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リアルタイムな世界





















































by kanakin_kimi | 2012-11-24 16:15 | リアルタイムな世界 | Comments(0)

直接民主主義制度の確立を掲げよ 3

直接民主主義の理念

日本と云う国を創ってきた全ての国民に、今、世界から様々な希望の念願と思いがつたわってきている。
謀略に謀略を繰り返してきた富裕層が支配するアメリカが、たとえ善意でイスラエルとパレスティナの仲を取り持ったところでまた同じ事を繰り返す事になるだろう。お互いに無駄な殺し合いをして何になる。どうだろう、イスラエルの占有地を日本に任せてくれないか。憲法第9条に「戦争の放棄」をうたっている日本の派遣するボランティアに任せてみないか。もちろん、イスラエルの人たちとパレスティナの人たちが平和に生活をしていくためにどうするかを一緒に考え一緒に活動していくためにだ。平和に持続的な生活ができてきたら、日本から派遣してきたボランティアは帰還する。そのための話し合いを先づ日本でやってはどうだろうか。

直接民主主義の理念は、「支配の論理」を否定して「相互扶助の論理」であらゆる問題に対処します。ですから、お互いが自立していなければなりません。「相互自立の論理」です。相互扶助と相互自立は一体のものなのです。そのためには、「みんなが賢くならなければなりません」。みんなが賢くなるために相互扶助相互自立の勉強(相互教育)をしなければなりません。
裕福な家庭に生まれた人と、貧乏な家庭に生まれた人の格差をなくす事を相互理解する事も「みんなが賢くなる事」の一つです。モンゴルの失敗は、これができなかった事でした。ソ連から独立する時に、国の資産を平等に分配するという事を実施したのです。それ自体は問題は無く、むしろすばらしい事でしたが、それをどのように使うかという段階で、それぞれの家庭の基盤の相違・貧富の差が経済的余裕の格差がもたらす必然的結果を考慮されていなかったのです。
素晴らしい平等の分配をしながら、マンホールチルドレンを生み出してしまったのです。

森羅万象の精霊を尊崇する考え方が対象とするものの表現が「やおよろず=八百万の神々」というのであり、これは「支配の論理」と合体した「神道」ではありません。「神道」はせいぜい一千年ほどでしょうが、八百万の神々と表現している「森羅万象の精霊を尊崇する考え方」は縄文時代にさかのぼるルーツがありますし、世界の先住民族の内なる世界観と共通しているものだと思います。この「森羅万象の精霊を尊崇する考え方」は、相互の存在を尊重する考え方が前提になっています。つまり「支配の論理」を否定する考え方なのです。ですから、日本人が手を合わせる様々な「神社仏閣」の向こうに「森羅万象の精霊」を見ているのだと思います。ですから、あまり拘らないのです。平安神宮も熱田神宮も伊勢神宮も三輪神社も八幡神社も白鬚神社も白山神社も秋葉神社もあく波神社もその土地その土地にまつられている様々な神社仏閣にお参りするのです。その神社仏閣の周りに森羅万象を象徴する杜があるでしょう。岩があるでしょう。山があるでしょう。河を見せる疎水が池があるでしょう。相互の存在を認め合うから、拘らないのです。

ですから、日本を支配しようとする者とは闘います。でも日本の闘い方は代わっているんですよ。相手を否定しませんから、支配しようとする者は相手を否定する考え方ですから糠に釘・暖簾に腕押しです。いやなら帰ればいいのです。何で支配したがるのでしょう。自分の心の狭さに自分が支配されているのです。その事に気がつくまで闘います。その闘いは「相互自立・存在尊重・相互扶助」の闘いです。

by kanakin_kimi | 2012-11-18 17:29 | 直接民主主義 | Comments(0)

直接民主主義制度の確立を掲げよ 2

1、国民投票制度(案)

