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支配の政治を根底から改めよ 2

自分の発想が「支配の論理」であることに気がつかない人たち。
民主主義とはどういうことかも分っていない人びと。
その人々が、国会議員であり、県会・市会・町会議員であるなら、
よくよく自分の、「発想している、それを確認する必要があるので
は」と心配しています。

それを確かめる方法があります。
あなたは、あなたの家庭で、「家庭内民主主義」の成立に努力し
ていますか。

そこに全てのバロメーターがあります。
by kanakin_kimi | 2008-05-29 23:20 | 政党政治の終焉 | Comments(0)

あまり時間がない 2

加速度が増している。
みんなが賢くなるようにすること。その具体化を世界で進めることだ。

そのためには、「飢えからの緊急避難が出来るようにする」
飢えのないところでは、早く「自治自給・所帯自給を実現すること」

そうすれば、輸入していた食糧を、「飢饉に喘いでいる国や人びと」
に回せる余力が出来る。

世界の「人々」に「貢献できる」確実な方法だ。
by kanakin_kimi | 2008-05-29 21:50 | 世界革命 | Comments(0)

時間があまりない

世界の歴史は、社会の制度として云えば「社会主義」の時代である、ということは
もうまぎれもない事実なのである。

リーダーの「質」や、その国・その部族の歩んできた「歴史」がもたらしている「現実
世界」を悔やんだり、嘆いていても前には進まない。

「リーダー」を求めることを、もうやめるべきだ。

みんなが賢くなることに、みんなで取り組むことだと思う。
みんなが賢くなろうとしないから、そこに「つけ込」んで「差別支配」で混乱させられ、
「みんなが賢くなること」を遅らせられてきた。

みんなが賢くなれば、「現在起きている全ての問題」(食糧危機、環境危機、社会問
題危機)が解決できるのだ。

ただあまり時間があるとはいえない、この10年で、みんなが賢くなるようにすることだ。

それは、一人一人が自立すること。すなわち「直接民主主義の自立」であること。
自治体が自立すること。すなわち、「直接民主主義共働体・協同体」であること。
それを、自治体のシステムとして確立すること。すなわち、「全てを自分で供給する、自
治体」と「その自治体相互間の相互扶助」であること。

最近、今まで進めてきた「小さな政府」を「大きな政府」へ舵取りするなどといい始めて
いるようだが「愚の骨頂」もいいところで、そういう人たちが何を目的にして云い始めて
いるのかを目をこすってみておくことだ。

もうあまり、時間はない。この十年ぐらいの内に実態を造っていければ、まだ間に合う。
一人一人が自立し、自治体全自給のシステム、それは、各家庭で食糧自給する事を
基本に相互扶助するシステムとそれを支援する自治体相互支援システムである。
by kanakin_kimi | 2008-05-27 15:20 | 世界革命 | Comments(0)

アイスランドの「氷」は解けた

「地球温暖化現象」は、大きなサイクル「間氷期」の現象でもあることをあまりいわない。
いずれにせよ「青い地球をみんなで大切にしよう」ということの意義に、「謀略」をさしは
さんではならない。

北極・南極の氷が溶け、いたるところで氷河が溶けている。

グリーンランドの2000メートル級の氷山も溶けて既に1000メートル級になっていると
か。アイスランドも同じだろう。

それでも、「寒冷地域」であることはこれからも長く続くことだろう。氷が溶けて地面が出
て、交通も便利になった。その環境を活用しようと光ファイバー・ケーブル網がアメリカ
カナダ・イギリス・デンマークとつなげられている。

そこに、グーグルとヤフーが本拠を移すというニュースがあった。さすがだと感心させら
れる。

ところで、この発想を一つの企業の事業としてでなく、世界の人々が共有できるものとし
ての事業でありたいものだ。
by kanakin_kimi | 2008-05-24 11:35 | 世界の大量殺戮をするもの | Comments(0)

結果的に「共和党へ票を集める戦略」に出た、その意味

ヒラリー・クリントンが、客観的には敗北している「民主党大統領候補選出選挙」で
執拗に食い下がっている原因は何かを考えてみよう。

ヒラリー・クリントンに限らず、アメリカの二大政党制の意味は「政党政治支配機構」
の「円滑な運用」を意味していた。

そしてそれは、「誰が支配者」であり、「誰が被支配者」であるか明らかに見せていた。
その「支配機構」としての「二大政党政治」で、「被支配者側の候補」が出た場合は、
二つの政党を一つにまとめる力が働くようだ。

それが、今回にも見られる。初めてのことではないが、「新しい流れ」を明確にするも
のである。

「新しい流れの」それは、アメリカを支配してきた者にとっては到底許せないものと、思
っているだろう。

しかし、考えても見なさい。今まで支配されてきたものの中で積み上げられてきた「搾
り取られた血肉」と「低い文化に押さえつけられてきた数々」その鬱積は、測り知れな
いものであることを知るべきだ。

