<   2013年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧

残された風土記と消えた風土記

残された風土記
Wikipediaより次のように引用した。
風土記
風土記(ふどき)とは、一般には地方の歴史や文物を記した地誌のことをさすが、狭義には、日本の奈良時代に地方の文化風土や地勢等を国ごとに記録編纂して、天皇に献上させた報告書をさす。正式名称ではなく、ほかの風土記と区別して「古風土記」ともいう。律令制度の各国別で記されたと考えられ、幾つかが写本として残されている。

古風土記

(古)風土記(ふどき)とは、奈良時代初期の官撰の地誌。元明天皇の詔により各令制国の国庁が編纂し、主に漢文体で書かれた。律令制度を整備し、全国を統一した朝廷は、各国の事情を知る必要があった。中国の事例に倣い、風土記を編纂させ、地方統治の指針とした。
『続日本紀』の和銅6年5月甲子(ユリウス暦713年5月30日)の条が風土記編纂の官命であると見られている。ただし、この時点では風土記という名称は用いられておらず、律令制において下級の官司から上級の官司宛に提出される正式な公文書を意味する「解」(げ)と呼ばれていたようだ。 記すべき内容として、
郡郷の名(好字を用いて)・産物・土地の肥沃の状態・地名の起源・伝えられている旧聞異事
が挙げられている。

写本として5つが現存し、『出雲国風土記』がほぼ完本、『播磨国風土記』、『肥前国風土記』、『常陸国風土記』、『豊後国風土記』が一部欠損して残る[4]。その他の国の風土記も存在したと考えられているが、現在は後世の書物に逸文として引用された一部が残るのみである。ただし逸文とされるものの中にも本当に奈良時代の風土記の記述であるか疑問が持たれているものも存在する。
各国の風土記
太字は写本として現存するもの、※は逸文として他の書物に残っているもの、無印は逸文であるか疑わしいものしか残っていないか、未発見のもの。
畿 内
山城国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
大和国風土記
摂津国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
河内国風土記
和泉国風土記

東海道
伊賀国風土記
伊勢国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
志摩国風土記
尾張国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
参河国風土記
遠江国風土記
駿河国風土記
伊豆国風土記
甲斐国風土記
相模国風土記
下総国風土記
上総国風土記
常陸国風土記

東山道
近江国風土記
美濃国風土記
飛騨国風土記
信濃国風土記
陸奥国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの

北陸道
若狭国風土記
越前国風土記
越後国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
佐渡国風土記

山陰道
丹後国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
丹波国風土記
因幡国風土記
伯耆国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
出雲国風土記
石見国風土記

山陽道
播磨国風土記
美作国風土記
備前国風土記
備中国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
備後国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの

南海道
紀伊国風土記
淡路国風土記
阿波国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
讃岐国風土記
伊予国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
土佐国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの

西海道
筑前国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
筑後国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
豊前国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
豊後国風土記
肥前国風土記
肥後国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
日向国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
大隅国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
薩摩国風土記
壱岐国風土記※ ※は逸文として他の書物に残っているもの
対馬国風土記