全ての憲法・法律は、国民投票によって決める事を基本にする。したがって、それによって行われる行政機関の主たる執行官は国民投票によって選出決定する。つまり、現行の内閣は国民投票によって決定する事になる。
また、裁判官・弁護官・検察官は、全国統一の国民投票によって有資格者の立候補制によって選出決定する。ただし、今後法律はシンプルなものに順次改めていくので、複雑な法解釈を必要としない段階で有資格者の限定は削除する。
官僚と云われる事務方については、全ての事務方に所属する職員の立候補制によって選出された各省庁の代表について、国民投票によって決定する。ただし、省庁の機構についてはよりシンプルなものにしていく。シンプルとは人員の削減を意味するものではない。むしろ充実化していく。
職員の採用などについての方法は、直接民主主義の理念によって改革される。


2、議会を廃止する。

議員はもういらない。ただし、行政機関が執行する日常業務についてのチェック機構を国民投票によって選出された弁護官・全国各自治体に於ける町内会役員・登録希望された市民によって構成し、インターネットモニターチェック機構として活動する。これは有償ボランティアである。
by kanakin_kimi | 2012-11-17 16:10 | 直接民主主義 | Comments(0)

直接民主主義制度の確立を掲げよ 1

法治主義の間接民主主義からの脱却をし、法律に基づく直接民主主義を確立しよう

これほど積み重ねられてきた、しかも赤ら様な「国民無視の政党政治」が行われていることが認識されておらず、戦後67年を経た今日、国会の論議の中で一顧だにされていない。単に「議員の定数是正」問題でお茶を濁しているだけである。何故これほど無党派層がふくれあがっているという事実を直視しないのか。
何故、投票率が50パーセント以下になったら、その選挙は無効だという判断がされないのか。
これらが示している事実は、政党政治の崩壊、間接民主主義の拒否を示しているのだ。にもかかわらず、法律に従って進めているという「法治主義」=法律を守っておれば何でもできる、という「法治主義の御旗」を振りかざしているのである。
そこには、「民主主義」の主人公である市民や国民は無視され、不在のまま強行しているのである。

それにもかかわらず、なおもその政党政治を継続させようとするのであろうか。

サリン事件でも、中川被・自殺事件にしても、ほとんどの人が「真相が闇に葬られている」という認識を持っている。
東京電力の福島原発問題にしても、未だに不透明な部分が多く残されている。
これらは、政党政治の間接民主主義に於ける「民主主義」の主人公が「市民や国民」であるという事を認識されていない事からきているのではないかと思われる。
かれらは、「市民や国民」を「衆」の概念でみている。だから未だに「衆議院」なのだが、「衆」は「大衆」と使われるように、「大勢の人」「烏合の衆」という概念にある。一人ひとりが自立した権利を持っている「市民」であり「国民」であることに、自らの立場を含めて「腑に落ちていない」のである。
それを考えるいい機会になるような問題提起をしておきたい。

例えば自民党は、戦後長期にわたる「与党体制」の環境を今日まで食いつぶしてきた。そして、自浄作用となる人々を包容できなくなって、公明党との連携の中で「サリン事件など」の「謀略体質の落とし穴」から這い出る自浄力を発揮する事ができず、反省もされない形で「安倍擁立劇」を古い体制で強引に作ってしまった。したがって、組織内部での「齟齬」がくすぶっているのに、安倍の能天気な事と云ったらありゃしない。

公明党は、もはや「政党政治」ですらない、自らの名前に恥じる様子も無いから自浄作用に期待する事は皆無である。元委員長や元書記長の真摯な提言をつぶしてしまっているのであり、これまた「サリン事件など」の既に知る人ぞ知る「謀略体質への懸念」は拭いようの無いものになってしまっている。

だから、「第三極」への結集を目指す人たちが出てきたのだろうが、彼らのこれまでの提言を見る限り「政党政治の終焉・間接民主主義の終焉」という認識を明言している人を見ない。したがって、直接民主主義制度の確立を展望しているのかどうかわからない。

この選挙に当たって、それを明確に展望する提言をするべきだと思う

by kanakin_kimi | 2012-11-17 00:03 | 直接民主主義 | Comments(0)

民間航空機が使う「ジェット燃料」が「ケムトレール」を?

