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ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

戦争の終焉・中国のチベット人ホロコースト裁判が示すもの
 カナダの原住民の子供50000人以上が、ヴァチカンや英国王室エリザベスによるサタニズムの儀式などで生け贄などによって殺されたホロコースト事件の裁判でヴァチカンの教皇をはじめ枢機卿・大司教ら30人以上が逮捕状を出された。未だに反省も無く逃げ回り、あろうことか訴えている人々に圧力をかけ、不法不当な逮捕拘禁で逆襲をしている始末である。そこへ、ヴァチカンと中国の野合が始まったとの情報があった。それは以下のものが接点になったようである。

江沢民に逮捕状

【パリ時事】スペインの全国管区裁判所は19日、中国の江沢民元国家主席(87)、李鵬元首相(85)ら政権幹部経験者5人の逮捕状を出した。1980~90年代にチベットでの「ジェノサイド(大虐殺)」に関与した容疑とされる。

 AFP通信などによると、裁判所は刑事告発した人権団体メンバーにスペイン国籍を持つ亡命チベット人がおり、中国当局が捜査していないことを理由に逮捕状を出した。スペイン政府は対中関係で難しい問題を抱えることになりそうだ。人権団体は刑事告発で、江氏らがチベットでの「大虐殺、人道に対する罪、拷問、テロ」に責任があると主張。裁判所は「当時の政治・軍の高官が関与した疑いがある」との見解を示した。
 
スペインの決定に中国共産党大慌て 2013.11.28 12:01

逮捕容疑はジェノサイド(大虐殺) Photo:AFP=Jiji
 スペインの全国管区裁判所が11月19日、中国の江沢民元国家主席(87)、李鵬元首相(85)ら5人の元政権高官について、1980~90年代にチベット族虐殺に関与した容疑で逮捕状を出した。

 このニュースが衝撃的なのは、「前例」があるからだ。スペインでは人道に対する罪について国外案件でも、スペインの裁判所に管轄権がある。チリで軍政を敷いたピノチェト元大統領(故人)が、スペインの予審判事の要請により、98年に滞在先の英国で逮捕された。英当局は高齢や健康を理由に引き渡さず、釈放してチリに帰国させた。

 高齢の江沢民らはもはや海外に行くこともなく、逮捕されることはないだろう。しかし元最高指導者のメンツを丸つぶれにされた中国共産党は、スペイン政府への圧力を強めている。20日の定例記者会見で洪磊・外務省副報道局長も声を荒げた。

「強烈な不満と断固たる反対を表明する。我々はスペイン側が中国の厳正な立場を直視し、誤った決定を改めるとともに、両国関係を損なわないよう要求する」

 通常、定例会見の一問一答は公式サイトに掲載されるが、この回答は削除された。国内メディアの記者も敏感すぎて報道できないことを熟知しており、大多数の国民はこのニュースを知らなかった。

 しかし外国メディアを通じて中国版ツイッター「微博」などで拡散。もともと人気のない過去の指導者に対して「非常に良い。闘牛の国を支持する」「スペインに敬意を表す」などの声が相次いだ。

「8964も追及すべきだ」という書き込みは、89年6月4日の天安門事件の責任も追及せよとの指摘だ。「洪磊の国家機密漏洩罪追及を強烈に要求する」という声は、国内報道を封鎖しながら、海外向けに半ば事実を認めた報道官を揶揄(やゆ)したものだ。

 今回、刑事告発した人権団体にはスペイン国籍を持つ亡命チベット人がいたという。国内のチベット族居住地区では、高圧的な共産党統治に抗議して焼身自殺するチベット族住民が相次いでいる。

 習近平指導部は、西側民主国家の裁判所が亡命チベット人の主張を受け入れ、それが国内外に広がった結果、共産党の一方的な論理が崩れていくことに強い懸念を抱いているとみられる。

