<   2012年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

3・11をどうする 4

 経済活動の延長に政治活動が生まれ、その延長に戦争が生じる。
そうだとすれば、戦争を断つためには「政治」を戦争につながらないものにする事である。
政治の形態をよく見てみればいいのだ。「支配の論理を有する政治は必ず戦争を招く。」
したがって、「封建制社会では支配者階級が排除され、間接民主主義に移行する。」しかし、「間接民主主義には、厳然と支配者階級が新たに生まれている。」なぜなら、「間接民主主義は法治主義であり、法律を守れば何をしてもいいという社会であるからである。」つまり、そこには「間接的支配の手法としての間接民主主義となっているからである。」世界の国々は、それぞれの歴史があり経済的余裕のある国でしかも支配する者が先見性と優しさをもてるほどの国では、支配されているものですら豊かな環境と豊かな生活を享受している。」しかし、そんなところは数少ない、石油王国以外にないだろう。他方では、貧しい採取生活と少しの栽培自給生活を少数グループで助け合っているところもある。日本の中でも山間部で生活している人々は、実質的にはこれに毛が生えたようなものかもしれない。経済環境が悪いところでは貧しさが人口爆発を加速している。先進国の賢い人々はそのような人々に支援の手を伸ばし続けてこられた。他方では、利潤追求を優先して後進国の貧しさに付入り埋蔵資源をただ同然に奪ってきた。それに抵抗すると「テロ」を工作し、それを理由に戦争を仕掛けて資源の埋蔵地域を奪い取る有様である。その一つが、2001年9月11日の貿易センタービルの2本のビルに飛行機を突込み、事前にビル破壊工作を計画してタイミングを見計らって全階同時爆破で、自然落下のビル倒壊を成し遂げた。飛行機の突込みもないのに7号棟が自然落下をしている事でも明確なのだ。
レアメタルなどの貴重資源が埋蔵されている地域では、「経済の延長ー政治の延長ー戦争」が必ず繰り返されている。アメリカが何故韓国にあれほど肩入れし、北朝鮮への挑発を繰り返しているかという事や、他方でロシアや中国があれほど北朝鮮に肩入れしているかは、北朝鮮にはレアメタルが豊富に埋蔵されているからである。韓国も北朝鮮もその事を知っているから健(したた)かに対応してきたと思うが、双方ともに大国の脅しに足下を見られるような政権ができたり・大国の脅しに揺らめく連中の合唱によって無政府状態を作られるようなことになると、その間隙を利用されるのである。
 日本の近海の深海部からメタンハイドレードなどのガスハイドレードが採取できる可能性がでてきた。私は必ずしもこの採取は地球環境への影響を考えると賛成できないのだが、JAMSTEC(地球深部探査センター)が活動している。地球深部探査船「ちきゅう」はそのひとつである。その「ちきゅう」が2011年3月11日にあの地震の震源地域で活動していたと云われている。そしてあれから11ヶ月が過ぎた。
地震発生の翌月2011年4月20日「3・11同時多発人工地震テロ」と題する本が出版されている。
著者は、「ネット・ジャーナリスト」「リチャード・コシミズ氏」である。あの地震を予知して警告していた「井口和基氏」が「Kazumoto Iguchi's blog」というブログで物理学者であった専門家の経験をもって解説してくれた事が、ネットで広く読まれるところとなり、わたしも読む事ができ、そのおかげで気づく事ができた。大変遅れてしまったが、先見の先輩方に御礼申し上げる。
 さて、「支配の論理を排除するためには、政治に市民全員が自立し、直接参加をする事である。」そのために、「みんなが賢くなるシステムを作り、各家庭で家庭菜園が作れるようにし、食物の自給を基礎にできるような相互扶助を世界に広げる事である。」
by kanakin_kimi | 2012-02-28 15:45 | 311はアメリカの人工地震説 | Comments(0)

