襲撃事件があってから朝日新聞の偏向が始まったかに思った。在日韓国人の反日活動が始まりだしたのもその頃からなのであろうか。
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 詳述はさておき、311の「東日本大震災」が発生して、孫正義が100億円寄付すると息巻いた割にその後どうなったのか音沙汰ない。それと同時に、反日に対する反発が起き始めた。このとき、私は既に戦争を造ってきたのは国とくにとの対立から、「グローバルリズム」と称して、「世界政府」(NWO)に世界の国々を統合支配するシステムを機能させ始めた事が認識された。そういう事からこの流れは謂わば「世界市民」を「世界政府(NWO)」が支配する「構図」として意図したものと思われ、従って従来の国家というものの政府は無政府状態になっている事が明確になってきた。これはまさに「世界市民」と「世界政府(NWO)」=ロスチャイルド・イルミナティとの闘いである事を認識させられた。911がその時代を画したのである。アフガニスタン・イラク・チュニジアから始まった中東の動乱が意味するものは何か、「火種に火をつけ回っているものは誰か」何故それに「のせられてしまうのか」一般市民が難民になって流浪する世界がどこへ向かっていくのか。荒涼とした砂漠地帯に略奪史観の英国王室・ヴァティカン・イエズス会のロスチャイルド・イルミナティの狙いは「エルサレムの地下に大帝国」を建設するつもりか。世界に密かに建設運用してきた「地下基地」は密かに進めている研究施設というのが考えられている普通の判断である。しかし、彼らは地球を火だるまにして自分たちも死ぬ覚悟でいるだろうか。パイン・ギャップは地下1・5キロメートルの深さにまで造っていると云われ、今も建造中である。おそらくそれは「ウルル」(エアーズロック)の岩盤に到達し、トンネルでつなげているのだろう。