中国、チベット問題に異常な怯え 
江沢民氏への逮捕状に過剰反応 (1/2ページ)2013.11.22
民族問題は習近平体制のアキレス腱に(AP)【拡大】

 スペインの裁判所がチベット族の虐殺に関与した疑いで、中国の江沢民元国家主席(87)ら元幹部5人に出した逮捕状が波紋を呼んでいる。中国政府はかつての国家元首に下された異例のジャッジに「強烈な不満と断固たる反対を表明する」と猛反発。ヒステリックな反応をみせる背景には「世界的な支持を得ているチベット独立運動への強い警戒感がある」(専門家)という。今後、世界中で中国共産党の横暴を告発する動きが広がる可能性もあり、不穏な空気が漂っている。

中国の最高権力者が「お尋ね者」になった。

 スペインの全国管区裁判所から逮捕状が出されたのは、江氏のほかに胡錦濤前主席(70)や李鵬元首相(85)ら5人。2006年、スペイン国籍を持つ亡命チベット人とともに同国の人権団体が、1980~90年代にチベット族に対して「ジェノサイド(大虐殺)や拷問などが行われた」として、当時の党指導部の責任を追及する訴えを起こしていた。

 告発は、なぜ遠く離れた欧州の地で行われたのか。「スペインでは、人道に対する罪に関しては国外の事件であっても同国の裁判所に管轄権がある。98年にはチリで独裁体制を築いたピノチェト元大統領に、今回と同様に逮捕状が出され、スペイン側の要請で英国で身柄が勾留されたこともある」(外交筋)

 ただ、法的拘束力は、スペインと犯罪人引き渡し条約を結ぶ国に限定されるため、実際に江氏らが逮捕される事態は考えにくい。

 それでも、習近平国家主席体制下の中国はこの決定に敏感に反応し、裁判を起こしたチベット独立勢力を激しく非難。スペイン側の対応を「関係を損ねるようなことをしないよう」と強く牽制した。

中国、チベット問題に異常な怯え 江沢民氏への逮捕状に過剰反応 (2/2ページ)
2013.11.22

民族問題は習近平体制のアキレス腱に(AP)【拡大】

 中国事情に詳しい作家の宮崎正弘氏は「中国は、スペイン領土内にエネルギー関連の会社を買収するなど、ここ最近経済的な結びつきを急速に強めている」とし、中国共産党からの“牽制メッセージ”をこうひもとく。
 「スペインの首都・マドリードやバルセロナにはチャイナタウンもある。スペインが経済面で中国に依存度を強めているのを背景に『内政干渉をやめろ』と脅しを掛けている」(宮崎氏)

恫喝めいたプレッシャーを掛ける中国だが、これほど事態収拾に躍起になる理由はどこにあるのか。

 『中国人民解放軍の内幕』(文春新書)の著書で知られるジャーナリストの富坂聰氏は「国家元首に逮捕状が出るというのは国のメンツに関わる。体裁を保つためにポーズとして強硬姿勢をみせたというのが実情だろう」とした上で、党指導部が抱くある危機感を指摘する。

 「政府が最も警戒しているのは国際世論だ。イスラムテロ組織と同一視されがちなウイグルの独立運動とは違って、チベット族の独立運動は欧米を中心に国際的な支持を得ている」(富坂氏)

 89年には、チベット亡命政府の国家元首であるダライ・ラマ14世がノーベル平和賞を受賞した。

 96年には、米国の人気ラップグループが中心となり、チベット独立運動の支援を目的とした野外コンサートを開催。この催しは2003年までの間に米国、豪州、欧州、日本の各地で行われ、チベット問題への認知度を高めた。世界中で広がる「チベット解放」の声が、中国にとって厄介でしようがないのだ。

 しかも、人権意識が低い中国の現実が、国際的な共通認識となり、それがインターネットなどを介して中国国内に一段と広がると、現体制に不満を持つ民衆の蜂起やウイグル独立運動のさらなる活発化への遠因にもなりかねない。