だから、「幼稚で、傲慢な、逆ギレに、もう付き合ってはいられないのだ。」

つまり、「ヒラリー・クリントンの執拗な食い下がり現象」は、「オバマ追い落とし」をする
ために「共和党候補への集票」を画策している、こうさくである。
by kanakin_kimi | 2008-05-24 10:22 | 世界の大量殺戮をするもの | Comments(2)

ミャンマーのみなさまがんばってください

軍事政権は、「謙虚」になってください。
世界は大きく変わってきています。
世界は、あなた達が懸念している問題に柔軟です。

むしろ、あなたたちがあなたたちの国民に対してその生命と健康
にもっと真剣に取り組んでもらいたい。

あなたたちがそれをやらないから、世界の人々は心を痛めているのです。

あなたたちは、自分の面子だけを考えているばかりではないですか。
そんな政権がどうして信頼されるでしょうか。

あなたたちの政権が、本当に自国の国民の生命と健康を大切に考えるなら
はやく国際支援を受け入れるべきです。
by kanakin_kimi | 2008-05-18 20:03 | 世界革命 | Comments(0)

お願いですーー「国際支援を受け入れて」

四川の地震を甘く見てはいけません。
お願いですから、人を大切にする視点を徹底してください。

国家の威信を優先しないでください。報道にそれが自然と現れるのです。
災害に対する対処は、人に決定的な認識をもたらします。

オリンピックを延期しても、地震地への災害支援を優先すべき時なのです。
ミャンマーで、選挙を延期しなかったことは、後に決定的な変革をもたらす
一因になるでしょう。

お願いです。
「国際支援を受け入れてください。」
by kanakin_kimi | 2008-05-14 19:46 | 世界革命 | Comments(0)

日本のマンガ文化は、昔からある

鳥羽僧正が描いたといわれる「鳥獣戯画」は「マンガ」である。
そして、「絵巻」なども「マンガ」である。

「挿絵」「絵物語」もそれぞれ「マンガ」だと思う。

ただ、より多くの人々に「安く」提供できるようになって、それが「文化」となって確立されたのだろう。
それが「版画」として、広がりを作っていった絵草子であり、北斎マンガであり、慧斎略画である。誰が先かは問題外だ。了見の狭いことを云ってはいけない。

わたしは「白土マンガ」で認識を飛躍させてもらったひとりだ。

「マンガ」はひとの認識獲得を手助けしてくれている、貴重な文化財だ。

どうも、多くの人々の認識を高めてくれるものに対する評価が低いのは、それを評価しているものどもに問題がありそうだ。だが、お陰で安い値段で提供してもらえているのだろうことには感謝しなければいけないのかもしれない。
by kanakin_kimi | 2008-05-11 23:39 | 世界革命 | Comments(0)

「戦争の放棄」と「全面的核廃絶」

「戦争の放棄」には賛成するが、「軍隊を持たない」つまり「武器の放棄」には反対するという、この矛盾はどうして生じているのか。

そして、「核拡散防止条約」には賛成するが、「全面的核廃絶」には賛成できないという、この矛盾はどうして生じているのか。

それは、ひょっとしたら「不安」を持っているということではないだろうか。

「誰が持っている不安か」

圧倒的多数の人々にとっては、「軍隊の発動」の必要も権利もなく、力もない。また、それ以上に、「核兵器」となれば、笑っちゃうぐらいに問題にならないほど「必要」とは無関係なのだ。

「軍人や、政治家」でなく、「市井の一般人同士」で話し合ったら、きっと「軍隊や、核兵器」を必要としないことがはっきりするでしょう。

それなのに、何故「圧倒的多数の人々の気持のどこに不安があるのだろうか」
「誰が、軍隊や、核兵器を必要としているのだろうか」
by kanakin_kimi | 2008-05-11 14:23 | 世界革命 | Comments(0)

「商売」が阻害する「真相解明」

「検察官」も「裁判官」も「弁護士」も「ビジネスライクに割り切っている領域」がある。
それは「商売」である。それで飯を食っているのだから、だからプロなのだ、と思い込んでいる節がある。

日常的にあるこまごまとした、取るに足りない事件の数々に「気」を入れていたら身が持たない。
しかし、それは実に「云い得て妙なる響きがある」。

古代から、「しのぎ」が「売春」を成立させているように、売春婦も「気を入れていたら身が持たない」と「商売」に身を入れているというのである。

「商売」は「しのぎ」なのだそうである。

その時その時を生きていくために、「やむを得ず」その場を「しのぐ(凌ぐ)」が、「その場しのぎ」の言葉を作っている。「しのぎを削る」は、「刀の鎬(しのぎ)」である。

「商売」は「その場しのぎ」なのである。

「学問」は「永久に真相解明」なのである。

「永久に真相解明の学問」を「その場しのぎの商売」でやられたら「真相解明」は崩壊し、「学問」も崩壊することになるだろう。
by kanakin_kimi | 2008-05-11 09:24 | 世界革命 | Comments(0)