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写楽 鎮魂 6 特別展の紹介  

写楽の肉筆画 ギリシャで発見 

 独特の役者絵で知られる江戸時代の浮世絵師、東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)が扇面に「忠臣蔵」の一場面を描いた肉筆画が、ギリシャ国立コルフ・アジア美術博物館に所蔵されていたことが明らかになった。学習院大学の小林忠教授らによる国際学術調査団が鑑定し、真筆と判定した。写楽の肉筆画は極めて珍しく、貴重な新発見といえる。見つかった扇面画には、歌舞伎の代表作「仮名手本忠臣蔵」を題材に、四代目松本幸四郎が演じる加古川本蔵と松本米三郎が演じる小浪(こなみ)が描かれている。調査団に参加した美術史家・辻惟雄(のぶお)氏によると「知られている肉筆画と比べたところ、落款や役者の表情のとらえ方が極めて似ていた」という。内藤正人・慶大准教授は「写楽の正体に迫る重要な資料」としている。(08年8月4日付産経ニュース伝統芸能のニューストピックより引用)

日本・ギリシャ修好110周年記念特別展「写楽 幻の肉筆画」
 ギリシャに眠る日本美術〜マノスコレクションより

開催期間
2009年7月4日(土)〜9月6日(日)
開催場所
江戸東京博物館 1階 展示室
          ギリシャ国立コルフ・アジア美術館(所蔵)
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by kanakin_kimi | 2009-04-28 20:56 | 写楽鎮魂 | Comments(0)

みんなが賢くなるためのシステムづくり 2

「軟着陸策」を忘れるな!

世の中に必要なものは、衣食住のライフラインである。それらを製造・生産・維持する産業はその活動を支えなければならない。

現在の金融システムは、その基本を忘れているようだ。そして、世の中に不必要なシステムが基軸に据えられている。不必要な金融システムは廃棄する事だ。

国際金融資本は、現在の置かれている状況を甘く見てはいけない。金融資本主義のシステムで蓄積してきたすべての資金・資産は「みんなが賢くなる為のシステム作り」に使う事だ。

それが「軟着陸策」なのだ。それを忘れて「資金・資産隠し」をするようであれば、「金融資本の廃絶」という事態にならざるを得ないだろう。

「軟着陸策」を忘れるな!!
by kanakin_kimi | 2009-04-02 21:49 | 世界革命 | Comments(0)