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おわりのない、工夫のはじまりです。 7

地震の多い日本で、いつまでも地面を掘り返しているのはどうかと思う。上水道・下水道・電気・ガス・電話・IT・その他生命線といわれるシステムを点でバラバラに地面を掘り返して、不効率なことこのうえないことをいつまでやっているのだろう。東北大地震の再建計画には是非やってもらいたい。いわゆるライフラインを始めとして常に工事が行われるものは地上でフレキシブルに地震でも破壊されないように、壊れてもすぐに修理できる様なシステムにしていかなければ、損害の大きさは計り知れないと思うのです。人命だけでなく建物の命・村や町の命・都市の命・それらに付随する全ての施設を含めて破壊されにくい柔構造のシステムにしていく事がもとめられている。
by kanakin_kimi | 2011-04-23 10:48 | 直接民主主義 | Comments(0)

おわりのない、工夫のはじまりです。 6

災害救助隊は、自衛隊や軍隊だけでなく警察・消防・病院・再建を含めた多くの機能を有する組織にして、しかも事後行動だけではなく、事前予防対策を含めて機動力を持つようにしたい。従って、そこには、人材養成の機能を持つ総合大学から保育園までのコミュニティが必要になるだろう。そのモデルとなるものを日本とアメリカで作っていくようにすればいいのではないか。実績を積み上げながら世界へ提案して行けばいいのだとおもう。例えば、東日本大震災に世界から寄せられたたくさんなカンパは日本の先輩たちが世界に貢献した証であろうし、世界の人々が日本のこれからに大きな期待を持っておられることの証でもあろうと思う。だとすれば、これを「世界災害救援基金」にして救援隊設立を働きかけてはいかがでしょうか。

「工夫」の文字を入れることにしました。アイデアよりも工夫のほうが何となく奥が深そうに思っただけですが。
by kanakin_kimi | 2011-04-18 06:30 | 直接民主主義 | Comments(0)

おわりのない、はじまりです。 5

近くばかりみていると、近視眼になります。少し遠くをみてみましょう。
地球が誕生して46億年といわれています。地球の生死は太陽の推移が決めています。太陽が地球をいかせてくれる環境を維持できるのは、あとどれほどの時間なのでしょう。それを仮に1万年としておきましょう。この一万年の間に地球に生息する生物を移住できるようにしておかなければ、地球生命は滅亡することになります。情報が伝わらない時代は、今回のような津波によって人しれず滅亡していましたから広大な宇宙で人しれず滅亡している星が今この時にもあるのだと考えられます。
もちろん、これも運命だとおさまっていることもできます。人類は地球の生命の代表のようなものです。今日まで生き残っているのですから。地球生命の生き残りをかけて頑張って生き抜きましょう。
ご承知でしょうが、地球という環境のなかで人類よりも長く生息してきた動物は他にたくさんあります。しかし、地球が滅亡するという状況に対応できる動物は人類以外にはないでしょう。それは何か、私たちの先輩たちはそのことに思いを致し、宇宙への旅という移動技術を積み重ねようとしてきています。もちろん、それが自分自身の生命の存在を超えた次元に発想されているのです。そして、それを進める人類の内層はたくさんの質の認識の層をなし混在しているわけだけれども、奇妙に思えるほどその高みへの増加傾向やその速度の早まりは、わたしが仮に一万年の猶予を与えたほどには長くないのかもしれません。
しかし、だからといって焦ることはありませんし、焦ることの逆効果を認識することが求められます。
だから、人類の中での止めることができる戦争を早く止めること、人類の中での進めるべき無駄をなくし効果的に集中することを言いたいのだ。それは、世界の軍隊を解体して災害救助隊に再編すること、そして、世界のみんなが賢くなるシステムを作ることなのだとおもう。
by kanakin_kimi | 2011-04-17 22:48 | 直接民主主義 | Comments(0)