3・11をどうするか 3

2001年9月11日の時は、事前にアメリカが何かをやるなという予感がしていたから、「奴らーやりやがった、」と思い、当日か翌日だったかのテレビニュースで、もう名前も忘れたけれどそうだ思い出した。チェイニー副大統領と国防長官だったラムズフェルドが出ていた。そのときのやつらの表情を見抜くことができた。傲岸不遜の奥にうしろめたさをかいま見せたのである。2011年3月11日は全く予想もしていなかった。むしろ、アメリカの経済再建や構造改革・ハリケーン対策のアイデアをこのブログで提案していたぐらいだ。何という浅はかな簾中であろうか。人を殺す計画を自然の現象プレートの移動を利用して地震や津波を誘発させて3万人殺戮を実行するなどという、ほんとうに性根が腐っている。結局、彼等は世界を支配するために非道な殺戮を繰り返しやってきた自分自身の陰におびえているのだろう。世界の戦争や殺戮による憎しみの連鎖を断ち切らせるために働きかけようとしている日本の活動に対して奴らのした事は、いわば自滅の道を選んでしまったのだ。残念としか言いようがない。彼らの世界恐怖支配のやりかたに、地球の未来を任せることはできない。では、アメリカの誰がやっているのかその真実を白日の下に晒す事が肝心な事だと思う。
さあー皆さん、これからの世界は奴らの脅しに恐れる事なく、我々地球に住む住民はみんなが賢くなるようにすることに邁進しよう。そのために助け合いましょう。
by kanakin_kimi | 2012-02-26 00:13 | 311はアメリカの人工地震説 | Comments(0)

3-11をどうする 2

わたしは、東北大震災がM9で、日本海溝に太平洋プレートが入り込み引きずり込まれた日本列島側の岩盤が跳ね返って地震や津波を起こしたものと思い込んでいた。
まさか、HAARPというものがあり、それが地震を誘発させるシステムや技術があるなどという事は、全く知らなかった。しかも、日本の掘削調査船である「ちきゅう」が掘削した穴に、アメリカの原子力潜水艦が原子爆弾を三発撃ち込むなどによって、あの地震と津波が起きたなんてことは想像を絶するものであった。だから、井口さんのブログをつい一週間ほど前に見たのが始めてでしたが、それ以来目が離せず見ている。いまだに公式ニュースには出てこない。井口さんのブログを見て、当時の状況の時系列を整理している。自分の知り得た状況証拠でもその信憑性に確信を得たのだ。
しかし、問題が重大で複雑であるだけに軽々な判断はしないで、基本的にはみんなが賢くなることに戦略的目標をおき、謀略の真の狙いとそれを実行したもの、指令したもの、その組織を洗い出していくことだと考えている。
by kanakin_kimi | 2012-02-23 17:39 | 311はアメリカの人工地震説 | Comments(0)

平井さんの「ここが危ない日本の原発」

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=rvS-xW2SiYw#!










http://www.youtube.com/watch?v=Ic3749gazUI&list=PL48C9C26C58FF962A&index=3
by kanakin_kimi | 2012-02-23 15:00 | 311はアメリカの人工地震説 | Comments(0)

3・11をどうする

日を追って真実が浮かび上がってくる。怒り心頭に達する人々もいれば、唖然とするしかない人々もいる。原子力潜水艦の乗組員・日本海溝を掘削していた「ちきゅう」の乗組員・福島原発で働いていた人々・大津波で亡くなった人々とたくさんの被害者・この謀略に関わっていた東大教授を始め、海外・国内の関係者・東電の関係者・政府の関係者・官僚の関係者ら、今必要な事は二度とこのような謀略を起こさせないために事実関係を明確にさせておくことだ。
証拠となるものを抹殺し隠滅してきている。早くしっかり対処しておかないと今東京が危ないのだ。



by kanakin_kimi | 2012-02-21 21:22 | 311はアメリカの人工地震説 | Comments(0)