何故残されたのか

 私の気持ちとしては、「何故残されなかったのか」という問題の方が重要なのだと思っている。全国の地誌に相当する記録は、その地域のよりよい運営のために必要な記録だと思うからである。今日の地方自治体が運営する状況を見ても、より適切な政策を実現するために過去の記録は必須のものである。
 その貴重な記録を持たせないという事は、「自治を認めない」と云う意図が実現していた。その地域は「風土記は残されなかった」のである。したがって、「風土記が残された」のは、「抵抗による妥協の産物」であったのである。これをわかりやすく書いてくれているのが、パク・ビョングシク氏の[まつろわぬ者の秘史「消された多氏古事記」]である。
 そこに妥協の産物として生まれたのが「出雲国風土記」などの5点の風土記であろう。
わたしは、神戸の生まれですから兵庫県は播磨の国です。「播磨国風土記」は完本ではないけれども一応残されていた。出雲の国と連合関係であったのだろう。残された五つの風土記は、「連合関係をしめしていたのであろう。」また、大和朝廷側も妥協せざるを得ないとの判断をしていたのだ。
 風土記が残された播磨の国から、転勤で風土記が残されなかった駿河の国静岡県に来て以来「駿河国風土記」を探している。藤枝古文書会に入会させていただいてから幕末の地誌編纂プロジェクトとも云うべき作業が行われ、昭和7年前後に活字本が編纂されていた事を知り、「駿国雑誌」「駿河史料」「駿河記」を閲覧し、入手した。これらは、一気にすべてを書き上げたわけではなさそうである。参考にすべき史料となる諸写本がある。「古風土記」の原本写本や「日本惣国風土記」写本等からの引用がある。「駿河記」には、この著者黙斎桑原藤泰は、巻末に「駿河記附纂」として「古風土記」「日本惣国風土記」からの引用を記載しているようだ。
 しかし、この関係は今日にまで延々とつながっており、尾を引いているとすればいかがであろうか。
 今年、平成25(2013)年は、式年遷宮が行われる。
式年遷宮に残されたもの
Wikipediaから以下照会する。
 神宮式年遷宮は、神宮(伊勢神宮)において行われる式年遷宮(定期的に行われる遷宮)である。神宮では、原則として20年ごとに、内宮(皇大神宮)・外宮(豊受大神宮)の二つの正宮の正殿、14の別宮の全ての社殿を造り替えて神座を遷す。このとき、宝殿外幣殿、鳥居、御垣、御饌殿など計65棟の殿舎のほか、装束・神宝、宇治橋なども造り替えられる。
 記録によれば神宮式年遷宮は、飛鳥時代の天武天皇が定め、持統天皇の治世の690年(持統天皇4年)に第1回が行われた。その後、戦国時代の120年以上に及ぶ中断や幾度かの延期などはあったものの、1993年(平成5年)の第61回式年遷宮まで、およそ1300年にわたって行われている。
2005年(平成17年)から第62回式年遷宮の各行事が進行中で、2009年(平成21年)に主要な行事である内宮に係る「宇治渡始式」が斎行され、2013年(平成25年)には正遷宮(神体の渡御)が予定されている。
 1953年(昭和28年)10月5日、外宮遷御の儀。史上初めて写真撮影が許可された。
式年遷宮を行うのは、萱葺屋根の掘立柱建物で正殿等が造られているためである。塗装していない白木を地面に突き刺した掘立柱は、風雨に晒されると礎石の上にある柱と比べて老朽化し易く、耐用年数が短い。そのため、一定期間後に従前の殿舎と寸分違わぬ弥生建築の殿舎が築かれる。
漆を木の塗装に用いるのは縄文時代から見られ、式年遷宮の制度が定められた天武天皇の時代、7世紀頃には、既に礎石を用いる建築技術も確立されていた。現に、この時代に創建(または再建)された法隆寺の堂宇は、世界最古の木造建築としての姿を今に伝えている。とすれば、当時の国力・技術をもってすれば、神宮も現在にも残る建物にすることは可能であったと思われる。それをあえて、定期的に膨大な国費を投じることとなる式年遷宮を行う途を選んだ理由は、神宮にも記録がないため不明である。
推測される主な理由としては、次の4点が考えられる。
過去の建築様式である弥生建築の保存のため。当時においても、過去の建築様式である弥生建築を保つことに何らかの意義を見出していたために、式年遷宮によって建築様式の保存を図ったのではないか。
神道の精神として、常に新たに清浄であること(「常若(とこわか)」)を求めたため。建物がいまだ使用可能の状態であっても、老朽化することは汚れ(ケガレ。気枯れ)ることであり、神の生命力を衰えさせることとして忌み嫌われたため、建物を新しくすることにより神の生命力を蘇らせ、活性化することになると考えられたのではないか。
大嘗祭、新嘗祭、神嘗祭など、祭祀の意義が再構築されたため。毎年行われる天皇祭祀である新嘗祭に対して、天武天皇の時代に初めて行われた大嘗祭は、即位後初めて行われる新嘗祭であり、一世一度の行事として特別視された。これに対応して、毎年行われる神嘗祭に対して、20年に一度行われる大神嘗祭として、式年遷宮が行われるようになったのではないか。
皇宮の遷移に代えて、遷宮が行われたため。天皇の住まいであり政庁である皇宮は、天武天皇の治世以前には、天皇の代替わりごとに移し替えられていた。しかし、恒久的な宮である藤原京が建設されることとなり、宮の遷移が行われなくなったため、その意義を神宮の遷宮に託したのではないか。
また、式年遷宮が20年ごとに行われる理由についても、同じく確たる記録はないため不明である。推測される主な理由としては、以下の5点が挙げられる。
建物の「清浄さ」を保つ限度が、20年程度であるため。これは、耐用年数という意味ではなく、神道の宗教的な意味における「清浄さ」である。
建替えの技術の伝承を行うためには、当時の寿命や実働年数から考えて、20年間隔が適当とされたため。建築を実際に担う大工は、10歳代から20歳代で見習いと下働き、30歳代から40歳代で中堅から棟梁となり、50歳代以上は後見となる。このため、20年に一度の遷宮であれば、少なくとも2度は遷宮に携わることができ、2度の遷宮を経験すれば技術の伝承を行うことができる。
旧暦の「朔旦冬至(さくたんとうじ)」(11月1日が冬至にあたること)が、19から20年に一度の周期(メトン周期)であるため。一世代がおよそ20年であるため。
神嘗祭に供される穀物の保存年限が20年であるため。(照会終わり)
第61回式年遷宮 


