 刺激してくれるな-。スペインへの過剰反応は、習氏率いる中国の焦りの表れとも言えそうだ。

日本に戦争を仕掛けている裏事情がここにある
 そして、もう一つの裏事情は、これがなくても「ロスチャイルド・イルミナティが日中戦争を仕組んでいる」事はバレバレだったのであり、より具体的にその「仕組み」の一つが明らかになったのである。中国首脳も日本首脳も冷静に判断しなければならない事は明白である。150年以上の歴史にわたって「ロスチャイルド・イルミナティ」が「経済の延長としての戦争」という概念を「世界に仕組んできた」張本人たちであり、 そして今、「第三次世界戦争」を分散型で仕組んでいるのである。
 わたしたちは「戦争の終焉」を実現する為には、これに対して世界の弾圧を受けている人々を支援する闘いの連結によって、「世界市民」の連帯を作り「ロスチャイルド・イルミナティ」に対峙する事で、「戦争を終わらせる」ことである。
by kanakin_kimi | 2013-11-29 21:40 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)

エイリアン

戦争の終焉







by kanakin_kimi | 2013-11-24 17:06 | なにかがわかる | Comments(4)

ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

戦争の終焉・ITCCS報告
(グーグル翻訳です、ご判読をお願いします)(気がかりな発見、ケビン・アネットの右目が飛んでるけれどMI6にやられていないか?)
ケビンアネットから思考:現状教皇とイエズス暴く
に投稿されました 2013年11月20日

現在の教皇とイエズス暴くhttp://youtu.be/9_m6qTncZhgを

(2013年11月19日投稿)ITCCS中央で

で掲示される カトリック教会、Crimen Solicitationas、ホルヘBergoglio、ケビンアネット、教皇フランシスまず、牧師 ケビンアネット、ローマカトリック教会、バチカン、ビデオ | タグ付き カトリック教会、児童殺人、児童売買、CrimenのSolicitationas、イエズス会、ホルヘBergoglio、ケビンアネット、教皇、教皇フランシス、牧師 ケビンアネット、ローマカトリック教会、バチカン、戦争犯罪
"私たちは、この出血を停止しなければならない?"ケビンアネットから電話を
に投稿されました 2013年11月20日
"私たちは、この出血を停止しなければならない?"

2013年11月19日:ケビンアネット·イーグル強い声は、彼または彼女の良心を検索し、選択をするためにあなたのそれぞれの上に呼び出します。


"私たちは、この出血を停止しなければならない?":ケビンアネットからコールhttp://youtu.be/MjtiC0ljo4g

ITCCS Centralがリリース

で掲示される アクション:何をすべきか、カナダ、カトリック教会、ジョセフ·ラッツィンガー、ケビンアネット、カナダのミサグレイブス、ベネディクト、牧師 ケビンアネット、ローマカトリック教会、カナダ合同教会、ビデオ | タグ付き カトリック教会、児童殺人、児童レイプ、児童拷問、児童売買、虐殺、ケビンアネット、医学実験、NASA、牧師 ケビンアネット、カナダ合同教会
by kanakin_kimi | 2013-11-21 09:28 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(2)

エイリアンの染色体異常

染色体異常の因果関係
 世界の宇宙開発計画のとりわけて、月面着陸というセンセーショナルな実績をテレビという映像で世界に同時放送されたアポロ計画は大きな感動を与えた。そして、徐々にではあるが1940年代からUFOの存在が現実的なものになっている事を認識できるようになってきたのは、実につい最近のことである。だから、これまで隠されてきた、あるいは知る事が出来なかった、もしくは認識できなかった宇宙開発に関わる情報がどっと押寄せてきたのである。これを個人レベルでしっかり整理する事が出来る為には大分努力する必要があるようだ。
 興味を持って、注目してきた私にとっては、これに食らいつく毎日である。知らない事ばかりであるから、毎日がこれ勉強である。その中の一つに、「エイリアン問題」がある。マンガの中の話から現実の問題になった一つである。坂本広志さんのお話は、わたしにとっては、すーっと腑に落ちたのである。今まで遠くにあったものがすぐ目の前に見えるという感じなのである。だから、「グレイ」に代表される「エイリアン」の「姿形」「身体的特徴」「肉体的機能」など知りうる情報だけからも、相当昔に放射能汚染による被害を受けた結果と思われる原因によって「染色体異常」による形質変化を免れる事が出来なかったのだろうと推測したのである。
 そこで、「染色体異常」がどのように地球では発生しているのかを見てみようとして探してみたのが以下のものである。