戦略的避難装置 24

人類を守るために地球を守るという事が、認識されるゆとりが持てるようにしなければ前には進まない。食物の連鎖の中にその回答がある。動物をむさぼり食っているものに、動物愛護のためにする人々へのありがたいご託宣は、やはり心地悪い。それと大同小異かもしれない、植物を貪り食う人々の菜食主義の称揚であるご託宣もまた心地悪い。じゃあ、どうすればいいんだい。善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人おや、なのである。限りなく謙虚に生きれ、とおっしゃっている。
それで、「ダーチャを世界に普及させること」これが、世界の平和を実現する最も確実な方法です。ということを声高に申し上げます。それで、これを言っておきます。
井口和基氏のブログ(Kazumoto Iguchi's blog ) ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!.htmlでみたのだが、「日本海溝にサンプル穴をほっていた・ちきゅう・その穴に原子爆弾ヲオミマイシタ米原子力潜水艦があったのではないかという情報」があった。それが、3・11の地震と大津波をもたらしたというのです。(あ)311が始まる前にHAARPが異常に活動したこと。大地震の前兆現象が科学的に証明された!?:やはりHAARPと原爆の仕業だったのか?(い)大地震の三連発が一気に起こったこと。この波の重ね合わせのために、(う)巨大津波が日本側だけに到来し、北中南米に被害が及ばなかったこと。(え)地下深部10キロメートルの浅い地震であったこと。(お)掘削船ちきゅうの活動地点であったこと。(か)および 、震災時にちきゅうがそこにいたこと。(き)震災前にイルカの大量死があったこと。イルカの大量死の最大の理由は米原子力潜水艦による強烈な大音量極超低周波ソナーの放出によるイルカの脳破壊のためと知られている。(く)したがって、この地域に原子力潜水艦が到来した可能性があること。(け)震災直後に巨大渦巻きが誕生し、水が海底穴に引き込まれたこと。(こ)311地震の音を計画的にモニターしていたけんきゅうしゃがいたこと。311M9の巨大地震の音;やはりあれか?などなど。ーーーーと書かれている。
しかし、3連発の原爆を的確に操り、返すことのない、片道津波に仕上げたというのだが。本当だろうか、だとすれば、何のためにという疑問が湧いてくる。わたしは、このブログでも言ってきたのだが、アメリカの財政改革をしないとアメリカという国は崩壊する状況にある。「ソ連崩壊」などと散々酷評されたけれど、ソ連はやはり偉かった。それが前述した「ダーチャ」なのだが、アメリカでは「穀物メジャー」が広大な土地を占有し、奴隷労働をつい1975年に世界から突きつけられても、ILO脱退をキッシンジャーに言わせ通告したのだ。しかも、オバマのチェンジでやっと去年に健康保険制度が、それも7票差で決定したぐらいのものだ。日本の支えがなければ間違いなくほうかいはあきらかだ。菅直人が総理大臣になって、「チェンジ」を「危機」と見た「日本の謀略組織とアメリカの軍部謀略組織が動いた」のだと思う。その動きを、「3・11」以前のどれほど前から、そしてのちの「福岡らの菅直人さえやめさせれば解決すると公言した」動き、自民・公明の菅直人追い落としの動きそして、当時の議事録が失われている問題などを時系列で整理すれば浮かび上がってくるはずだ。
その裏を知っているから、俺の責任ではないというかの如き「東電のしたたかな態度」が物語っているのではないのか。
by kanakin_kimi | 2012-02-17 12:16 | 戦略的災害対策 | Comments(0)

戦略的避難装置 22

人が、人を支配しようとする「小さな支配」と、人の集団を支配しようとするグループの「大きな支配」があるようだ。一孤の「人」が「大きな支配」をする事はできない。大きな支配をしようとするには、それ相応のグループが必要になる。そのグループは、「経済力・武力・技術力(文化を含む)」で結びつくのである。それは何故生まれたのか。それは、いじめの連鎖と同じで支配された経験があるからである。自分の商品の販売網におけるシェアー争いも同じである。「囲い込み」も同じである。この「支配の連鎖・いじめの連鎖・囲い込みの連鎖から人類を解放する事である。」そのためには、経済的であれ・技術的であれ・階級的であれ・文化的であれ・その他あらゆるカテゴリーにおいて「支配の囲い込み」をしているものたちは、自らのその意図を放棄し、そして自らを解放する事である。自然の力による破壊に対応するために必要な「囲い込み」を造り、維持・発展させるためにである。
「自然の力による破壊に対応するために必要な囲い込み」は、「人類を守るために地球を守る」というレベルと「人類を守るために新たな地球を作る」というレベルを同時進行させる事である。そのためには、人類全体の力を結集しなければならない。そのためには、人類全体が賢くなるようにしなければならない。賢くなるという事は、一孤の人間が自立するという事である。そして、賢くなるために相互扶助する事である。
by kanakin_kimi | 2012-02-14 10:13 | 戦略的災害対策 | Comments(1)

