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真実を受け入れない「壁」 2

あれほど明確な証拠を突きつけられても、それを認めない「壁」。
01911の世界をだまくらかした事件もそうだし、月面着陸の世界のこどもたちに希望と夢を未だに抱かせているあの事件も「ひどくきづつけられる話ではないか」
そんな、世界の純粋な心を根底からだましている「壁」は、誰のためにしているの。
いったい「なにを」「何から」まもろうとしているの。
だましつづけて、なにをえられたの。
夏休みのこどもたちのしつもんにこたえている、ラジオ番組で、「人類は本当に月に降り立ったのか」「あれは本当か」という純粋な子供の質問に、日本の科学者は、しっかりと検証もせずに、「わたしは本当だと思う」と答えていたのを聞いて、空しく思った。
by kanakin_kimi | 2007-03-27 09:08 | シンドローム | Comments(0)

北と南の氷が溶けて、地軸から最も遠いところの水没が

各地の氷河が溶け始めている。海進と海退が大昔からくり返してきた。そこに、温暖化現象が加わった。
いま、のどかな島ツバルが水没の危機にある。人口1、1万人のれっきとした国である。いまの予測では、日本は100年後に水位が53センチあがるという。その時ツバルは全島が水面下だろうから、そんな余裕があるのだろうか。
地球の自転は、地軸を中心に北極から見れば右回りに回転しており、ほぼ24時間で壱回転している。そして、海流は、赤道周辺の暖流は右回りに、南極と北極周辺の寒流は基本的には左回りに流れており、それぞれの地形に応じて、暖流と寒流のぶつかりとがそれぞれの力学的干渉で流れの特徴を形成している。更に、氷が溶けて増水している流れが加わって、新たな流れが出ていることだろう。
ツバルは、赤道から南へ10度のところにある。赤道上では、時速1900キロメーターの早さで回転しているのだから、海面も膨らむのだ。24時間で壱回転していても、地軸からの距離が遠くなる程回転速度は速くなる。
by kanakin_kimi | 2007-03-26 01:13 | なにかがわかる | Comments(0)

「真実」を受け入れない「壁」がある

その「壁」は、何だろうか。
それは、その「真実」を受け入れたくないという意志と、その「真実」を社会に拡げさせないための力を持っているものが、その力を発動しているということである。
たとえば、その一つを例に挙げると、
「袴田事件」と呼ばれる冤罪事件の「発端となる事件」で、第一審静岡地方裁判所の死刑判決を書いた裁判官が、40年を経て、自分の書いた判決は間違っていた、わたしは無罪の心証だったので「無罪判決」を書いた。しかし、合議で裁判長を説得しきれず、「有罪判決」を書くはめになってしまった。袴田さんには申し訳ないことをしてしまった。と、記者会見で「懺悔」した。
いままで、永い間弁護団が展開してきた、袴田巌が無罪であるとの証明でも充分であるが、それでも「再審開始」を認めてこなかった、司法当局は、この「懺悔」をどのように受け止めるのであろうか。
いまのところ「無視」を決め込んでいるようだが。
by kanakin_kimi | 2007-03-25 23:30 | 袴田事件 | Comments(0)