これが「エリア52」
であり、アイクは、次のように云っている。

「ウルル(Uluru)は、エアーズロックとも呼ばれ、飛行機で25分しか離れていないが、パイン・ギャップの一部になっていて、地球エネルギー・グリッド(格子)と直結している。
 そのまま力が使われることが出来て、利用されることが出来るこの巨大な大陸-これはオーストラリアが世界の悪魔崇拝中心地の1つである理由である。
 説明できない、物体がパイン・ギャップの上に群をなしていて、アリス・スプリングの周辺では、他のUFOの報告も多い。
 基地近くに行って、最強な望遠鏡で見た人の話では、基地から出る光ビームの不可思議な飛行物体が、行き交っているのを目撃したそうだ。
 飛行機の乗客の話では、白い巨大な物体が基地を、信じられないスピードで飛び去ったとか、カモフラージュされた基地の格納庫の扉が開いたのを目撃したとか、チューブ状の飛行物体が、中に入っていたとか、多くの報告がある。
 一般的に知られているより、はるかに進化した、想像もできないような交流と協力が、世界政府エリートより上層部の者と、非人類であるレプテリアン、他の宇宙人、いわいる『グレイ』と呼ばれる者との間で、行われていると思われるのだ。
 ここで強調したいのは、多くの宇宙人による飛行物体と呼ばれているものは、実は人間によって操作されていて、UFOの目撃事例の多くは、地球外から来ているものではないのである。」(引用終わり)
しかも、この他に「エリア51」やさまざまな地域に、その国には秘密にされている基地がある。次の通り(引用始まり)
「ウェスタンオーストラリアで政府機関の従業員の率いる5人が、最強の望遠鏡でパイン・ギャップの活動を観察するために、夜間何日かキャンプしたと報告された。何かそこで『大きな事』が起こるのだろう。彼らは最初の2,3日の夜は、特に何も見なかった、だが、動きが始まった。
 オーバーオールを着た人々のグループと車両が、レードームの近くに集まっているのを、彼らは見たそうだ。それから、直径数メートル大の強力な黄金色のビーム(光線)が、レードーム地域から空に投光された。それは静止した雲を発生させるように見えた、そして、光線が中止されると、雲は徐々に移行した。
 5人は、『星のような』ものが、基地上空の約500フィートに、葉巻き型の航空物体と共に現れたと述べた。青いビーム(光線)は、航空物体と地面の全ての間できらめき始めた。
オブザーバーは、航空物体がパイン・ギャップと連絡しているように見えたと述べた。
 先進の航空機は、多くのよく知られている地下基地の周りで見られる。(最も有名であるが、さほど重要でないネバダのArea 51など)。
 非人間(光のきらめきとして精力的な形で来て、彼らにとって好都合である技術的に発生する空気で地面の下で動く『物理的形状』と他のいくつか)と共にインターフェース(相互作用)として、これらの基地の多くは動いている。
 そうした基地の多くは、目で見える3次元でとらえ得る生物を対象として、または、固体状でないエネルギー体でやってくる生物には、地下施設の人工的に設定された空間で、その生物にとって都合のよい環境が技術的に用意提供される交流場として働いている。
 ニューメキシコ州のダルシー基地、パイン・ギャップと似た地形と気候をもった場所で、エイリアンとの共同施設になっているとされ、そこで開発された技術は、地上エリートグループに提供されると言われている。
 この基地での仕事は、部署ごとに分離統括されていて、部外者が互いに情報交換できないように厳重なセキュリティ・チェックが行われ、自分の仕事以外は何をやっているか分からないように管理されている(英語ではcompartmentalisedと言う)。
 多重構造になった、地下に入っていけば行くほど、セキュリティが厳しくなり、中に入ることが難しくなってくる。そこで働く関係者は出入りの際、出し入れの物がないか、体重を計りチェックされる。
 レプティリアンとグレイは、地下深いセキュリティが厳重になっている層にいるようだ。そして、しばしば、その古代に造られたトンネルや、洞穴のシステムは、非人間生物によって使われ続けている。
 これらの基地の多くは、パイン・ギャップ、ダルシー、エリア51とカルフォルニアのネバダ砂漠のチャイナ・レイク海空軍兵器ステーションのように、砂漠の区域にある。
 レプテリアンの遺伝子操作と彼らのハイブリッド・プログラムはこれらの基地で多く行われている。そして、主流メディアによって無視される『内部告発者(whisteblowers)』によって、人間と他種生体の混血実験の見るに耐えない光景などが報告された。
 チャイナ・レイク施設の周辺を私は、何度も車で行ったり来たりしたことがあるが、地上に建物らしものは何も見当たらず、110万エーカー(1エーカー=1200坪)の広大な場所で、民間から4400人の軍属と1000人の軍人が働いているそうだ。
 レプティリアンが、米軍と諜報部と共同謀議する、広大な地下基地とチャイナ・レイクのトンネル・システムのことを知っている人々に、何年にも渡って私はインタビユーしたことがある。
 また、洗脳プログラムが働いていて、そこの人々に会ってみると、彼らが映画『ステップ・フォードの妻たち』に出てくる人々を思い浮かばせる。(訳者註:SF映画で、その町の女性が陰の組織によって、ロボット化されてしまっていると言う恐ろしい話)
 外からは全く知られていない、パイン・ギャップ基地の地下深い所で、遺伝子工学の研究が、人間とレプティリアンで共同研究がされていると、私は確信している。パイン・ギャップで行われているアメリカ(世界陰謀団)の軍事機密に対して、多くの抗議があった。抗議しても何も変わらないのだが、抗議する対象となっている場所は、少なくとも当たっている。」(以上引用)というように報告されているが、もちろん公的には無視されている。
 わたしは、この貴重な報告から彼らがやろうとしている事、エイリアンの居住環境としての地下基地という以外に「地球表面が火だるまになり、放射能汚染にさらされる環境からの避難基地」という意味の準備をしていると受け止められた。従って、このような事態にならないようにするために「世界市民がどうするかを決断しなければならない。そして、これこそが第三次世界戦争」という「戦争の終焉のための闘い」であろうと考えた。
この300年間の戦争の歴史を整理すれば明確になると考えている。
 誰が戦争を誘発し、そこで利益を上げてきたのは誰か。「経済・政治・戦争の原理」を「階級差別の対立システムで考案」し、「左右の対立を誘発」し、徹底的にそれを利用し、常にそこから利益を生むように誘導してきたのは誰か。常にそれらの「対立原理を学問的に高め」て利用してきたのは誰か。
 各「有力国家エリア」に人材を配置して、そこの支配的システムを掌握するポイントを世界に広げ、配置してきたのは誰か。「それらの戦略を実践してきた」のはまさに「ロスチャイルド・イルミナティ」であった。
原子爆弾の開発とともに発生した「原子力発電」という「平和利用」をコンセプトに世界に売り出した装置は、究極の国家収奪支配のシステムであった。
 「原子力の平和利用」だとして、「原子力発電システム」が半永久的な「借金製造装置とシステム」である事を承知の上で各国へ販売して、その国の首根っこを握ったのである。
 こういう事に気づくようになって、在日の反日行動と反韓感情のもつれが意図的に積み上げられているのを見て取る事が出来た。それらは、117・320・911・311がそれぞれ「ロスチャイルド・イルミナティ」の仕業によるものだとの見方の正しさが確信のものになった。そして、戦争が造られるメカニズムが見えてきた。そこに中・日戦争を誘導する手法とともに、在日韓国人への、ホロコーストを日本にさせるために、日本人の怒りを在日韓国人に向けさせている。

