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ウェブ進化論の読後感(1)

新書版249ページに取り込まれた内容は、膨大なものである。頭の中がくらくらする。しかし、もう一方ではシンプルそのものだ。
この感覚には記憶がある。どこでだったかわからないが、うすい文庫本の、そうだ「賃労働と資本」ではなかったか。
一度読んだだけでは、頭に残らない。もう何回読んだら頭に残り、さらにもう何回読んだら頭の中で整理できるか、この感覚も「賃労働と資本」だ。
by kanakin_kimi | 2006-09-28 16:29 | なにかがわかる | Comments(0)