AML1遺伝子は、ヒト白血病において最も高頻度に染色体転座の標的となり、他の遺伝子と融合して異常な融合蛋白質を生じる。また、AML1は様々な造血細胞特異的な遺伝子の発現を制御することにより造血細胞の分化・増殖を制御する。本研究部ではAML1蛋白質複合体の構成因子を同定し、その機能を解析することによりAML1の作用機構を解明し、白血病発症及び細胞分化の分子機構を明らかにすることを目指している。AML1はPEBP2βと二量体を形成して特異的DNAに結合する転写因子であるが、我々はこれまでにAML1がPMLやヒストンアセチル化酵素p300/CBP及びMOZと複合体を形成して作用することを明らかにしている。AML1に加え、これら複合体の構成因子も白血病における染色体転座により分断され、融合蛋白質が発現することが明らかにされていて、急性骨髄性白血病の40-50%でAML1複合体因子の構造機能異常が見られると考えられる。これらの結果は、AML1複合体が白血病における染色体転座の主要な標的であることを示唆している。in English
ヒト急性骨髄性白血病で見られるt(8;21)転座、t(15;17)転座、t(8;16)転座、t(16;21)転座においては、それぞれAML1-MTG8, PML-RAR, MOZ-CBP, FUS-ERG融合蛋白質が発現する。白血病発症のメカニズムを明らかにするため、これらの作用機構について解析している。これまでの解析から、AML1-MTG8はMTGR1又はMTG16蛋白質との結合を介してヒストン脱アセチル化酵素と複合体として機能し、マウス骨髄性細胞L-GのG-CSFに依存した増殖を促進し、好中球への分化を阻害することを示した。AML1-MTG8により阻害された細胞分化能は正常なAML1の大量発現により回復することから、AML1-MTG8はAML1と拮抗的に作用することによりAML1の標的遺伝子の転写を抑制して細胞分化を阻害すると考えられる。また、ヒストンアセチル化酵素をコードするMOZ遺伝子は、急性骨髄性白血病で見られるt(8;16)転座、t(8;22)転座、inv(8)などの染色体転座により分断され、それぞれMOZ-CBP、MOZ-p300、MOZ-TIF2などの融合遺伝子産物を生じる。MOZは、AML1の共役因子としてAML1を介した転写を活性化し、逆にMOZ-CBPはAML1を介した転写を抑制し、骨髄性細胞の分化を阻害することが明らかになってきた。
 MLLは、様々な急性白血病で高頻度にみられる染色体転座により融合遺伝子を生じる。MLLの機能は明らかではないが、転写制御に関与する因子であることが示唆されている。本研究部では、これまでにMLLが翻訳後にプロセッシンッグされて2つの主要なポリペプタイドMLL-NとMLL-Cに分かれること、これらは正反対の転写制御能を持つが、非共有結合により同一複合体を形成することを明らかにしている。一方、白血病で生じるMLL融合蛋白質はプロセッシングされず、MLL-Cとも結合できない。これらの結果は、翻訳後の蛋白質プロセッシングがMLLの活性制御に重要であり、この翻訳後調節の異常が白血病における染色体転座により生じていると考えられる。
 白血病には特異的な染色体転座が数多く見られ、多くの場合これらの転座によりキメラ転写因子が産生される。これらのキメラ転写因子が、細胞の分化、増殖に関与する下流標的遺伝子の発現異常を引き起こし、白血病発症の原因になると考えられている。しかしながら、実際にどのような遺伝子の発現異常を引き起こしているのかについては不明の点が多い。本研究部では、t(8;21)転座白血病のAML1-MTG8キメラ転写因子およびt(16;21)転座白血病のFUS-ERGキメラ転写因子を主要な対象として、マイクロアレイによる遺伝子発現解析により、これらのキメラ転写因子が引き起こす遺伝子発現の変化の解析している。これまでに、(1)AML1-MTG8がG-CSF受容体遺伝子及びTIS11b遺伝子の、FUS-ERGはG-CSF受容体遺伝子の発現を上昇させ、G-CSF依存性の増殖を誘導すること、(2)AML1-MTG8がアズール顆粒の構成因子の発現を誘導し、骨髄系細胞に部分的な分化を誘導することを明らかにしている。
