カテゴリ:告発・日航機123便事件( 19 )

引き取り手のない遺体-遺体の数は多かった - 


524-4=520
引き取られず埋葬された遺体はだれか

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『付図ー5 胴体ステーション及び座席配置図』によると、座席配列ーR10 旅客 528名 となっている。したがって、これによる機体各部位の座席数は次のようになっている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 A部位 1階  48席
 A部位 2階  16席
 B部位    78席
 C部位    126席
 D部位    102席
 E部位    158席
 合 計    528席  である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ところが、『座席別遺体散乱状況図』に示されている乗客数は次のようになっている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 A部位 1階   48席  48名 差し引き 0
 A部位 2階   16席  16名 差し引き 0
 B部位     78席  81名 差し引き+3
 C部位     126席  127名 差し引き+1
 D部位     102席  89名 差し引き-13
 E部位     158席  148名 差し引き-10
 合 計     528席 509名 差し引き-19   である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
つまり、座席装着数よりも乗客数が多い、B 部位の+3と C 部位の+1 というのはどのような意味を暗示しているのか。また、『座席別遺体散乱状況図』が示す乗客数509-19=490 という数字がでてくるが、これを後に出てくる数字 497-490=7 という数字が出てくる。これもなんらかの暗示なのであろうか。
さらに、これに加えて空席の存在とその位置が問題になってくる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
A 部位の2階16席と1階48席の合計64席は満席であるから空席はない。
B 部位の、            78席には, 空席は、1席あった。
C 部位の、 126席には、  空席は、 3席あった。
D 部位の、           102席には、  空席は、14席あった。
E 部位の、           158席には、  空席は、13席あった。
空席の合計数は、1+3+14+13=31席 である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この数字が正しいとすれば、528-31=497 となる。これが本当の乗客数なのであろうか。
そうだとすると、509-497=12 は何を暗示するのか。
そして、乗客数は本当は何人だったのであろうかという問題が浮き彫りにされてくる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
乗客数が示した狙撃事件の核心証拠
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この問題は、私の洞察では、
自衛隊誘導機の1機又は2機・
U 字溝に墜落した高高度偵察機・
ハナシ鶏の頭部に落下または集められた、ミサイル狙撃をしたステルスF117が3機+α
計(5機+α)×2人=10+2α人の遺体を乗客数に紛れ込ませる意図がそこにあると考えられる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、生存者4人以外にまだ生存者が3人あったとしても、ひた隠しにする理由はそこにあるのではないかと考えるのである。

by kanakin_kimi | 2016-04-26 19:10 | 告発・日航機123便事件 | Comments(0)

告発・ホロコースト日航機123便事件 3

戦争終焉のマニュアル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1、第一のマニュアル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
戦争を作り出すメカニズムを事前に崩壊させる事

「戦争の終焉」とは、戦争を作り出そうとする者の行動やその情報を素早く見抜き、それを把握して世界市民に公開する事によって「戦争を工作する意図をくじき、事後に戦争責任を裁判で問うため、損害賠償を負担させる事が出来る状態にする事である。そして、何よりも人身災害にいたる戦争を起こさせない、戦争を作り出すメカニズムを事前に崩壊させる事である。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2、第二のマニュアル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
世界市民のみんなが賢くなるシステムをつくる事

「民族や国家や階級といった差別のシステムが当たり前のように思わされてきた。ゆとりのあるものが努力をすれば、ゆとりのないものがそれ以上に努力しても勝れない必然がある。それが環境である。紛争や戦争は、ゆとりのないもののやっと出来た微かな、そのゆとりの環境を破壊するのである。紛争や戦争を作り出すメカニズムを事前に崩壊させる事によって世界市民みんながゆとりのある環境を共有できるようにする事である。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3、第三のマニュアル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
地球は地球に生存するもの全ての共有場である事

「森羅万象の精霊を敬い、生きとし生くるもの・死にとし死ぬるものの八百万の神々を尊崇する。」ことを、日本では「縄文人以来持ち続けている生き方である。」世界の原住民・アボリジニ・他多数の呼び名があるがそれらはほぼ同じ発想であろう。新しくもたらされた文化に驚かされ、翻弄されてきたけれど、それを学び吸収してみると、最後に「森羅万象の精霊を敬い、生きとし生くるもの・死にとし死ぬるものの八百万の神々を尊崇する。」生き方に勝るものはない事がわかる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ITCCS 報告
祝カナタ共和国建国
e0011938_1241221.jpg

by kanakin_kimi | 2014-08-13 09:13 | 告発・日航機123便事件 | Comments(0)

ホロコースト・日航機123便事件を告発する 5

民間防衛の基礎捜査
 群馬県警察本部が「123便墜落」の報を受け、救難体制を整えていた。と本部長河村一男氏は「123便、捜索の真相」に書いている。土地勘のあるM氏らがバイクを走らせ、現地に到着したのが午前4時前後頃といっている。そのとき、既に自衛隊員らが50人程いてヘリコブターに荷物を上げている。所と遭遇したという。しかし後に、自衛隊はその時刻には行っていないとの公式発言がある。結局、現地には公式上自衛隊も警察機動隊も8月12日19時から翌日13日7時34分まで行っていない。という事になっている。そこでこの問題は、他の人にお願いするとして、群馬県警が現地にはいって、救助活動とともに、現場検証を行ったとしている資料が河村一男氏の「日航機墜落123便、捜索の真相(1)」「日航機遺体収容123便、事故処理の真相(2)」に掲載されているのでそれを使って検証しようと思う。なお、これらの資料について遺族の方々に正していただくとありがたい。 