 要するに、天武に始まる外来文化と縄文文化の融合を天下統一・政治的統一・など時代の推移による意味合いの変遷を経ているが、そこに通貫するものは「平和主義」である事がより明らかとなっている。ところが、時々考え違いをしでかすものが現れて、あらぬ方向へ支配の論理を振りかざすものが出現する。20年毎の式年遷宮の意味合いもここに諌める機会を持たせているのかもしれない。
by kanakin_kimi | 2013-09-29 22:25 | 古風土記 | Comments(0)

ロスチャイルド・イルミナティをあらいだせ

ITCCS 報告

世界発足新しい "ジュビリー革命"渡って精神的な再生利用 - 債務、法律は無効
itccsによって2013年9月23日に投稿されました
ローマ、春分2013年9月22日(日曜日):ニュース更新速報ITCCS

伝統的な長老、シャーマンと聖職者は、今日のバチカンの近くに集まり、少なくとも6つの他の国では破棄され、ローマの教会だけでなく、 "とんでもない法律や経済を"に代わる新たな精神的な政権を発足する。

神の権威の起動、閉じ儀式 "は嘘と殺人の偽教会とその精神の犠牲者のすべて"に代わって地球の祈りと断食の21日絶頂に達した。

ローマでは、9長老は、開口部の間に述べウェックスフォードの参加ブラザーシアラン宇井ニール、アイルランド、によると、 "2009年にはここで始まった悪魔払いのサイクルを完了する"サンピエトロ広場反対ヴィアデッラコンチリアツィオーネ近く神聖なサークル式典を開催しました議事録、

最初のそれは神によって非難されたため。神の裁きは、私は主なる神が偽の羊飼い反対ですと彼らとその悪を破壊しなければならない '、妥協や脱税を知らない、と言う "ローマ教皇は、人間の法廷で有罪とされています。 ' そして、我々はローマの支配は、神が地上に権威を作ったようなすべての人に溶解しているため、上にある、すべての不当な支配者、宗教や世俗的かどうかという精神的な真実に今日目撃。 "

類似の儀式は、ロンドン、コーク、アムステルダム、ボストン、バンクーバー他8都市で発生し、コモンロー令状をベアリング市民によるカトリック教会の占領と発作を伴っていた。

スピリチュアル干拓は日曜日春分ジュビリーアクションの完全な次元を明確にし、グローバルなメディア声明を伴っていた。それは、部分的に読み出す

"2013年8月4日には、それ自体はローマの教会呼び出し法人は、適法disestablishedと公に立ったり、権限なし、グローバルな犯罪者の体であることが宣言されました。

今日、春分2013年9月22日(日曜日)に、同じ犯罪者実体は精神的に、disestablished醜態、破門と反キリストを宣言し、世界から追放されています。キリスト教徒は今ローマ教皇と媒介宗教の企業背教とは別に、独自の自治会衆内で一人でキリストに忠実であるために自由です。神の律法のために機関内のすべての人間の心ではなく住んでいます。

同様に、ローマ教会の法人が歴史的に制定落ちた社会的、経済的な世界秩序は、同様に新たな創造の印として、我々が形成された新しいジュビリー会衆内でリニューアルと平等のジュビリーレビ法に従ってdisestablishedされています。

