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世界のみんなが賢くなるシステムを作ろう 2

「独裁」を捨てなければ、「民主主義」はない。
金融資本による独裁が終わりを告げているとき、共産党による独裁が問題視されている。
いずれもの「独裁」が意味しているのは、「民主主義」の否定であることだ。

「長征」の時代においては、封建制権力支配や蚕食している帝国主義列強支配の下での
人民独裁を先導する共産党一党支配の考え方は当然のことであった。

しかし、今の中国はもうとっくにその時代は過ぎており、「人民」の「人」を信頼する時代に
なっているはずだと思うのである。
また、「支配の論理」に支配されているものはけっして「人民」を信頼しないものだ。という
ことを理解できるだろうか。
そして、「支配の論理」に支配されているものはけっして「人民」に「情報公開」をしない。

だから、人民を信頼できないものは「人民」を「支配」するために、さまざまな「謀略」をくり
返すのである。
by kanakin_kimi | 2009-12-26 20:25 | 世界革命 | Comments(0)

世かいのみんなが賢くなるシステムを作ろう 1

オバマ大統領を選んだアメリカ国民は、アメリ合衆国の国家的倒産状況に対する国家的な規模での構造改革と経済改革を求められていることをしっかりと自覚するべきである。
だからこそ、金融危機といわれてきたものが金融資本の崩壊という時代に則して、金融資本の責任とそれゆえの資産の返還を求めているのである。
そして、世界に展開してきた軍隊を縮小して撤退し、財政構造の中にしめる軍事予算構造を徹底的に縮小しなければ、構造改革と経済改革をすすめることはできないのである。
したがって、アメリカ国内への軍隊の撤収が失業者の増大にならないようにしながらこれを進める方法をとらなければならないから、軍隊というものの役割を転換することである。それが「災害救援隊」への転換である。
軍隊では、世界の人々に信頼されないが、「災害救援隊」なら信頼され世界で費用を負担しあえるはずだ。
それをアメリカだけでなく、世界のすべての軍隊を「災害救援隊」に転換することとして国連管理下におくようにすることである。そのてはじめに、今日の状況の中で率先してアメリカが行うことの意味は大きいだろう。
そして、それはアメリカだけでは実現できない。だから、世界に展開している中でも最大基地である「沖縄」からの撤収は極めて大きな意味と意義を持っており、「災害救援隊」への転換であれば、その存在のあり方や機能の仕方、軍事物資や武器が救助物資と救助用具機器となるのである。それに日本が協力するのであるから、さらにその意義は大きいはずだ。沖縄の人々の希望の実現とアメリカの構造改革の着手が同時に行われることになるのだ。
その政治的意義はきわめて大きいといえるし、そのことがわからないはずはなかろう。
by kanakin_kimi | 2009-12-25 20:18 | 世界革命 | Comments(0)

みんなが賢くなるシステムを作ろう!

みんなが賢くなれば、現在あるほとんどの問題は解決します。
それなのに不思議なことに、みんなが賢くなることに反対している人々がいます。

それはなぜなのでしょう。  ・・・・・・・・・・・・・・・・  私にはわかりません。

みんなが賢くなれば、先導役を果たしてこられた人々のご苦労はずいぶん軽減されることになるでしょう。
みんなが賢くなれば、暴飲暴食をする人が少なくなり、病気をする人々が半分以下になるでしょう。そうすれば、
本当に病気で困っている人々の治療が充実したものになり、入院しなければならない人はさらに少なくなるでしょう。
みんなが賢くなれば、世界の貧困はほぼなくなります。

みんなが賢くなれば、ひとりが多くの財産を持つことのおろかさを知ることになります。
by kanakin_kimi | 2009-12-04 19:49 | 世界革命 | Comments(0)