おわりのない、はじまりです。 4

ピラミッド型クランプハウスを作り、その中で多段式の水耕栽培システムを考えてはどうだろうか。
放射能汚染に対抗できるとすれば、思い切って、この方式で水田稲作に替えて、水耕栽培稲作という発想もいいのではないか。ところで、政党政治が終焉し崩壊しているというのに、まだその事実を受け入れられない連中が、この事態に一所懸命に仕事をしている内閣に対して、協力もせず邪魔ばかりしているようだ。
今の状況をなんと考えているのだろうか。みんなで知恵を出しあって協力してやらなければならない時に、足をすくったり、妨害したりしている輩がいるのは本当に残念で腹の立つ事だろう。しかし、菅総理を始め内閣のみなさん、なにをゆうせんすべきかはあきらかです。つまらぬ横槍に屈せず頑張って欲しい。
また、小沢一郎や自民党の動きには、残念な思いを通りこし、腹が立っています。
党利や政治力学の時代ではないことをまだわからないのか。情けない人々だ。
by kanakin_kimi | 2011-04-14 19:35 | 直接民主主義 | Comments(0)

おわりのない、はじまりです。 3

ピラミッド型クランプハウスは、透明のプラスチック(波板でもよい)で覆い、太陽光をふんだんにつかって百所帯ほどのコミュニティをつくりだす大きさにしてもいいのではと考えています。そこでは最低限の野菜の栽培、養鶏、養魚、上水道下水道の浄水設備、風力発電太陽光発電などでの自家発電システムを自分たちで管理運営できるようにしたいと思っていました。
ピラミッド型クランプハウスシステムを考えるのは、自分たちで建設することもでき、保守保全、補修がコミュニティによる自己管理でできると考えたからです。また、ハリケーンや台風、地震、津波などの大型自然災害が多発する状況になってきているので、できるだけ安上がりに自分たちでやれるものにしなければ、これからの状況に対応できないと考えたのです。平和技研もクランプシステムをこれに対応できるようにして欲しいのです。また、自治体の自家発電システム、上水道下水道のシステムのノウハウをこれに協力してもらえれば十分やっていけるのではないかと思っています。
by kanakin_kimi | 2011-04-14 17:10 | 直接民主主義 | Comments(0)

おわりのない、はじまりです。 2

大きな災害が発生すると、たくさんの被害者がでています。その中では、みんなが助け合う事を学びます。自助努力は基本ですが、助け合わないと生きていけない状況になっています。そのためにはみんなが元気に健康を維持することが一番大切です。動ける人は、ラジオ体操から始めましょう。やれるものから始めるのが一番です。みんなの知恵を出し合いましょう。
上水道、下水道、を復活させることが最も大切なようです。従来の設備やシステムをそのまま復活させようとしても間に合いません。わたしは、ジャンボエンチョウで売っている鉄パイプとクランプを使って底辺20m、高さ約20mのピラミッド型(四角錐)のクランプハウスを作り、4乃至⒍階建てにして、最上階までポンプで揚げ、各階で一周または二周でらせん状に下の階まで流して行き、浄水して完結していくシステムををつくるのです。現在ある技術や道具機器で十分できるはずです。
速やかに関係者でご検討をお願いします。
by kanakin_kimi | 2011-04-13 21:22 | 直接民主主義 | Comments(0)

おわりのない、はじまりです 1

直接民主主義議会は、みんなが生活し住んでいるところ、みんなが働いているところ、みんなが学んでいるところ、そこに議会がある。
三権分立の原則は維持する。そこで、三権つまり、司法、立法、行政・の機関に働く人々をみんなで決めること、大雑把に言えばこういうことをやるのが直接民主主義議会である。そして、決まったことが法律なのである。法律は、みんなが平和で豊かな生活を営むためにあるし、そのためにみんなで決める約束事である。だからみんなに分かるものでなければならない。これが基本的な骨組みです。
今までの運営方法や既定の法律の改廃の問題は慌てることはない。みんなで決める原則さえみんなが納得していれば徐々にできていくものである。
by kanakin_kimi | 2011-04-12 21:27 | 直接民主主義 | Comments(2)