座席別遺体散乱状況図





 表題の資料は、(2)の96ページに「図1、座席別遺体散乱状況図」がある。これを基礎資料として、
B4を二枚つなぎ合わせた大きさに拡大コピーする。それに蛍光カラーペンで色分け塗色する。機内座席別の区分がされているので、前部から後部までの乗員15人を緑色・次の1階48人と2階16人を黄色・
次の81人を青色・127人をピンク色・89人をそのまま半黒・144人をそのまま黒色・生存者4人を橙色に塗色する。そうすると、この座席別遺体散乱状況図の全体を眺めるとすげの沢に黒色のほとんどが固まるように分布しており、中心部に生存者4人が位置している。最後部の乗員2人が見えるのでほぼ最後部の乗員2人と乗客144人のうち142人がほぼ座席位置のままソフトランディングで着地したと考えられる。左回りに旋回下降して着地寸前にプルアップでフワッと浮いた最初に、後部より二番目の半黒89人と乗務員3人の位置にミサイルが撃ち込まれた。これにより乗員2人と半黒89人のほとんどが爆殺離断分散させられている。続いて、左旋回の慣性を保ちながら110メートル離れた北西斜面に機体胴部が爆破によりちぎれて主翼片面を落としながら地面をはい滑る形で南斜面へと進んでいく。その過程で、北西斜面で西から二発目のミサイルが、北から三発目のミサイルが撃ち込まれた。そして、南斜面から四発目のミサイルがコックピットに撃ち込まれた証拠であり、いずれも遠心力を凌駕する爆発力で吹き飛ばされているものと推察できる。座席別遺体の散乱状況と遺体の損壊状況がそれを証明しているのである。これは、乗客・乗員が自分の体で真実を伝えているのである。あだやおろそかにしてはならない。遺体の真実の声を徹底的に聞き取る事である。
 そして、遺体の損壊状況が示す中に「二度焼き」の状況があれば、ソフトランディング墜落とミサイル攻撃による「墜落破壊と爆発破壊」があって、なおかつその後に「高熱で破壊する隠滅工作」があった事を示しているのである。
 したがって、座席別遺体散乱状況図から123便は「左旋回下降している事」と「ソフトランディングを成功させている事」および、その瞬間しゅんかんに「ミサイル攻撃があった事」を如実に示している。そこから、123便の墜落地点への航跡がどのようなものかも明らかになる。また同時に、最後迄執拗に追跡しミサイル攻撃を加えた戦闘機とその攻撃からの救助のために自衛隊機2機がこの瞬間で交戦した痕跡が戦闘機の撃墜された跡として残骸が散乱しているはずで、それが第一現場の一本から松・第二現場・第三現場のU字溝・第五現場の水平尾翼としているものなどである。このことから、墜落点としている場所の状況が「激突」を示すものであれば、戦闘機の激突の可能性をも考えるべきである。
 ともかく、その墜落地点を「日航機123便が墜落激突した地点」だとしている判断はもはや破綻しているのである。

フライトレコーダの解析による航跡の推定図




 表題の資料は、(2)の257ページの「フライトレコーダの解析による航跡の推定図」である。墜落地点への航跡を「第一現場の一本から松・第二現場・第三現場のU字溝・第四現場の墜落地点というルートを某大学教授がフライトレコーダの解析から導き出した右旋回の航跡と合体させて、逆行的構成をした推定図」である。
 ところが、これは「123便単独の墜落激突事故」に結論づけるためだけの、「関係者が奮闘努力した検証結果のひとつである座席別遺体散乱状況図そのものが示す事実とも矛盾する」ものであった。
 これらを見ると、高村一男氏が知ってかしらずか、事実認定上の「内部分裂による破綻」を起こしているのである。あるいは、これは「座席別遺体散乱状況図」を提出する事にこだわった人々が示した「長明効果」なのかもしれない。

ホロコーストは凍思させる
 「ユダヤ人大虐殺」というホロコーストが、ロスチャイルド・イルミナティによる「ドイツ民族凍思」の手法であった。「南京大虐殺や慰安婦問題、強制連行問題」もまたロスチャイルド・イルミナティによる「日本民族凍思」の手法である。それとおなじで、「ホロコースト・日航機123便事件」もまた「日本民族凍思」の手法に陥らせられていたのであろう。
 残虐な光景は、人を凍らせてしまう。そして真実を見極める事すらも凍らせてしまうのである。それをわたしは「凍思」ということにした。

「長明効果」とは、抵抗の証

 真実を述べる事が許されない組織、真実を記述する事が出来ない立場や事態において、真実を書き残そうとした人々が歴史上に多く見られる。それらはその時点においては命がけの事もあったであろう。
 「方丈記」を書いた「鴨長明」の名前を使わせてもらった。「方丈記」を文学作品としてみていない。森羅万象のできごとの本質を見極めようとし、本質を伝えようとしている長明をそこに見たのである。堀田善衛氏の「方丈記私記」からの受け売りになろうが、下級官吏のやるせない想いの中に何ごとか真実を見いだし伝えたいとしているその効果を後の人に見いだしてもらいたいという期待が込められている。そう考えて、さまざまな手法をこらして「真実の証明効果」の「記」であるものを「長明効果」と名付けたのである。
 「告発・袴田事件」でも書いたが、「告発・日航機123便事件」でも書いていくうちに、それらしいものに遭遇している。そのひとつが、「座席別遺体散乱状況図」である。 
by kanakin_kimi | 2014-07-17 16:20 | 告発・日航機123便事件 | Comments(0)

ホロコースト・日航機123便事件を告発する 3

民間防衛の基礎捜査
 
「座席別遺体散乱状況図」と「ボイスレコーダの声」を統一的把握
 ボイスレコーダの最後の一分間を、コックピットのクルーの激闘によって「ソフトランディング」に持ち込んだ。左へ旋回しながらフラップアップで下降し、頭をもたげてはまたフラップアップで下降していく。恐怖でつい身を寄せ合う。ミサイルを撃とうと襲いかかる、戦闘機。下降し、ゆるめ、下降し、緩め。状況が許せば何回か繰り返してソフトランディングにもっていきたかったであろう。
 徐徐の下降がゆるされない、一挙に下降しプルアップで頭をもたげた。成功だ!。左旋回しながら後部を「すげの沢に降ろした」この瞬間から、「座席別遺体散乱状況図」が描いていった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
 
ソフトランディングを成功させたJAL123便に襲いかかるミサイル

「53分58秒のときには高度は3500〜4000メートルである。位置を確認して「熊谷から25マイル西」の時高度は3400メートルである。三国山上空に近い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①、降下中の123にミサイル発射 ーーー
「55分45秒 あーっ( ? )」
「55分47秒 パワー(機長)、フラップ、みんなでくっついちゃあだめだ(同)、フラップアップ、フラップアップ、フラップアップ、フラップアップ(副操縦士)、フラップアップ(機長)、はい(副操縦士)」
「55分56秒 パワー(機長)、パワー(同)、フラップ(同)、あげてます(航空機関士)」
「56分04秒 頭上げろ(機長)」
「56分07秒 頭上げろ(同)」
「56分10秒 パワー(同)」
「56分12秒 [火災警報の音]」
「56分14秒 [GPWS=地上接近警報=の音] ”シンクレイト=降下率注意=”