世界と土地は不公平、貪欲と高利貸しから休まなければならない。すべての債務と金利が解除され、土地とその富は神の意志、それがために、すべての人々は、平和と平等に住むことができるように共通して配置されている。神と自然法の直接の覇権の下では、この新しいジュビリー順番にすべての人々の集会をしましょう​​。 "

アイルランド、カナダ、アメリカでは、カトリックの聖職者はすでになく、私たちの名前(NON)、ダブリンベースのグループ内によると、ローマから脱退すると、自分の国、congregationallyベースの教会を確立するための彼らの計画を発表している。同様の動きは、一般的な法律ではなく、州または海事とキヤノン法に縛られるキリスト教会の基礎とすることを目的とコモンロー会衆運動、年にアメリカ中西部で始まっている。

NONとジュビリー会衆動きはthecommonland@gmail.comで接触させることができる。

教会と国家の犯罪に国際法廷(ブリュッセル)によって発行された





ノーベル平和賞候補者ケビンアネットとレインボーウォリアー、ジョシュアLemmensはgovernementや企業の機関が十分に制御ショーを置くことによって、さらに住宅の学校の残虐行為を隠蔽ドルのマルチ数百万を費やしたバンクーバーで2013年9月TRCイベントをチェックしてください。これは、ネイティブの方法はありますか?いや、そうではありません。我々は申し訳ありませんので、多くの人々が善意と良い心に付属しているが、これは起こったのかまだ今日何が起こっているかの真の表現ではありません。



カテゴリ 国際司法裁判所コモンロー裁判所、バチカン
by kanakin_kimi | 2013-09-26 23:11 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)

アブダクション ー エイリアンの種類

57種類のエイリアンを洗い出す














by kanakin_kimi | 2013-09-23 14:37 | なにかがわかる | Comments(0)

ロスチャイルド・イルミナティと世界市民の対峙 2

戦争の終焉「日本人イルミナティ・中国人イルミナティ・韓国朝鮮人イルミナティと日本市民の対峙」
ロスチャイルドイルミナティ等が日本市民に対して何をしたいのかというと、日本市民を支配したいのだ。ところが、このままだと能力は遥かに日本市民が上回るであろうから、経済的・国民結束力を不安定にしたいようだ。その最も重要なものと見たのが「縄文文化」であり、東北・沖縄に象徴されると見たのであろう。だから、「東北に人工地震を起こし」「沖縄を韓国軍指導部で支配させようとしている」「日本人イルミナティは、韓国軍指導部の逃げ場を提供させようとしている」しかし、かれらは「自分のアイデェンティティを自分で壊している」「愚か者達だ」イスラエルのナタニエフの諸行と同じで、シリアへの軍事行動を起こし得なかったものだから「ケリーを悲鳴を上げるほどに殴る蹴るの暴力を振るったようだ」そして、かれら「イスラエルイルミナティも、もうどこへもいけなくなるだろう。彼らは、自分のふるさとを自分で壊してしまうからだ。」
 みんなが賢くなる事によって、自分の存在が失われると思っている人々は、他の人々を支配している者である。そういう者は、他の人々が賢くならないように、他の人々が賢くなる環境や条件を破壊するのである。
by kanakin_kimi | 2013-09-22 21:43 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)

ロスチャイルド・イルミナティと世界市民の対峙 1

戦争の終焉 「日本人・イルミナティと日本市民の対峙」

日本の原子力産業を強引に引っ張ってきたのが中曽根一郎である。その象徴が福島原発なのである。その中曽根一郎と縁戚関係の閨閥を作っているのが大昭和製紙である。戦後の静岡県政史を見ると大昭和製紙閨閥の県政であったといって過言ではない。今日においてもその影響は隠然たるものがあるようだ。
教育は、「真実を見抜く能力を育てる」ということである。学校というのは、真実を隠蔽する能力を育てるところではないはずだ。教育委員会が「真実を隠蔽する体質を維持していいのか」。
次のような記述があるブログを紹介する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2011年7月1日、ロスチャイルドと原発マフィア、新しい郷土に向けて、
 鬼塚英昭「黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア」成甲書房、2011年5月11日発行