ホロコーストへと誘導している手法をも見て取れた。
 「ビフォア」である、日本人の怒りを在日韓国人に向けさせた。その誘導過程を見る事で、「ユダヤ人ホロコースト」というものもひょっとして、このような誘導過程があったのではないのかと考えるようになった。そして、「アフター」である「ホロコースト」の加害者側は「世界的非難の嵐が起こり、反論規制の法律まで造られては、静かに黙っているしかない」そういう状態におかれていたし、今もその延長上にある。
 また真実の事情を知らない我々は、「壮大な悲劇の前にたつと、凍り付いてしまって、思考停止してしまいがちである。」そして、「ユダヤ人ホロコースト」はまさにそこに落とし込まれていた事に気づいたのである。
 「南京大虐殺」に対しては、本多勝一氏の取材記事を発端にして、それを中国が利用したものと云われている。何故彼がそのような連載記事を朝日新聞紙上に出し、また朝日新聞がそれを出したのか。その狙いは何だったのかという事が問題の焦点である。歴史的時系列的に整理すると、その真実が浮き彫りにされる。そしてまた、その時系列的整理からの逆行的構成によって朝日新聞が本多勝一氏を使って「南京大虐殺事件」を仕立てていく道筋が見えてくる。
 それは、田中角栄元首相が日本の独自外交を目指して日中国交を進めていく過程と重なるのである。では誰が、何のために、どのような効果をもたらすためにそれが使われるのかを「逆行的構成」で見いだせるだろう。「ロッキード事件」で引きづり出されていった「CIAエージェント」児玉Yoshioがおり、笹川一郎・正力松太郎はこれにはいない。田中角栄を失脚させた経緯に関わっている事は明確であり、児玉を道連れにして闇殺しにしている事で中曽根康弘に及ばないようにしたのである。これの手口はキッシンジャーしか思い浮かばない。つまり、「ロスチャイルド・イルミナティ」である。
 それは、「ウォーターゲート事件」と同じである。みんな、それと分かってるくせに真犯人の「ロスチャイルド・イルミナティ」にまでは言及しない。
「南京大虐殺事件」が冤罪であるとの論証は、大原康男氏ら先輩達による調査報告の挑戦が既に行われてきたが、「ユダヤ人ホロコースト」はまだ行われていないと思い、資料集めをはじめたばかりであった。そこに、以下のような調査研究をされているものを見つけたので、見ていただきたい。そして、「ロスチャイルド・イルミナティ」の手足になっているものが日本人の中にもいるのである事を、それぞれの国においてもあるのであるから、ひとくくりに「国の名前」を使う事の誤りを心得るべきである。それこそ、敵の思うつぼだからである。対立軸は「世界市民」たい「ロスチャイルド・イルミナティ」として明示すべきである。