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ② さらに、ミサイルが発射されるーーー
「56分12秒(つづき) ”ウーウー、プルアップ=引き起こせ=、ウーウー、プルアップ、ウーウー、プルアップ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ③ ここでもミサイルが ーーー
「56分21秒 --------- (機長)、”ウーウー、プルアップ ”」
「56分23秒 [ 衝撃音 ]  ”ウーウー,プルアップ " 」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ④ そこへコックピットめがけてミサイルを撃った
「56分26秒 [ 衝撃音 ] 」
「56分28秒 ー 録音終了 ー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「18時57分 高度2950メートル [ 機影消失 ] 」 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「座席別遺体散乱状況図」
・前部から後部までの乗員15人を緑色 
・次の1階48人と2階16人を黄色・
・次の81人を青色
・127人をピンク色
・89人をそのまま半黒
・144人をそのまま黒色
・生存者4人を橙色に塗色する
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 この座席別遺体散乱状況図の全体を眺めると
・すげの沢に黒色のほとんどが固まるように分布しており、中心部に生存者4人が位置している。最後部の乗員2人が見えるのでほぼ最後部の乗員2人と乗客144人のうち142人がほぼ座席位置のままソフトランディングで着地したと考えられる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ② さらに、ミサイルが発射されるーーー
「56分12秒(つづき) ”ウーウー、プルアップ=引き起こせ=、ウーウー、プルアップ、ウーウー、プルアップ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・左回りに旋回下降して着地寸前にプルアップでフワッと浮いた最初に、
・後部より二番目の半黒89人と乗務員3人の位置にミサイルが撃ち込まれた。これにより乗員2人と半黒89人のほとんどが爆殺離断分散させられている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ③ ここでもミサイルが ーーー
「56分21秒 --------- (機長)、”ウーウー、プルアップ ”」
「56分23秒 [ 衝撃音 ]  ”ウーウー,プルアップ " 」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 続いて、左旋回の慣性を保ちながら110メートル離れた北西斜面に機体胴部が爆破によりちぎれて主翼片面を落としながら地面をはい滑る形で南斜面へと進んでいく。その過程で、北西斜面で西から二発目のミサイルが、北から三発目のミサイルが撃ち込まれた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ④ そこへコックピットめがけてミサイルを撃った
「56分26秒 [ 衝撃音 ] 」
「56分28秒 ー 録音終了 ー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、南斜面から四発目のミサイルがコックピットに撃ち込まれた証拠であり、いずれも遠心力を凌駕する爆発力で吹き飛ばされているものと推察できる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「18時57分 高度2950メートル [ 機影消失 ] 」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
高高度偵察機「SR-1] が低空飛行で情報把握をしていたものと見え、失速したものらしい。機体は第三現場としている U字溝に激突しているのである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
座席別遺体の散乱状況と遺体の損壊状況がそれを証明しているのである。これは、乗客・乗員が自分の体で真実を伝えているのである。あだやおろそかにしてはならない。遺体の真実の声を徹底的に聞き取る事である。
 そして、遺体の損壊状況が示す中に「二度焼き」の状況があれば、ソフトランディング墜落とミサイル攻撃による「墜落破壊と爆発破壊」があって、なおかつその後に「高熱で破壊する隠滅工作」があった事を示しているのである。
 したがって、座席別遺体散乱状況図から123便は「左旋回下降している事」と「ソフトランディングを成功させている事」および、その瞬間しゅんかんに「ミサイル攻撃があった事」を如実に示している。そこから、123便の墜落地点への航跡がどのようなものかも明らかになる。また同時に、最後迄執拗に追跡しミサイル攻撃を加えた戦闘機とその攻撃からの救助のために自衛隊機2機がこの瞬間で交戦した痕跡が戦闘機の撃墜された跡として残骸が散乱しているはずで、それが第一現場の一本から松・第二現場・第三現場のU字溝・第五現場の水平尾翼としているものなどである。このことから、墜落点としている場所の状況が「激突」を示すものであれば、戦闘機の激突の可能性をも考えるべきである。
 ともかく、その墜落地点を「日航機123便が墜落激突した地点」だとしている判断はもはや破綻しているのである。
by kanakin_kimi | 2014-07-08 22:39 | 告発・日航機123便事件 | Comments(0)

ホロコースト・日航機123便事件を告発する 2

民間防衛の基礎捜査
 群馬県警察本部が「123便墜落」の報を受け、救難体制を整えていた。と本部長河村一男氏は「123便、捜索の真相」に書いている。土地勘のあるM氏らがバイクを走らせ、現地に到着したのが午前4時前後頃といっている。そのとき、既に自衛隊員らが50人程いてヘリコブターに荷物を上げている。所と遭遇したという。しかし後に、自衛隊はその時刻には行っていないとの公式発言がある。結局、現地には公式上自衛隊も警察機動隊も8月12日19時から翌日13日7時34分まで行っていない。という事になっている。そこでこの問題は、他の人にお願いするとして、群馬県警が現地にはいって、救助活動とともに、現場検証を行ったとしている資料が河村一男氏の「日航機墜落123便、捜索の真相(1)」「日航機遺体収容123便、事故処理の真相(2)」に掲載されているのでそれを使って検証しようと思う。なお、これらの資料について遺族の方々に正していただくとありがたい。 

座席別遺体散乱状況図

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/e5/0546690ab418b194f4b52b180bd10730.jpg

 表題の資料は、(2)の96ページに「図1、座席別遺体散乱状況図」がある。これを基礎資料として、
B4を二枚つなぎ合わせた大きさに拡大コピーする。それに蛍光カラーペンで色分け塗色する。機内座席別の区分がされているので、前部から後部までの乗員15人を緑色・次の1階48人と2階16人を黄色・
次の81人を青色・127人をピンク色・89人をそのまま半黒・144人をそのまま黒色・生存者4人を橙色に塗色する。そうすると、この座席別遺体散乱状況図の全体を眺めるとすげの沢に黒色のほとんどが固まるように分布しており、中心部に生存者4人が位置している。最後部の乗員2人が見えるのでほぼ最後部の乗員2人と乗客144人のうち142人がほぼ座席位置のままソフトランディングで着地したと考えられる。左回りに旋回下降して着地寸前にプルアップでフワッと浮いた最初に、後部より二番目の半黒89人と乗務員3人の位置にミサイルが撃ち込まれた。これにより乗員2人と半黒89人のほとんどが爆殺離断分散させられている。続いて、左旋回の慣性を保ちながら110メートル離れた北西斜面に機体胴部が爆破によりちぎれて主翼片面を落としながら地面をはい滑る形で南斜面へと進んでいく。その過程で、北西斜面で西から二発目のミサイルが、北から三発目のミサイルが撃ち込まれた。そして、南斜面から四発目のミサイルがコックピットに撃ち込まれた証拠であり、いずれも遠心力を凌駕する爆発力で吹き飛ばされているものと推察できる。座席別遺体の散乱状況と遺体の損壊状況がそれを証明しているのである。これは、乗客・乗員が自分の体で真実を伝えているのである。あだやおろそかにしてはならない。遺体の真実の声を徹底的に聞き取る事である。
 そして、遺体の損壊状況が示す中に「二度焼き」の状況があれば、ソフトランディング墜落とミサイル攻撃による「墜落破壊と爆発破壊」があって、なおかつその後に「高熱で破壊する隠滅工作」があった事を示しているのである。
 したがって、座席別遺体散乱状況図から123便は「左旋回下降している事」と「ソフトランディングを成功させている事」および、その瞬間しゅんかんに「ミサイル攻撃があった事」を如実に示している。そこから、123便の墜落地点への航跡がどのようなものかも明らかになる。また同時に、最後迄執拗に追跡しミサイル攻撃を加えた戦闘機とその攻撃からの救助のために自衛隊機2機がこの瞬間で交戦した痕跡が戦闘機の撃墜された跡として残骸が散乱しているはずで、それが第一現場の一本から松・第二現場・第三現場のU字溝・第五現場の水平尾翼としているものなどである。このことから、墜落点としている場所の状況が「激突」を示すものであれば、戦闘機の激突の可能性をも考えるべきである。
 ともかく、その墜落地点を「日航機123便が墜落激突した地点」だとしている判断はもはや破綻しているのである。