(引用・カバー紹介)
実名で暴く、原発マフィアの黒い絆
いかなる重大事故があろうとも、国際金融マフィアが完全に支配する原子力発電所の新設は続けられる。日本はもし、静岡浜岡原発で事故が起きたら、国家として成り立たなくなる。だがこの期に及んでも、東芝も、GEと組んだ日立も、フランスのアレバと組んだ三菱重工も、原発を世界中に作ると息巻いている。世界が放射能で滅びようとも、ロスチャイルドを頂点とする原発マフィアや、巨大利権に食らいつく和製原発マフィアの群れは、かえってそれを願っているのかもしれない。私たち日本人は大変な時代に生きている。しして何も知らされずに、ただひたすら、世界の善意なるものを信じている。
「頑張ろう日本」と念じているだけでいいのだろうか。
(引用ここまで)

 この本には、日本の原発マフィア第1号で、CIAのエージェントとしてのコードネームを持つ正力松太郎、原発マフィア第2号として、原子力発電推進の旗を振った中曽根一郎、第3号として原発利権を追った田中角栄が紹介されています。
 その歴代有力者とその系列にいて原発利権に群がった人たちがいます。
 大手マスメディアもこのマフィアの完全な支配下にあることがますます露骨に見えました。
 原発マフィアの手先として情報統制を行っているNHK、それに怒っていたのだということが私にも明確に分かります。
 植草さんの「悪徳ペンタゴン」がもっとも典型的にその姿を見せてくれるのが、原発推進だということです。植草さんも、「学」あるいは「専門家」といわれる人が、その手先の一派だったことを今回改めて感じたことでしょう。
 「政治」「官僚」「業界」「電:マスメディア」「米」この悪徳ペンタゴンの手先として、「検察・司法」「学・専門家」が加わるわけですから、なんともはや。

 国民の一人一人が自主自立で自分の思想・展望をもち、、自分から、家族から、地域から、生活を確かなものにしなければならないーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー紹介終わり

中曽根一郎は自分の歴史の真実を隠そうとしている。だから、ウィキペディアで検索してもきれいに消されている。
by kanakin_kimi | 2013-09-19 15:28 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)

アポロ計画

15から20号へ














by kanakin_kimi | 2013-09-19 00:40 | なにかがわかる | Comments(0)

ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

戦争の終焉 終局 10
富士山とその周辺が世界遺産に認定された。311が117・911についで人工地震・ビル爆破で合わせて四万人が殺されている。これらは『ロスチャイルド・イルミナティ』の仕業である。だから、富士山大噴火が100パーセントといわせる背景にもなっている。『日本の象徴だからである』

静岡県知事選挙での象徴
候補者の主張に象徴されたものは、県民投票の実施に対する考えであった。川勝氏の考えは県民投票をするのは当然だとするもので、圧倒的な得票数で当選した。
教育委員会との対峙問題
対峙している問題は何かということを見誤っているようだ。特に懸念されたのは、朝日テレビのゲスト栗田氏の発言である。知事選で川勝氏を支持したのに悲しい。という発言にはなにおかいわんやである。川勝知事が問題にしているのは、『県民への公開』なのである。「日本人・イルミナティ中曽根村」の横槍なのである。『生徒を人質にして、教育委員会の秘密体質を維持しようとしているのだ』。こんなことがわからないのか。
by kanakin_kimi | 2013-09-18 23:34 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)

ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

戦争の終焉 終局 9
「日本人イルミナティ」が生まれる過程はどのようなものであっただろうか。近くは明治維新という時代を見るであろうが、わたしはその萌芽を「日本書紀」「古事記」の時代に見るのである。何故、『311は、東北』が狙われたのか。そして、何故『韓国軍指導部の逃げ込み場所に沖縄』が今また狙われるのか。『被災地東北の福島原発で地元の人々を追い出しているのか』『その土地が狙われているのか』その原理的な意味合いを探っていくと、『日本列島の縄文文化』という「日本の安定原理を破壊しようとする意図」にぶつかった。
 日本列島住民の大多数は、「お互いの存在を認め合い、森羅万象の精霊を敬い、生きとし生けるもの・死にとし死ぬるもの八百万の神々を尊崇する生き方と覚悟を生活習慣の中で会得している。」だから、やたらと神社仏閣があり、杜(もり)・池・川・石造物などがあるのである。それぞれの文化を表示している踊りや民謡があり、祭りがある。それらの文化を象徴する地域が沖縄であり東北である。わたしの母の時代ごろまでは、『花をふぁなと発音していた』このPH音が残されているのが、『琉球と東北以北』といわれている。これに類似した傾向を示しているのが『DNA考古学』である。日本列島の先住民族を北と南に押し分ける形で追いやっている状況を物語っているというのである。
小さいころから教えられてきた歴史の「神武東征」という言葉を、「何を言っているんだろう」という懸念から、これを認識したときから「ふざけるな」という怒りに変わった。
 わたしは、神戸の生まれである。知らないことばかりだけれども、すこし世の中が見えてきた。