直接民主主義への道筋 ⑴

すべての問題・すべての機会はみんなの意見をだしあって決める事である。(万機公論に決すべし)
ところが、「支配の論理」は「支配の仕組み」を残そうとするのである。一見民主主義のごとく見せて肝心なところは「支配者の都合のいいように決める仕組み」を残そうと画策するのである。任せてはいけないのである。誰かに委ねる仕組みは「間接民主主義=議会制民主主義=政党政治」でさんざん見てきたではないか。
「支配の論理」は、「その集団の長=代理人(代議士)を支配下に置く事によって、その集団を支配する」という方式(政治学では指導者原理と定義されているようだ)が、今日までの「間接民主主義=議会制民主主義=政党政治」で行われてきたのである。その政党政治が最も反映されているのが「衆議院」なのである。「参議院」は特定政党に属していなくとも広く世間に表明できる全国区に顔を知られているものが選出されてきたことから、知識人・タレントなどが選出される機会があった。それを廃止して「衆議院」をのこそうとする「橋下=維新の会案」は明らかに「政党政治」を維持しようとするもので、間違っており、「政党政治による支配の論理」を残そうと企んでいるものとの妥協の産物なのである。「首相の公選」はいわば大統領制であり、全国民による選挙によって選ぶのであるからいいのだが、衆議院を残すというのはいわば従来の政党政治を残すというものであるから、みんなでえらんだ「首相」が「政党政治に取り込まれる」形になり「政治改革」にはならないのである。それで何が「船中八策」か将軍様にお祝詞をのべる「八朔」ではないのか。すぐにぼろが出るような案ではしょうがない。「直接民主主義」の原理は、一人一人の意見が反映される仕組みを要求しており、「財政改革」は今日までの積み重ねられた赤字を作ってきた構造を改革しなければならない「構造改革」なのである。その構造の一つが「政党政治」なのである。そこから生まれたのが「利権構造」なのである。その事は既に明らかになっている事実なのだから、政党政治支配のものたちとの妥協は必要がない。そうでなければ「無政府状態」におちいってしまうだろう。「支配の論理構造の構成員」たちがすりつぶされなければ気がつかないという事ではないだろう。速やかに、一人の市民としての自己を確立し、自らを「支配の論理構造の構成員」から解放する事である。中を取ってまとめようなどとできる問題ではないのだ。
by kanakin_kimi | 2012-02-13 10:06 | 直接民主主義 | Comments(0)

患者学 ❷

わたしは、藤枝市の統計調査員という有償ボランティアをしている。今、全国的に「経済センサス活動調査」が行われている。そのせいか、経済活動というジャンルを身直に感じるようになった。戦略的避難装置を作る材料にも留意するようになったからかもしれないが、他方で「加齢黄斑変成の治療のために眼球注射をしている」せいでもあろう。目の視力が毎日よくなったり悪くなったり、ドライアイになったせいもあろうか。書類の文字が見えず、拡大鏡を必ず持参しなければならなくなった。そういう中で、ラジオ体操で「眼球体操」をしながら「視力回復プログラム」にもお世話になっている。それらをやっていて、確かによくなってきているという実感が持てるようになってきたのだろう、余計なお世話かもしれないがひとにも勧める傾向がでている。たとえば、眼鏡屋さんや眼科医院でこの「視力回復プログラム」を待機時間にやればいいのではないかと思うのである。駅近くにあれば尚いいのではないか、コミュニティーの核にもなる。眼鏡を売るだけでなくそういう運動を合わせてやるべきだろう。
by kanakin_kimi | 2012-02-05 11:18 | 患者学 | Comments(0)

戦略的避難装置 21

実は、「地球自体が戦略的避難装置」のモデルなのである。その事を認識できるのは、地球に生息する生物の中ではおそらく「人間」だけだろう。それは、「実態真実を認識するために、仮想真実を積み上げ、実態真実により近づけようとし、さらにそれを積み上げる」事ができるからである。地球は、天体運行のきわめて数少ない生命体を誕生させ育む環境を維持してきた希有な星である。その事を認識できるようになって久しい。その認識をすべての人類の共通の認識とする事ができれば、天体運行の中での地球の寿命を認識する世界観ができる。その世界観は、「宗教を超克する」し、人類内部の「戦争観を超克する」。
「戦争なんてやってらんないよ!」「人を搾取し、貶めるような事やってらんないよ!」という具合に。
自然の必然性を内包する偶然の賜物である[地球という戦略的避難装置]から[宇宙へ船出するための未来の人類の戦略的避難装置]を人類自身が構築する時代になってきた。
by kanakin_kimi | 2012-02-03 21:42 | 戦略的災害対策 | Comments(0)