フライトレコーダの解析による航跡の推定図



 表題の資料は、(2)の257ページの「フライトレコーダの解析による航跡の推定図」である。墜落地点への航跡を「第一現場の一本から松・第二現場・第三現場のU字溝・第四現場の墜落地点というルートを某大学教授がフライトレコーダの解析から導き出した右旋回の航跡と合体させて、逆行的構成をした推定図」である。
 ところが、これは「123便単独の墜落激突事故」に結論づけるためだけの、「関係者が奮闘努力した検証結果のひとつである座席別遺体散乱状況図そのものが示す事実とも矛盾する」ものであった。
 これらを見ると、高村一男氏が知ってかしらずか、事実認定上の「内部分裂による破綻」を起こしているのである。あるいは、これは「座席別遺体散乱状況図」を提出する事にこだわった人々が示した「長明効果」なのかもしれない。

ホロコーストは凍思させる
 「ユダヤ人大虐殺」というホロコーストが、ロスチャイルド・イルミナティによる「ドイツ民族凍思」の手法であった。「南京大虐殺や慰安婦問題、強制連行問題」もまたロスチャイルド・イルミナティによる「日本民族凍思」の手法である。それとおなじで、「ホロコースト・日航機123便事件」もまた「日本民族凍思」の手法に陥らせられていたのであろう。
 残虐な光景は、人を凍らせてしまう。そして真実を見極める事すらも凍らせてしまうのである。それをわたしは「凍思」ということにした。

「長明効果」とは、抵抗の証

 真実を述べる事が許されない組織、真実を記述する事が出来ない立場や事態において、真実を書き残そうとした人々が歴史上に多く見られる。それらはその時点においては命がけの事もあったであろう。
 「方丈記」を書いた「鴨長明」の名前を使わせてもらった。「方丈記」を文学作品としてみていない。森羅万象のできごとの本質を見極めようとし、本質を伝えようとしている長明をそこに見たのである。下級官吏のやるせない想いの中に何ごとか真実を見いだし伝えたいとしているその効果を後の人に見いだしてもらいたいという期待が込められている。そう考えて、さまざまな手法をこらして「真実の証明効果」の「記」であるものを「長明効果」と名付けたのである。
 「告発・袴田事件」でも書いたが、「告発・日航機123便事件」でも書いていくうちに、それらしいものに遭遇している。そのひとつが、「座席別遺体散乱状況図」である。 
by kanakin_kimi | 2014-07-03 17:21 | 告発・日航機123便事件 | Comments(1)

