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原理的追求

質量不変の法則と入浴つまり体をきれいにする事との関係や、清掃つまり家の中をきれいにしたり、庭や道路をきれいにする事、その他、これと関係する事として、社会をきれいにする事などを関係づけて考える事は有意義だと思われる。
身体についている汚れは、中からと外からの質量の転換に過ぎないものであるから、それを汚れとして身体から洗い落としたところで、身体という特殊相対場から少し大きな特殊相対場に移行したにすぎないということである。その他の事についても、基本的には変わらないだろう。
また、今盛んに言われている「温暖化現象」についてこれと同じように考えるとどうなるか。
炭酸ガスの排出規制のみが言われているようだが、はたしてその観点でよいのかという問題がある。
炭酸ガスの排出規制というのは、空気中の炭酸ガスとしての含まれる量的な問題であるならば、逆に空気中に含まれる炭酸ガスをガス体から液体へ或は固体へ変換していくシステムを作ればいいのではないのかという事である。
しかし、これも変換しすぎると植物などの炭酸同化作用に支障を来さないように配慮しなければならない問題も出てくる。
こう考えると、炭酸ガスの空気中のガス体から、液体や固体への転換という原理的な発想は面白いのではないだろうか。
というのは、深海については「宇宙」についで「謎」が多いといわれているが、「深層水」であれ「メタンハイドレード」であれ、安易に採取するべきではないと思っている。
「深海」は、「地球環境のコントロールシステムであり、安全装置である」とおもうのである。
「深海」という、「圧力容器」はいわば「パンドラの箱」である。そう観じている。
「深層水」は「海の環境の安全装置」であり、「メタンハイドレート」は「空の環境の安全装置」なのではないのか、と思うのである。
「地球は一つの生き物」なのである。ひとつの「特殊相対場」なのである。
深海は「深層水」や「メタンハイドレート」をつくり、その機能は「人間の体に例えれば、〈胆嚢〉であり、〈すい臓〉である」
鉱物資源の利用という問題も、やはりこれと同じ問題を引き起こしているのであろうと思う。
従って、この「地球という特殊相対場の環境」を長続きさせたいならば、その「原理」「仕組み」を十分に把握して、おかなければならない。
「深層水」が生成されるメカニズムをまだ極めていないはずである。私の洞察では、海の腐敗物などがマリンスノウになっていく過程があり、そのマリンスノウが海底に蓄積されて巨大な圧力の下で「深層水」という無機系ダイアモンドになっているのであろうと思っている。
また、他方で「メタンハイドレード」が生成されるメカニズムもまた極めていないのではないだろうか。私の洞察では、海の腐敗物は、空気中に炭酸ガスを放出しないで包み込んでマリンスノーになっていくのではないかと思われる。従って、マリンスノーが海底に蓄積されて一部が「深層水」になり、「深層水」に包まれながら、より深い、より大きな巨大圧力の下で「メタンハイドレート」という有機系ダイアモンドが生成されるのではないだろうか。
メタンハイドレートは、自然のドライアイスなのである。
人間が、それを採取して燃料として利用しようとすると、「炭酸ガス放出」と「炭酸ガス吸収」のバランスを崩してしまうのは明らかである。
「地球の炭酸同化作用」の結果が「深層水」と「メタンハイドレート」なのではないか。
by kanakin_kimi | 2008-02-28 22:49 | 特殊相対場論 | Comments(0)

取り返しのつかない「愚」を繰り返すな!!

今の、アメリカで「金融資本とつながった人物」が大統領になっても、
本当の改革は出来ないだろう。

そのことを、アメリカの民衆は知っているのだ。

だから、「オバマが暗殺されやしないかと心配している」。
しかし、それは思い過ごしだ。
「オバマ」を暗殺したら、それこそ「革命」が起きてしまうだろう。

「オバマ」だからこそ「軟着陸の改革」を期待できるのだ。

「軟着陸の改革」を期待するなら、「オバマ」を暗殺させないことだ。
そして、「オバマの改革策」に協力することが大切だ。



by kanakin_kimi | 2008-02-26 19:28 | なにかがわかる | Comments(1)

第6類型の「手段」の適用

現在の日米関係で、特徴的なことは、国家倒産の状況下にある米国、それを支えている日本、構造改革を進めるためには世界に展開している軍隊を撤退しなければならない米国。
沖縄での米兵の相継ぐ暴行事件。

日米間の警察捜査権行使相互協定に関係する問題でもあるのか、四分の一世紀以上も前の、異常な報道にもみくちゃにされた中で、よくも粘り強く無実を勝ち取ったと賞賛される三浦氏。

にもかかわらず今また、予算がつくはずもない事件に米国ロスアンジェルス警察による逮捕、この事件は一体何を物語るのか、どのような背景を隠しているのか。

三浦氏が、「万引き」していたかのような報道が同時にされているのも気にかかる所だ。

第6類型の「手段」というのは、「心理療法を悪用した証言誘導」である。
「万引き」は精神的なストレスと関係があることは知られている。そういう情況の人に対しては「心理療法の悪用」はきわめて容易な情況と考えられる。

そして、これを一番やりたがっているのは「米国」ではなくて「日本の公安調査庁」であるといったほうがいい。

とはいっても、リスクを伴うこれに対するどれほどの「必要性」があるのか。防衛庁が防衛省となることによって、総務庁が総務省となることによって、「公安調査庁の必要性」はどうなっているのか。ここに焦点をあわせてみれば見えてくるものは何か。
by kanakin_kimi | 2008-02-25 14:57 | なにかがわかる | Comments(0)

すずめの子そこのけそこのけお馬が通る

うちのかみさんに、イージス艦は、お馬だねといったら、「何を言ってるんだね、そんな愛のひとかけらもありはしない」と怒られた。

もしそうだとすると、イージス艦に乗っている人たちは「愛」を知らないで育ったのか、それとも、イージス艦に乗っている時だけ、そういう感覚になってしまうのか。それをしっかり分るようにしなければ、この問題は解決しないのではないか、そう思った。
by kanakin_kimi | 2008-02-23 09:48 | なにかがわかる | Comments(0)

あらゆる問題が解決するとは - 3

世界各国の政府が民衆に対して、正直に全てを話すべき時に来ている。
それが出来ない国は、崩壊する運命を背負うことになる。

それは、民衆を無視して独善的に行っている傲慢な指導者たちが「国家」を独占しているから
そんな「国家」はいらないと、民衆がよそに移動していくことになるからである。
民衆が、移動できる所がない「国家」の場合は、その「指導者たち」に移動してもらう以外にはない。

最悪な場合には、民衆による「テロ」がそれらの「指導者たち」に向けられることになる。
しかし、云って置くが、「民衆はテロを行わない」。

民衆が、怒りを発するというのは、安全な生活を阻害されたことに対する「生活権の主張」であり、最低の生活を阻害されたことに対する「生活権の主張」である。

つまり、通常の「警察権の行使」であり、「司法権の執行」を、それらの「国家を牛耳り、支配するもの」に対処したものと解するべきだ。

それは、「自分の権益を守ろうとして、国家権力を利用して民衆を弾圧することに対する」民主的な最終的対処に過ぎない。

民主的手続きは何回もとられてきたはずである。それなのにそれを何回も無視してきたのである。

民衆のための「くに」、民衆による直接運営のシステムを実行する時だ。

民衆にある権利は誰にも代理させない。「代理」させるから発生した利権は、もう起こさせない。

そのために、「民衆」は、「民衆」を賢くしていくことである。
by kanakin_kimi | 2008-02-03 10:35 | 世界革命 | Comments(0)