それでいいのか

いつも、ラジオ体操をして、その後町内を一走りする。その都度空を見る。青空のはずなのにうっすらともやが掛かったように白んでいる。

ああ! また夕べも「航空機が吐き出した排ガスが、ケムトレールをつくっているのだ」。
しかし、また、世界中に「ケムトレール」をふりまいている航空機は一体どこの飛行機なのかを考えてみた。

地球上のあらゆるところに「ケムトレール」を吐き出している。そんな「航空機」は、一体どこの国の飛行機なのだろうか。一体どこの航空会社の飛行機なのだろうか。

「ケムトレール」を作るためだけなのであろうか。

それで、気がついたのは「民間航空機の運航を利用して、ケムトレールを作っているのではないか」という事であった。航空運賃の激安合戦は、「乗務員の賃金」「客席数」そして「航空燃料費」とくると
首根っこを押さえる「航空燃料費」、これに「化学物質を混ぜて」まけてやる、安くしてやるシステムがあるとすれば、それこそ「ケムトレール・システム」では無いのか。

多くの人々の健康を破壊し、HAARP で「人工地震」や「人工ハリケーン操作」「人工災害」それに「人工津波」などがこの「ケムトレール」によって行われているのではないのか。
by kanakin_kimi | 2012-11-16 12:22 | HAARPの地震気象変動軍事 | Comments(0)

中国への提言

中国のコンセプトは

わたしは、中国という国はどうして、いつも統一を求めているのか、不思議に思っている。
おそらく「相互信頼」を築いていく「勇気」がないのだろう。
それとも、常に「人を支配したい」という思いを捨てられないからだろうか。
中国には、あれ程の高い文明を、どこよりも早く切り開き、長期の歴史を維持してきたのに、どうして一人一人の人間が自由になる事を極度に恐れ、それ故にいつまでも民主主義を成立させられないでいる。

その原因を考えてみた。するとこんな事に思い至った。「人の命は地球よりも重い」ということを、中国の一般市民に問いただしてみればいい。おそらく、すぐには答えられないのではないか。

「人の命は地球よりも重い」と聞いて「もちろんそうだ」と即答できるように、練習してみればいい。
by kanakin_kimi | 2012-11-15 10:34 | なにかがわかる | Comments(0)

基礎研究基金プールについて

一つの法則や原理が発見されると改良技術が裾野に展開する

IPS 細胞でもそうだが、新たに法則や原理が発見される事によって、それに伴う様々な研究分野に波及され、それによって改良技術もまた広く新しい展開がもたらされるという事は、「科学論・技術論」でも述べられてきたところである。「波及効果」の原点というものは、「最も地味な研究」によって生み出されている事がほとんどである。その大切さを知りながら、脚光を浴びる分野に人は目を奪われている。もうそろそろ「賢くなって、地味な分野への還元プール基金を設立」するべきではないのか。それを「日本から始める」ことによって、「世界の基金」設立する時期にきている。
by kanakin_kimi | 2012-11-15 09:44 | 世界革命 | Comments(0)

民間航空機が使う「ジェット燃料」が「ケムトレール」を?

それでいいのか

いつも、ラジオ体操をして、その後町内を一走りする。その都度空を見る。青空のはずなのにうっすらともやが掛かったように白んでいる。

ああ! また夕べも「航空機が吐き出した排ガスが、ケムトレールをつくっているのだ」。
しかし、また、世界中に「ケムトレール」をふりまいている航空機は一体どこの飛行機なのかを考えてみた。

地球上のあらゆるところに「ケムトレール」を吐き出している。そんな「航空機」は、一体どこの国の飛行機なのだろうか。一体どこの航空会社の飛行機なのだろうか。

「ケムトレール」を作るためだけなのであろうか。

それで、気がついたのは「民間航空機の運航を利用して、ケムトレールを作っているのではないか」という事であった。航空運賃の激安合戦は、「乗務員の賃金」「客席数」そして「航空燃料費」とくると
首根っこを押さえる「航空燃料費」、これに「化学物質を混ぜて」まけてやる、安くしてやるシステムがあるとすれば、それこそ「ケムトレール・システム」では無いのか。

多くの人々の健康を破壊し、HAARP で「人工地震」や「人工ハリケーン操作」「人工災害」それに「人工津波」などがこの「ケムトレール」によって行われているのではないのか。
by kanakin_kimi | 2012-11-10 22:26 | 世界の大量殺戮をするもの | Comments(0)