ホロコーストの真実を求めて 1


ホロコーストの真実を求めて 2


ホロコーストの真実を求めて 3


ホロコーホストの真実を求めて 4


ホロコーストの真実を求めて 5最終回



中国の法輪功ホロコースト
現在に続いている

中国は、文化革命と法輪功ホロコーストで、中国自らの「未来の心」を崩壊させてしまった。



未曾有の核災害・東トルキスタン日本への侵略を阻止せよ


ベトナムへの侵略・大殺戮告発



by kanakin_kimi | 2014-04-23 21:50 | 歴史学シンドローム | Comments(0)

銅鐸は、大陰暦と太陽暦の簡易天文道具

はやし浩司氏のお考え

 素晴らしい、おもしろい、でも月の話もきいてみたい。













坂本広志氏のおはなし













by kanakin_kimi | 2014-03-05 14:34 | 歴史学シンドローム | Comments(0)

歴史学シンドローム

世界の歴史学が独立していないわけ
 不思議な事があるものである。日本の事だけかと思っていたら、世界のどこにおいても「歴史学」が独立した学問になっていなかった。「学問」として独立していない結果なのであろう。
 アインシュタインの間違いを引きずっている原因と症状を「アインシュタインシンドローム」とわたしはいっているのだが、それと同じように、ある権力構造を維持する為にとられた間違った史観を引きずっている原因と症状を「史観のアインシュタインシンドローム」という事にした。そして、それにともなって実は「歴史学」が学問として独立していないという事に気づかされた。「史観のアインシュタインシンドローム」というのは「歴史学が学問として自立していない」事に引きづられている症状に気づいたのである。しかし、それをそれぞれの学問の歴史に踏み込んでいくととてつもない巨大なジャングルに迷い込んでしまう。
 これもまた原因になっているようだ。つまり、このように混乱させておいた方がよいという権力構造の目的意識やそれを実現しようとする意図と、それぞれの学問分野での歴史に対する認識の未熟があり、そこに至る以前に察知して自己規制するという問題に立ち往生しているように思われた。
 そういう意味では、日本の方がもっとシンプルに「歴史学」を独立させる端緒を見いだせるのかもしれない。図書分類法の「歴史」をまとめるようなものでいいのではないのか。
 歴史学が学問として独立していない理由は、「権力構造」に帰趨していると私は考えている。この要因は、およそ全ての問題に関係してくる最後の砦みたいなところが「歴史学」に収斂されている。
 それは、遡行してみれば他の学問分野に影響を与えている「権力」の「敷衍性」なのだと考えられる。したがって、その『他の学問分野に影響を与えている「権力」の「敷衍性」』というものがどういう意味を社会にもたらしているかという事なのである。時代の変化に即応して切り替える準備はできているようなのである。何故かというと、「権力」の「敷衍性」は権力構造内部での「組織維持装置」が独立性を保とうとして常に二つ以上の案を準備する習慣があるからである。
 それは、国家という枠組みの、国民から委託されている「官僚制」組織の一つは権力の望む案、二つは国民一般の望む案、三つは自分たちの望む案である。三つ目の案は、国家の枠組みを守る為の案であり自己防衛であるが、未来への準備の案である事が多い。しかし、官僚組織は権力構造が「ロスチャイルド・イルミナティ」という「世界政府」に一元化されようとする時、どのような行動をとるであろうか。彼らの自己防衛としての限界を超えてまで「ロスチャイルド・イルミナティ」の言いなりになるわけにはいかないだろう。そしてその限界に、既にきているはずだ。もはや、「ロスチャイルド・イルミナティ」の言いなりになっている「日本人・イルミナティ」を排除しなければならないときであろう。
 「日本人・イルミナティ」が誰であり、今何をしようとしているかを国民に明らかにする事である。
小泉純一郎が立ち上がり、脱原発を鮮明にした。一方で、「猪瀬都知事を引き摺り落とそうとしている動きはどこからの発信か」、池田イルミナティ・孫イルミナティの動きがある事を国民に明らかにするときだ。 
by kanakin_kimi | 2013-12-17 11:31 | 歴史学シンドローム | Comments(0)