ふざけるな神武東征

わたしたちは小学生から教え込まれていた歴史が、はじめから縄文時代や弥生時代が意識的に隠されていた。その『隠そうとしていた歴史の逆襲が、中国や韓国・朝鮮にりようされ、ロスチャイルドイルミナティに利用された』天皇制問題なのである。











 
by kanakin_kimi | 2013-09-18 00:03 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)

ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

戦争の終焉 終局 8
歴史の延長上にある、今日の支配階級の頂点にあると自認しているものの名称を『ロスチャイルド・イルミナティ』と捨象して総称している。そのロスチャイルド・イルミナティが終焉する最後の戦争が『第三次世界戦争』である。彼らが全面的に侵略・支配しようとしている相手は『世界市民』である。その仕組みが、「世界政府」「300人委員会」による「警察国家」の「支配システム」である。
 この『第三次世界戦争』は『世界市民』を侵略支配しようとする『ロスチャイルド・イルミナティ』が、歴史的必然として「対峙」している。その『歴史的対峙』のそこかしこの隙間に、さまざまな闘いが表面化している。
 たとえば、日本では『日本人・イルミナティ』と『日本市民』の闘いがあるが、『日本人・イルミナティ』は、国家と天皇制を守ることを主にしているのである。つまり最大多数の国民は二の次なのである。だから、常に日本市民の命が失われているのにその根本的対策は二の次なのである。もはや『日本人・イルミナティ』が支配するシステムには日本の将来はないと考えるべきだろう。たとえば、韓国から米軍を撤退させるということは、米国の経済改革・構造改革をしなければならない必然であり、韓国のみならず世界に展開している米軍の撤退のひとつなのである。『米軍の世界展開』は各国の民族分断の歴史でもある。そのときの米軍側に依拠したもの達は、米軍撤退に際してどのようであったかは「ベトナム」に明白である。韓国の80パーセント以上は、民族統一を進めている。
だから、韓国からの米軍撤退の時期に『韓国軍指導部』は一目散に逃げるであろう。ではどこへ逃げるのか、『日本人・イルミナティ』は、また『沖縄に用意しようとしているのだ』。『広島と長崎に原爆を落とさせたように』である。なぜ『東京ではなく・山口ではなかった』かということに示されている。
by kanakin_kimi | 2013-09-17 18:02 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)

ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

戦争の終焉 終局 7
どこの国でも、支配の構造として支配する側の階級にいるものが支配される側にいるものに対してとってきた行為というものが忘れられないほどの脅威であり恐怖であったという経験をしてきたらしい。支配する側の階級にいたものの子弟は、それを知らない。そのことが、利用されたのだ。

 支配される側にいたものは、支配する側の特高警察や憲兵・軍隊のそれらから身を低くしていた。そんな経験のあるものは、自分の経験に即して考えるから警察や憲兵や軍隊がどのような悪いことをしているか知れないと受け取られるというところがある。だから、同じ日本人の身内からも信用されない部分があり、それが「反日」に間接的に利用される。やっと心のトラウマが取れ、平和な毎日を送っていると、こんどは「平和ボケ」とののしる人がいる。散々、戦争の苦労をしてきたものは「銃を取れ」という「命令」はもういやなのだ。ちっともわかっていない。
 中国や韓国・在日の「ロスチャイルド・イルミナティ」の「指示で動くもの」と「一般市民」とを峻別して表現するべきだ。だから、大切なことは「ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ、そしてそれを公開せよ」なのだ。
by kanakin_kimi | 2013-09-14 20:24 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)