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時地技義の整理から始まる「真相解明」

「時」は「とき」のことである。時間、時刻、年、月、日、など時間表示。


「地」は「とち」のことであり、場所のことである。


「技」は「技術」であり「方法」「手段」などのことである。


「義」は「大義」であり「目的」「理由」などの「因果関係」である。



物が盗られたり、命がとられたり、傷つけられたり、元の姿が変形されたり消失・紛失する事件が発生した場合に、その「元の姿」の変化の因果関係を明確にするために整理する項目が時地技義である。
こんな事を考えてみたのには訳がある。それは、人はすぐに忘れ、過去にこだわらない側面が常にあるからである。人は忘却によって助けられる側面を持っている。
だから、常に最初から始めるとか初心に戻るということを無駄と考えてはいけない。その時にやっと新しいものを見つける事が出来るからである。


by kanakin_kimi | 2005-08-31 17:16 | 特殊相対場論 | Comments(0)

「真相解明」のマニュアルは、「実態真実」を把握する方法や手段、手順のことです。

ここで少し回り道をしてみたいと思います。

「実態真実」を把握する方法や手段、手順というのは、いわば全ての学問を意味しています。
学問は、『文化』『政治』『経済』の三分野に大別すれば、そのいずれにも貫通するものであるから「科学」で全部をくくる事も出来る。つまり、「学問」とは「科学」であると云うようにである。

しかし、今はまだその認識は一般化されていない、もしくは、混乱がある。

だけれども、「科学」はもはや単なる一分野ではなく「学問」そのものである事が、否定できない事は明白である。従って、これからは「学問」=「科学」であること、すなわち「真相解明する事」である。

「真相解明」を目指さない「学問」はその存在価値がない。実態真実であれ仮想真実であれ、その「真相解明」こそが「学問」であり「科学」であると考える。

従って、科学の体系が「真相解明のマニュアル」と云える。
しかし、あえて「真相解明のマニュアル」を出そうとする意図は、従来からの学問体系における混乱を整序する必要を感じているからである。
by kanakin_kimi | 2005-08-03 12:05 | 特殊相対場論 | Comments(62)