ホロコースト・日航機123便事件

ホロコースト・・日航機123便事件を告発する
 わたしよりも一回り年長の「河村一男」氏は、1931年山口県生まれ、1958年警察庁に入庁とあるから27才でキャリア官僚になったようだ。1984年群馬県警察本部長に就任とある。まさか、日航機事件が一年以上も前から計画されていたわけではないだろうが、アメリカ式計画法の常識でいえばトロンシステムに対する計画が俎上に上っていてリンクしていたともいえる。調べてみる価値はありそうだ。
 河村一男氏が2004年8月1日付・「日航機墜落123便、捜索の真相」と2005年8月1日付・「日航機遺体収容123便、事故処理の真相」を発行したについては何か意味がありそうだ。ご本人が簡単に考えている程、「真実を追究するもの達」は甘くはない。官僚の全てがそうだとはいわないが、基本的に「支配の論理」で考えている傾向が強い。キャリア官僚はさらにその傾向は甚だしく強い。本の中にも出てくるが大阪府警本部長もやってきたように、あっちこっちの警察本部長を歴任してきたのだろう。警察庁入庁後26年目に群馬県警に来ている。その河村一男氏が本部長を務める、群馬県警は早くから救難体制を整えておりながら、実行に移さなかったという事で批判が続出しているのである。ご本人も忸怩たるものがあるであろう。河村県警本部長は、黙っておれば、黙ったままにしておれたであろうが、そうしてはおれなかったという事だろう。だとすればもっと真実を正面から出すべきではないのか、とわたしは思う。中曽根内閣4年目であり、安倍晋太郎外務大臣も中曽根内閣一次からであるが、1985年12月28日に退陣しているのは何があったのか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第1次中曽根内閣・1982年(昭和57年)11月27日から1983年(昭和58年)12月27日まで
(閣僚)
内閣総理大臣 - 中曽根康弘
法務大臣 - 秦野章
外務大臣 - 安倍晋太郎
大蔵大臣 - 竹下登
文部大臣 - 瀬戸山三男
厚生大臣 - 林義郎
農林水産大臣 - 金子岩三
通商産業大臣 - 山中貞則/宇野宗佑(1983年6月10日 -)
運輸大臣 - 長谷川峻
郵政大臣 - 桧垣徳太郎
労働大臣 - 大野明
建設大臣 - 内海英男
自治大臣、国家公安委員会委員長 - 山本幸雄
内閣官房長官 - 後藤田正晴
総理府総務長官、沖縄開発庁長官 - 丹羽兵助
行政管理庁長官 - 斎藤邦吉
防衛庁長官 - 谷川和穂
経済企画庁長官 - 塩崎潤
科学技術庁長官 - 安田隆明
環境庁長官 - 梶木又三
国土庁長官、北海道開発庁長官 - 加藤六月
内閣法制局長官 - 角田礼次郎
内閣官房副長官(政務) - 藤波孝生
内閣官房副長官(事務) - 藤森昭一
総理府総務副長官(政務) - 深谷隆司
総理府総務副長官(事務) - 山地進
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第2次中曽根内閣・1983年(昭和58年)12月27日から1984年(昭和59年)11月1日まで
(閣僚)
内閣総理大臣 - 中曽根康弘
法務大臣 - 住栄作
外務大臣 - 安倍晋太郎
大蔵大臣 - 竹下登
文部大臣 - 森喜朗
厚生大臣 - 渡部恒三
農林水産大臣 - 山村新治郎
通商産業大臣 - 小此木彦三郎
運輸大臣 - 細田吉蔵
郵政大臣 - 奥田敬和
労働大臣 - 坂本三十次
建設大臣 - 水野清
自治大臣、国家公安委員会委員長 - 田川誠一
内閣官房長官 - 藤波孝生
総理府総務長官(1984年7月1日廃止) - 中西一郎
行政管理庁長官(1984年7月1日廃止) - 後藤田正晴
総務庁長官(1984年7月1日設置) - 後藤田正晴
沖縄開発庁長官 - 中西一郎
防衛庁長官 - 栗原祐幸
経済企画庁長官 - 河本敏夫
科学技術庁長官 - 岩動道行
環境庁長官 - 上田稔
国土庁長官、北海道開発庁長官 - 稲村左近四郎
内閣法制局長官 - 茂串俊
内閣官房副長官(政務) - 水平豊彦
内閣官房副長官(事務) - 藤森昭一
総理府総務副長官(政務、1984年7月1日廃止) - 堀内光雄
総理府総務副長官(事務、1984年7月1日廃止) - 山地進
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第2次中曽根第1次改造内閣・1984年(昭和59年)11月1日から1985年(昭和60年)12月28日まで
(閣僚)
内閣総理大臣 - 中曽根康弘
法務大臣 - 嶋崎均
外務大臣 - 安倍晋太郎
大蔵大臣 - 竹下登
文部大臣 - 松永光
厚生大臣 - 増岡博之
農林水産大臣 - 佐藤守良
通商産業大臣 - 村田敬次郎
運輸大臣 - 山下徳夫
郵政大臣 - 左藤恵
労働大臣 - 山口敏夫
建設大臣 - 木部佳昭
自治大臣、国家公安委員会委員長 - 古屋亨
内閣官房長官 - 藤波孝生
総務庁長官 - 後藤田正晴
沖縄開発庁長官 - 河本敏夫/藤本孝雄(1985年8月14日- )
防衛庁長官 - 加藤紘一
経済企画庁長官 - 金子一平
科学技術庁長官 - 竹内黎一
環境庁長官 - 石本茂
国土庁長官、北海道開発庁長官 - 河本嘉久蔵
内閣法制局長官 - 茂串俊
内閣官房副長官(政務)- 山崎拓
内閣官房副長官(事務)- 藤森昭一
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第3次中曽根内閣・1986年(昭和61年)7月22日から1987年(昭和62年)11月6日まで
(閣僚)
内閣総理大臣 - 中曽根康弘
国務大臣(副総理、民間活力導入担当) - 金丸信
法務大臣 - 遠藤要
外務大臣 - 倉成正
大蔵大臣 - 宮沢喜一
文部大臣 - 藤尾正行/塩川正十郎(1986年9月9日- )
厚生大臣(年金問題担当) - 斎藤十朗
農林水産大臣 - 加藤六月
通商産業大臣 - 田村元
運輸大臣(新東京国際空港問題担当) - 橋本龍太郎
郵政大臣 - 唐沢俊二郎
労働大臣 - 平井卓志
建設大臣 - 天野光晴
自治大臣、国家公安委員会委員長 - 葉梨信行
内閣官房長官 - 後藤田正晴
総務庁長官 - 玉置和郎/後藤田正晴(事務代理 1987年1月25日- )/山下徳夫(1987年1月26日- )
国土庁長官、北海道開発庁長官、沖縄開発庁長官 - 綿貫民輔
防衛庁長官 - 栗原祐幸
経済企画庁長官 - 近藤鉄雄
科学技術庁長官 - 三ッ林弥太郎
環境庁長官 - 稲村利幸
内閣法制局長官 - 味村治
内閣官房副長官(政務)- 渡辺秀央
内閣官房副長官(事務)- 藤森昭一
金丸は組閣時にいわゆる副総理に指名されており、認証官任命式及び官報掲載辞令での国務大臣としての序列も筆頭となっている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 中曽根康弘が、戦後の闇物資の横流しで「進駐軍」(米・韓)を巧みに利用していたとの話はよく聞いた。とりわけ、キッシンジャーに認められて教え子としていかし生かされる関係を持っていたようだ。
キッシンジャーは、まさにロスチャイルド・イルミナティーの手足として君臨してきた人物である。
by kanakin_kimi | 2014-07-02 19:28 | 告発・日航機123便事件 | Comments(0)

中曽根政府が国民を暗殺した事件

戦争終焉のマニュアル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
戦争を作り出すメカニズムを事前に崩壊させる事
「戦争の終焉」とは、戦争を作り出そうとする者の行動やその情報を素早く見抜き、それを把握して世界市民に公開する事によって「戦争を工作する意図をくじき、事後に戦争責任を裁判で問うため、損害賠償を負担させる事が出来る状態にする事である。そして、何よりも人身災害にいたる戦争を起こさせない、戦争を作り出すメカニズムを事前に崩壊させる事である。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日航機123便事件・・・・告発の目的
 1985年8月12日に発生した日本航空123便乗員乗客あわせて524+1人(母胎児)に対する「墜落事故」と見せかけた「殺人及び殺人未遂事件」とこの事件に対する人命救助活動をしていた自衛隊員2人を殺した事件、その事実の証拠を保管した自衛官を真実を隠蔽するために「自殺」に見せかけた「殺人事件」などを I T 世界に設置されるであろう「世界市民裁判所」に告発する事にした。
 それは、近年[公的機関や政府などが民間人の無防備につけ込んで「事故」や「自殺」と見せかけた「謀略的殺人」を「無政府的に行使」している事例が増加している] 。それは、I T の進展によって、真相が速やかに知られるようになった事から事例の増大が認識されており、その反射として謀略の事例となる状態に対する抑止力が生じる一方で従来の報道機関や公的機関が権力構造に取り込まれて、情報を公開するべき仕事をしないために見えなくしている状態と見られる。それらの全てを顕現させた「85・8・12日航機123便事件」が発生したのである。従って、[この事件の真実を誰にでもわかるものに明らかにして、その犯罪責任を当時の総理大臣中曽根康弘らに取らせ、処罰することこそが「民間防衛」の実現とその証明である]事を認識させられたからである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
真相解明の手法と序破急 
 出来るだけシンプルにする事であり、争点を絞り込む事だと考える。したがって、「安定飛行機能を喪失させた事件」が第一の「序の事件の問題」である。その「原因を明らかにせず、ねつ造した事件」が第二の「破の事件の問題」である。そして「真実を隠蔽するために工作した口封じ事件」が、第三の「急の事件の問題」である。
 この三つの事件が重層的にあり、上記の三つの問題に対応する三つの「真実の流れと虚構の流れの分かれ目となる分水嶺」があると考えた。
 通常の「事件」は「一定の狭い場所」に限られた狭い範囲での「隠蔽」「ねつ造」が行われるが、「航空機事件」の犯行現場が「多国籍が混在する」事にともなう広域な権力構造が支配する、重層的な「隠蔽」「ねつ造」が行われるためにそれに対応する多様重層的な事件が発生している。他方、国際権力(ロスチャイルドイルミナティ)が強引に介入して起きている事件であるのに自虐的に国内問題として処理するために訳の分からない問題となっているのである。その混乱を・経緯の絡み合いと捉えて、それを解きほぐしていく事なのです。これほど大きな事件なのに、警察の基礎捜査がされていないのはどうしてか、何故群馬県警に一元化しているのかという事に現れている。当時の群馬県警本部長河村一男氏の「日航機123便事故処理の真相・遺体収容」を見てよくわかりました。山口県出身で外務大臣の安倍晋太郎氏と同郷であり、群馬県出身の中曽根康弘総理大臣なのである。
 この著書には「日本航空株式会社」批判が盛りだくさんであるが、基礎捜査をさせない警察の自己批判は全くないのである。はなから、事故原因の真実を明らかにするつもりがないのである。
 本当は、事故ではなく「事件」なのである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中曽根政府が国民を暗殺した事件それが日航機123便事件である 
 911 事件はブッシュ政府が行った目的は省略するが3000人以上の米国国民と外国人を暗殺した事件であった。また、311事件はロスチャイルド・イルミナティが中国支配を進めるために日本への恫喝と暗殺で、楔を打ちつけた20000人にも及ぶ暗殺事件である。
by kanakin_kimi | 2014-06-26 23:15 | 告発・日航機123便事件 | Comments(0)