アインシュタインシンドローム 36

コートジボアールで起きている内戦、そこにある真実は何を物語るだろうか。
様々の問題を対立で解決できないできたのではないか。お互いが力でねじ伏せようとしてきた中での、お互いに民主主義を破壊している中での大統領選挙が問題解決になるわけがないではないか。お互いを認め合うことが先決だろう。こんな簡単なことがわからない様では、お互いに不幸な事だ。
いろんなことがあったのだろう。それはどこの社会でもそうなのだ。
その中でみんなが幸せになるための方法は、お互いが身を捨ててこそ浮かぶ瀬があるというものなのだ。大きな自然災害が起きた時はみんなが助け合っているではないか。その姿から学ぶことができないのか。
by kanakin_kimi | 2011-04-09 18:44 | シンドローム | Comments(0)

アインシュタインシンドローム 35

最近の投票率の低さはどうしたものかと思い巡らしていた。つい最近のことである、何気なしに政党政治の終焉ということと合わせて考えると、ピタリとピントがあってしまった。それはこうである。従来から私自身選挙の投票率の低下は、若い人達の政治に対する認識不足で参政権を自ら放棄しているものであると考えていた。ところが、そうではなくて政党が指導力を失ったというか、みんなが賢くなってきたことから政党の指導を必要としなくなった結果と考えると、様々の事態が符合したという事なのである。そういう事態であるにもかかわらず、旧態依然とした発想で政治が展開されていることに好い加減にしてほしいという提起がされているのだと思う。
しかし、一方では真実の事態に対する思いはどうだ、みんなが困っているものに対する思いやりはどうだ。感動することに対する行動力はどうだ。選挙の投票率の低下の原因は「政党政治の終焉」ということに政治家自身が認識しておらず、議会制民主主義こそが最高の政治の場であり、そこで大衆のために働いているのだと考えている。ところが、議会制の「間接民主主義」は議員が大衆を支配しているシステムであることが見えてくると、議員の一挙手一投足に不信が募ってくる。理屈で説明できなくても、そう感じ感覚的に見えてくるのだ。そうするとどうだろうか、議員のいう一言一言に信頼できるだろうか。よっぽど献身的な活動をしない限り信頼されないだろう。また、このことは人任せにしてきた我々自身に突きつけられた問題でもあるのだ。間接民主主義魏会が終り「直接民主主義」という実質的な意味でも一人一人が自立した、一人ひとりが主人公の時代の始まりなのだ。
by kanakin_kimi | 2011-04-09 17:48 | シンドローム | Comments(0)

アインシュタインシンドローム 34

世界の国々でどれほど無駄な事をしているかということのジレンマの中心課題は「 軍隊の解体 」ということだろう。侵略から守るためということがいわれてきたが、結局のところ侵略しているものが武器を買わせるために侵略していたのである。人を殺してきたものが武器を買わせるために人を殺していたのだ。この馬鹿げたジレンマを誰が作っているかを見ればいい。
みんなが仲良くなって、相互扶助をするようになったら、自分が儲かることができなくなると考えたものが「みんなを仲良くならない様にいがみ合わせ、相互扶助させないように分裂させているのだ。」みんなが賢くなってくると、そんなことはすぐに見抜かれる様になるから、「異常者をつくりだし、それを敵にみたてさせて乗り切ろうとしているのだ」こういうことが、あちこちに起きている。大相撲の問題でも同じことだろう。あのやり方で解決しようとしてもおそらく解決できないでしょう。あのやり方をしている人達の考え方は、支配の論理の思考によるものですから23人切ろうをが何人切ろうが、長い歴史の中で培われてきていてほとんどの人が承知していたことで、個人がやるやらないという問題以前の文化になっていたものを法治主義で割り切ろうたって土台無理な話さ。むしろその事実を正直に社会に訴えて今後はこういう風に改善したいので是非理解して欲しいということで、「スケープゴート」は全部撤回すべきだろう。誰か個人に押し付けて解決できるものではないのだ。
このことは、これまでの一連の解決の仕方は視聴者のみんなのなかで受け入れられないしこりを持たせることになり、自分たちを馬鹿にしているという嘘くささががにじみ出るだけだからだ。
by kanakin_kimi | 2011-04-07 21:10 | シンドローム | Comments(2)