<   2009年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

知恵のマニュアルより

考え違いをするな! 2
舛添さんはもう少しわかっていると思ったのだが、残念だ。
現在の事態は、旧来の事態からの延長上にあることは事実である。
しかし、ラセンのピッチが旧来の凸凹のすり合せでいたラセンから、新しいすり合せのラセンを形成する凸凹とピッチが求められたのだと言える。
いままでの代議員制の政党政治は終焉したのです。
間接民主主義の代議員制議決機関は、国際金融資本の支配の論理でコントロールされてきましたが、もはや国際金融資本による支配は継続されない事態になり、その支配下にあった政党は自らの政党原理と立党テーゼを明確にして、それにもとずく「マニフェスト」を明らかにしなければならないのです。国際金融資本の支配下にありながら、一般市民の要求を考慮するという様な政党はもはやその存在そのものが許されないのです。
なぜかと言うと、みんなが「賢さ」を「一定の質と量」を獲得したからなのです。そして、みんなが賢くなればすべての問題が解決するということを認識するに至ったのです。
確かに、まだまだ過渡的な状況であるのですが、それは確実に到来するものだということの「量質の転換」を示したということなのです。
みんなが賢くなれば、「代議員制」の必要はないのです。自立した人間の仕事の分担は、「代議員制」を必要としないのです。
利潤追求は「差別階級社会」を求め、一部のものだけが優秀であればよいとして、多くのものが賢くなることを妨げてきていました。
みんなが賢くなることが怖かったからなのでしょう。

みんなが賢くなる為のシステムづくり 2
「裁判員裁判制度の導入」といい「事業仕訳制度の導入」といい、「みんなが賢くなる為のシステム」導入に関わってこられた人々に敬意を表します。
また、これから更に導入される「みんなが賢くなる為のシステム」づくりに尽力されている方々に感謝申し上げます。
わたしは、ドクさん等の様な分離外科手術による救済は賛成ですが、他のひとの臓器を期待することには反対です。これは「みんなが賢くなる為のシステム」ではないと思うのです。これは大変な金がかかり、それ故に生きている人を殺してその人の臓器を提供されてきた「臓器売買」のことが闇に葬られているのです。
ひとはもって産まれたものを大切にしています。
もって産まれた持ち物の欠陥をどう修理するかの技術がどんどん進歩しています。生体間の移植によって、その欠陥を補完する方法は、一方が他方の生命を殺す事になるのであればそれを認めることは出来ません。また、死ぬのを待っているというのは何とも醜い有様だと思います。
自分が生きる為に人の死を期待する事になるのです。どのような言い訳も通用しないものだと言うべきでしょう。
この様なやり方は、結局たくさん金を持っているものが人の命を殺してそのパーツを使う権利を持っていることを許す事になるからです。
この「たくさん金を持っているものが人の命を殺してそのパーツを使う権利を持っていることを許す」という理念が、旧来のシステムの基本理念になっていることを刮目するべきでしょう。経済的諸関係のシステム・政治的諸関係のシステム・文化的諸関係のシステムにあなたの目を注いでください。
by kanakin_kimi | 2009-11-12 21:36 | 直接民主主義 | Comments(0)

考え違いをするな! 3

11月8日のNHK総合テレビで、「日朝交渉秘録」をやっていた。見ているうちにだんだん腹が立ってきて、このまま寝る事も出来ない気分で、とうとうブログに書く事にした。
小泉と薮中のいっている事と金正日のいっている事を比較すると。どんなに小泉等を日本びいきにみても、金正日のいっている方が理路整然としており、北朝鮮の立場を正直に言っており、しかも極めて日本に対する期待をしている事が見て取れるものであった。
あれを見ていて、日本の国民も小泉等に騙されていた事がよくわかった。「日朝交渉秘録」としているように、初めて知ることができた情報であり金正日がいっている肉声が聞こえた。しかし、あれを日本国民にあの当時に公開すべきものではなかったかと痛切に思う。当時にあの内容を知っていたら「日本国民」は「小泉や薮中、そして安倍」等のやっている事こそおかしいとすぐに気がついたはずだ。
拉致事件が解決しないのも当然の事なのだとわかった。
by kanakin_kimi | 2009-11-09 00:30 | 直接民主主義 | Comments(1)

みんなが賢くなる為のシステムづくり 1

オバマさんをアメリカ国民をはじめとして世界の人びとが期待し選択したのは、アメリカの国民の為の大改革とそれと一体となす世界の平和であった筈だ。
それは、今日の「金融大恐慌」が示すように、その原因である「金融資本主義」を根底から改めなければならない事柄なのである。
従って、「国際金融資本」の在米および多国籍資本家・資産家である者達の所有資産を凍結し、「大改革に使う」ことなのである。
その為には、速やかに「死の商人」たる一切の者やそれが使用する傭兵と武器及び一切の計画を即時中止凍結させなければならない。
そして世界に展開している軍事行動や計画の一切を凍結中止して、「次の計画」を世界に発表してそれを実施する為に全部隊を災害地に「災害救助隊」として出発させることである。
それは、米国へ全部隊を帰還させても失業者の拡大を招くだけであり、混乱を拡大させるだけだからである。これにかかる費用は世界の国々が保障することである。
これらを進める為に必要な一切の政策と手続きを速やかに進めることである。
「次の計画」とは、「世界の平和と世界の人々が豊かな暮らしを営む為に必要な一切の計画」を世界の人々によって作成することである。一部の豊かさを追究すると他のところで貧困が産まれたり固定されてしまうからである。
「世界の平和と世界の人々が豊かな暮らしを営む為に必要な一切の計画」それを「S計画」といってもいい。「S」が笹川でも左翼でもステイツでもスペシャルでもいいのだ。
この様なことを実施していかなければならない時に、要石の役割を沖縄の軍事基地にしていた訳だから、それが向けていた朝鮮・中国・ロシアへの軍事的脅威をなくしてしまわなければ「S計画」といっても納得がいかなかろうし、協力もできなかろうというものだ。
見栄をはったり、意地を張ったりしている場合か。
by kanakin_kimi | 2009-11-04 10:35 | 世界革命 | Comments(0)