中曽根政府が国民を暗殺した事件

戦争終焉のマニュアル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
戦争を作り出すメカニズムを事前に崩壊させる事
「戦争の終焉」とは、戦争を作り出そうとする者の行動やその情報を素早く見抜き、それを把握して世界市民に公開する事によって「戦争を工作する意図をくじき、事後に戦争責任を裁判で問うため、損害賠償を負担させる事が出来る状態にする事である。そして、何よりも人身災害にいたる戦争を起こさせない、戦争を作り出すメカニズムを事前に崩壊させる事である。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日航機123便事件・・・・告発の目的
 1985年8月12日に発生した日本航空123便乗員乗客あわせて524+1人(母胎児)に対する「墜落事故」と見せかけた「殺人及び殺人未遂事件」とこの事件に対する人命救助活動をしていた自衛隊員2人を殺した事件、その事実の証拠を保管した自衛官を真実を隠蔽するために「自殺」に見せかけた「殺人事件」などを I T 世界に設置されるであろう「世界市民裁判所」に告発する事にした。
 それは、近年[公的機関や政府などが民間人の無防備につけ込んで「事故」や「自殺」と見せかけた「謀略的殺人」を「無政府的に行使」している事例が増加している] 。それは、I T の進展によって、真相が速やかに知られるようになった事から事例の増大が認識されており、その反射として謀略の事例となる状態に対する抑止力が生じる一方で従来の報道機関や公的機関が権力構造に取り込まれて、情報を公開するべき仕事をしないために見えなくしている状態と見られる。それらの全てを顕現させた「85・8・12日航機123便事件」が発生したのである。従って、[この事件の真実を誰にでもわかるものに明らかにして、その犯罪責任を当時の総理大臣中曽根康弘らに取らせ、処罰することこそが「民間防衛」の実現とその証明である]事を認識させられたからである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
真相解明の手法と序破急 
 出来るだけシンプルにする事であり、争点を絞り込む事だと考える。したがって、「安定飛行機能を喪失させた事件」が第一の「序の事件の問題」である。その「原因を明らかにせず、ねつ造した事件」が第二の「破の事件の問題」である。そして「真実を隠蔽するために工作した口封じ事件」が、第三の「急の事件の問題」である。
 この三つの事件が重層的にあり、上記の三つの問題に対応する三つの「真実の流れと虚構の流れの分かれ目となる分水嶺」があると考えた。
 通常の「事件」は「一定の狭い場所」に限られた狭い範囲での「隠蔽」「ねつ造」が行われるが、「航空機事件」の犯行現場が「多国籍が混在する」事にともなう広域な権力構造が支配する、重層的な「隠蔽」「ねつ造」が行われるためにそれに対応する多様重層的な事件が発生している。他方、国際権力(ロスチャイルドイルミナティ)が強引に介入して起きている事件であるのに自虐的に国内問題として処理するために訳の分からない問題となっているのである。その混乱を・経緯の絡み合いと捉えて、それを解きほぐしていく事なのです。これほど大きな事件なのに、警察の基礎捜査がされていないのはどうしてか、何故群馬県警に一元化しているのかという事に現れている。当時の群馬県警本部長河村一男氏の「日航機123便事故処理の真相・遺体収容」を見てよくわかりました。山口県出身で外務大臣の安倍晋太郎氏と同郷であり、群馬県出身の中曽根康弘総理大臣なのである。1985年8月12日軽井沢で静養していたとするくだりが河村一男氏の著書にある。対策の話をしていたともとれる。
 この著書には「日本航空株式会社」批判が盛りだくさんであるが、基礎捜査をきっちりすべきであるとする品川氏らの想いで活動し、残された資料を出させない事の自己批判は全くないのである。はなから、事故原因の真実を明らかにするつもりがないのである。
 本当は、事故ではなく「事件」なのである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中曽根政府が国民をホロコーストした事件それが日航機123便事件である 
 911 事件はブッシュ政府が行った3000人以上の米国国民と外国人をホロコーストした事件であった。また、311事件はロスチャイルド・イルミナティが中国支配を進めるために日本への恫喝と日本人ホロコーストで、楔を打ちつけた事件であった。
by kanakin_kimi | 2014-06-26 23:14 | 告発・日航機123便事件 | Comments(0)

告発・日航機123便事件 民間防衛の基礎捜査

民間防衛
スイスの民間防衛について照会しているサイトがありましたのでいかに照会します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スイス政府「民間防衛」に学ぶ
-日本が敵国から武力以外による攻撃を受け、破滅へと導かれないように-
 スイスが永世中立国なのはわりと有名な話です。しかしスイスが軍隊を持っていることはご存知でしょうか?スイスは「軍事力の放棄」ではなく、「軍事力を保つ」ことによってその独立と平和を守っているのです。しかもそれだけではありません。常に独立と平和を守れるように、ここで紹介する「民間防衛」を、スイス政府自らが編集し、全スイス国民に配布していたのです。
 この本の範囲は、戦時中の避難方法から、占領された後のレジスタンス活動方法まで非常に多岐に渡ります。しかし、このサイトではその一部「戦争のもう一つの様相(P225~P272)」を重点的に取り上げてます。なぜなら、最近の日本と周辺国(中国、韓国、北朝鮮)の状況が、この本に記述されている「敵に武力以外による攻撃を受け、破滅へと導かれる状態」と非常に良く似ているためです。私は日本の独立と平和に脅威を感じたため、この本の内容を広く読んでもらえるよう、このサイトにまとめました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■メインコンテンツ http://nokan2000.nobody.jp/switz 
「民間防衛」からの引用とその解説です。時間がなければ「重要」の部分だけでも目をとおしてください。

・はじめに
・敵は同調者を求めている1 / 眼を開いて真実を見よう
・敵は同調者を求めている2 / 社会進歩党は国を裏切るだろうか
・外国の宣伝の力 / 不意を打たれぬようにしよう
・重要敵はわれわれの抵抗意志を挫こうとする / 警戒しよう
・敵は意外なやり方で攻めてくる / 自由と責任
・敵はわれわれを眠らそうとする / われわれは眠ってはいない
・スポーツも宣伝の道具 / 真のスポーツ精神を守ろう
・われわれは威嚇される / 小鳥を捕らえる罠
・経済的戦争 / 経済も武器である
・重要革命闘争の組織図
・中まとめ
・敵はわれわれの弱点をつく / スイスは、威嚇されるままにはならない
・混乱のメモ / 健全な労働者階級はだまされない
・重要危機に瀕しているスイスに、人を惑わす女神の甘い誘いの声が届く/ 心理戦に対する抵抗
・重要政府の権威を失墜させようとする策謀1 / 政府と国民は一致団結している
・重要政府の権威を失墜させようとする策謀2 / それにもかかわらず、国民と政府は一致団結している
・重要政府の権威を失墜させるための策謀 / 国民と政府は動揺しない
・内部分裂への道 / 自らを守る決意をもっていれば
・重要滅亡への道……… / 法と秩序が保たれれば
・スイスが分裂していたら / スイスが団結していたら
・首に縄をつけられるか / われわれは他国に追随しない
・終局 / スイスにはまだ自由がある
・おわりに
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 戦争終焉のマニュアル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
戦争を作り出すメカニズムを事前に崩壊させる事
「戦争の終焉」とは、戦争を作り出そうとする者の行動やその情報を素早く見抜き、それを把握して世界市民に公開する事によって「戦争を工作する意図をくじき、事後に戦争責任を裁判で問うため、損害賠償を負担させる事が出来る状態にする事である。そして、何よりも人身災害にいたる戦争を起こさせない、戦争を作り出すメカニズムを事前に崩壊させる事である。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日航機123便事件・・・・告発の目的
 1985年8月12日に発生した日本航空123便乗員乗客あわせて524+1人(母胎児)に対する「墜落事故」と見せかけた「殺人及び殺人未遂事件」とこの事件に対する人命救助活動をしていた自衛隊員2人を殺した事件、その事実の証拠を保管した自衛官を真実を隠蔽するために「自殺」に見せかけた「殺人事件」などを I T 世界に設置されるであろう「世界市民裁判所」に告発する事にした。
 それは、近年[公的機関や政府などが民間人の無防備につけ込んで「事故」や「自殺」と見せかけた「謀略的殺人」を「無政府的に行使」している事例が増加している] 。それは、I T の進展によって、真相が速やかに知られるようになった事から事例の増大が認識されており、その反射として謀略の事例となる状態に対する抑止力が生じる一方で従来の報道機関や公的機関が権力構造に取り込まれて、情報を公開するべき仕事をしないために見えなくしている状態と見られる。それらの全てを顕現させた「85・8・12日航機123便事件」が発生したのである。従って、[この事件の真実を誰にでもわかるものに明らかにして、その犯罪責任を当時の総理大臣中曽根康弘らに取らせ、処罰することこそが「民間防衛」の実現とその証明である]事を認識させられたからである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
真相解明の手法と序破急 
 出来るだけシンプルにする事であり、争点を絞り込む事だと考える。したがって、「安定飛行機能を喪失させた事件」が第一の「序の事件の問題」である。その「原因を明らかにせず、ねつ造した事件」が第二の「破の事件の問題」である。そして「真実を隠蔽するために工作した口封じ事件」が、第三の「急の事件の問題」である。
 この三つの事件が重層的にあり、上記の三つの問題に対応する三つの「真実の流れと虚構の流れの分かれ目となる分水嶺」があると考えた。
 通常の「事件」は「一定の狭い場所」に限られた狭い範囲での「隠蔽」「ねつ造」が行われるが、「航空機事件」の犯行現場が「多国籍が混在する」事にともなう広域な権力構造が支配する、重層的な「隠蔽」「ねつ造」が行われるためにそれに対応する多様重層的な事件が発生している。他方、国際権力(ロスチャイルドイルミナティ)が強引に介入して起きている事件であるのに自虐的に国内問題として処理するために訳の分からない問題となっているのである。その混乱を・経緯の絡み合いと捉えて、それを解きほぐしていく事なのです。これほど大きな事件なのに、警察の基礎捜査がされていないのはどうしてか、何故群馬県警に一元化しているのかという事に現れている。当時の群馬県警本部長河村一男氏の「日航機123便事故処理の真相・遺体収容」を見てよくわかりました。山口県出身で外務大臣の安倍晋太郎氏と同郷であり、群馬県出身の中曽根康弘総理大臣なのである。
 この著書には「日本航空株式会社」批判が盛りだくさんであるが、基礎捜査をさせない警察の自己批判は全くないのである。はなから、事故原因の真実を明らかにするつもりがないのである。
 本当は、事故ではなく「事件」なのである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
政府が国民を暗殺した事件それが日航機123便事件である 
 中曽根康弘が総理大臣になった時のシステムも今とほとんど変わりはない。だから同じことが起きないという保証は何もない。日本市民は自分たちの生活や命を自分たちで守るという決意をしなければならない。日本だけの問題ではなく世界市民にとっても同じ事である。今迄の仕組みにこだわっていたら、その仕組みによって殺されるからである。1985年8月12日におきた「日航機123便事件」がその見本である。この事件で、救済に向かった自衛官や警察官も殺されているのである。あれから今年の8月12日で29年目になる。
 今年の3月に「マレーシア航空機」が行方不明になっていまだにそのままである。これだって「事故」だといわれているが、「航空機ごとの技術者掠奪事件である」。
 また、カナダの原住民の子供達50000人以上が1960年代から今日に到る間にヴァティカンや英国王室などのサタニズムの儀式に生け贄にされ、レイプされ、殺され食われてきたそうである。それでもまだ、ヴァティカンも英国王室も反省するどころか権力に任せて握りつぶそうとしているのである。何故そんな事が大手を振って出来るのか、ロスチャイルド・イルミナティが親戚であり仲間であるからだ。カナダに対しても権力を作動させているが、オーストラリアに対しても原住民の聖地「エアーズロック」のすぐそばにいやもろともに広大な敷地を掠奪している。その「エリア52=パイン・ギャップ」に誘導し一生働かせるつもりなのだろう。
 そして日本の中の米軍基地でも同じようなことが起きている。そのひとつが「日航機123便事件」なのだとわたしは思っている。沖縄をはじめ、日本列島の中で何が起きているのか国民が・市民が知らされていない。もはや、間接民主主義といわれてきた政党政治は終焉しており、その事実を・事態を認識され、転換させなければならない。そして、日本市民一人ひとりが直接すべてにわたる決定権を持つ、直接民主主義に仕組みを変えていかなければならない。
 そうしなければ、政府によって国民が暗殺されるような事件が再び起きるのである。民間防衛とはそのような無政府状態に対応する市民自身の市民による市民のための布石である。
 
by kanakin_kimi | 2014-06-25 21:38 | 告発・日航機123便事件 | Comments(0)

告発・日航機123便事件 基礎捜査

戦争終焉のマニュアル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
戦争を作り出すメカニズムを事前に崩壊させる事
「戦争の終焉」とは、戦争を作り出そうとする者の行動やその情報を素早く見抜き、それを把握して世界市民に公開する事によって「戦争を工作する意図をくじき、事後に戦争責任を裁判で問うため、損害賠償を負担させる事が出来る状態にする事である。そして、何よりも人身災害にいたる戦争を起こさせない、戦争を作り出すメカニズムを事前に崩壊させる事である。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日航機123便事件・・・・告発の目的
 1985年8月12日に発生した日本航空123便乗員乗客あわせて524+1人(母胎児)に対する「墜落事故」と見せかけた「殺人及び殺人未遂事件」とこの事件に対する人命救助活動をしていた自衛隊員2人を殺した事件、その事実の証拠を保管した自衛官を真実を隠蔽するために「自殺」に見せかけた「殺人事件」などを I T 世界に設置されるであろう「世界市民裁判所」に告発する事にした。
 それは、近年[公的機関や政府などが民間人の無防備につけ込んで「事故」や「自殺」と見せかけた「謀略的殺人」を「無政府的に行使」している事例が増加している] 。それは、I T の進展によって、真相が速やかに知られるようになった事から事例の増大が認識されており、その反射として謀略の事例となる状態に対する抑止力が生じる一方で従来の報道機関や公的機関が権力構造に取り込まれて、情報を公開するべき仕事をしないために見えなくしている状態と見られる。それらの全てを顕現させた「85・8・12日航機123便事件」が発生したのである。従って、[この事件の真実を誰にでもわかるものに明らかにして、その犯罪責任を当時の総理大臣中曽根康弘らに取らせ、処罰することこそが「民間防衛」の実現とその証明である]事を認識させられたからである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
真相解明の手法と序破急 
 出来るだけシンプルにする事であり、争点を絞り込む事だと考える。したがって、「安定飛行機能を喪失させた事件」が第一の「序の事件の問題」である。その「原因を明らかにせず、ねつ造した事件」が第二の「破の事件の問題」である。そして「真実を隠蔽するために工作した口封じ事件」が、第三の「急の事件の問題」である。
 この三つの事件が重層的にあり、上記の三つの問題に対応する三つの「真実の流れと虚構の流れの分かれ目となる分水嶺」があると考えた。
 通常の「事件」は「一定の狭い場所」に限られた狭い範囲での「隠蔽」「ねつ造」が行われるが、「航空機事件」の犯行現場が「多国籍が混在する」事にともなう広域な権力構造が支配する、重層的な「隠蔽」「ねつ造」が行われるためにそれに対応する多様重層的な事件が発生している。他方、国際権力(ロスチャイルドイルミナティ)が強引に介入して起きている事件であるのに自虐的に国内問題として処理するために訳の分からない問題となっているのである。その混乱を・経緯の絡み合いと捉えて、それを解きほぐしていく事なのです。これほど大きな事件なのに、警察の基礎捜査がされていないのはどうしてか、何故群馬県警に一元化しているのかという事に現れている。当時の群馬県警本部長河村一男氏の「日航機123便事故処理の真相・遺体収容」を見てよくわかりました。山口県出身で外務大臣の安倍晋太郎氏と同郷であり、群馬県出身の中曽根康弘総理大臣なのである。
 この著書には「日本航空株式会社」批判が盛りだくさんであるが、基礎捜査をさせない警察の自己批判は全くないのである。はなから、事故原因の真実を明らかにするつもりがないのである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
被害者遺族しかやれない真相解明
 わたしは、静岡県藤枝市前島3-8-36(kanakin_kimi@mac.com)在住の金澤忻二と申します。1980年から関わってきました「袴田事件」について、後もう一歩の詰めが残っていますが、とてもよい「再審決定」を出してくださったので、最後の詰めのわたし個人の仕事を準備しながら、1985年の角南記者との不思議な取材旅行に灯されていた「日航機123便事件」に比重を移して「真相解明のマニュアル」の研究をする事にしました。
 関係書籍を購入して、わたし流の整理の仕方をして真相解明の作業をしています。真実と虚構とを振り分けてくれる「分水嶺」を見いだしました。分水嶺を見いだす事が出来ると、真相解明の作業のテンポは速くなります。いまわたしが気になっている問題は、「墜落遺体」を書かれた「飯塚訓」氏のしごとの最後の詰めになろうかと想いますが、ソフトランディングした場所の遺体か、そこからだれかが移動した遺体か、発見された時の場所と、機体の座席位置その遺体が誰であるかという事、そしてその損壊状況がどのようなものかを「全体図を作成」する作業をお願いしたいのです。遺族だからこそ知り得ている情報があるのだと想います。その情報を持ち寄って全体図のそれができると、ソフトランディングを妨害してきたものそのものが浮かび上がってくるはずですし、ミサイルを発射したものが何かという事、その発射状況がわかってくるはずです。
 そして、520人を殺したのは誰かという事が浮き彫りにされるはずです。被害者自身に語らせる事というのは「殺された状態を示す事実のすべて」を生きているものが聞き耳を立てて聞き取り、刮目して読み取り、それを代弁する事なのだと思っている。
 被害者の無念の想いを、「文学的タブーの中に埋もれさせてはならない」と考えています。文学は、真実を押し隠してしまう。「abさんご」は「文学の終焉を突きつけた」のだと思っています。ですから、事故調の関係者の中にも警察関係の人の中にも管制関係の人の中にも自衛隊の人々の中にも「真実を伝えるために体を張っている人々がいるのです。」
by kanakin_kimi | 2014-06-22 21:52 | 告発・日航機123便事件 | Comments(0)