がんは染色体の欠失、転座、逆位などの異常を伴って発生、進展する。固形腫瘍に比べて、白血病などの造血器腫瘍の場合認められる染色体異常は複雑ではないため、染色体異常と腫瘍発生の因果関係を明らかにすることがそれほど難しくない。実際白血病に見られる特異的な染色体転座の分子レベルの解析から、その転座点、あるいは周辺部より多くの白血病発症原因遺伝子が見つかり、発症機構もしだいに明らかになってきた。遺伝医学研究分野では、これまでに急性骨髄性白血病の主要な発症原因となるt(8;21)転座からAML1-MTG8融合遺伝子、t(16;21)転座からFUS-ERG融合遺伝子、二次性白血病の、inv(11)転座からNUP98-DDX10融合遺伝子、t(2;11)転座からNUP98-HOXD13融合遺伝子、t(16;21)転座からAML1-MTG16融合遺伝子、t(8;22)転座からMOZ-p300融合遺伝子を新規に同定した。これらの多くの遺伝子は転写因子として知られるもので、白血病に固有の異常な融合遺伝子産物による転写制御の乱れが白血病化に密接に関わっていることがわかってきた。
 癌の大部分を占めるのは非遺伝性腫瘍である。その中で、子宮体がん・食道がん・乳がん・肺がん・神経芽腫を対象としてがん抑制遺伝子の単離同定を目指している。染色体部分欠失の解析によりヒト11番染色体上のがん抑制遺伝子領域を決定し、領域の詳細な物理地図の作製を行っている。領域内では、新規遺伝子の単離・遺伝子構造の解析・遺伝子変異の検索を行っている。
がん細胞はその発生、進展過程において大きく遺伝的に変化しながら悪性化する。それぞれのがんのタイプに特徴的な遺伝的変化をとらえることは発がん機構解明に重要であるのみならず、病型、病気の診断や予後予測、治療法の選択や開発にも貢献することが期待される。ゲノム構造異常を網羅的に探索するためのシステムとして、BACクローンを配したDNAアレイの作製と検出系の確立に取り組んでいる。



http://www.youtube.com/watch?v=mcpUH36Gb_4&list=TLjp5z4fee7i3pjO1WeF2cA-UxZQAa_8TC

http://www.youtube.com/watch?v=mcpUH36Gb_4&list=TLieTyO5YPvCij61rwgZRto-QQXtUOfWFv
by kanakin_kimi | 2013-11-18 14:18 | なにかがわかる | Comments(0)

ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

戦争の終焉・「鎮魂」の歌が聞こえる  5 
真相解明のマニュアル 『神戸市小学生惨殺遺棄事件』
                  発行責任者 金 澤 忻 二
 「A少年」様

 無実の罪で、逮捕し、裁判し、報道し、家族の皆様にも多大なご迷惑と、実害を負わせ、犯罪人の烙印を負わせた事の損害は、ただただ理不尽としかいえないものとお察しいたします。私が調査し、研究した結果「土師淳君」は1997年5月24日12時30分〜40分頃、昼食のカレーライスを摂食後間もなく5~10分後に何らかの事故または過失により死亡し・死亡させたものと思われる。したがって、土師家からは淳君は一歩も外に出てはいないのです。
 その後の、大捜索や猟奇的な出来事は全くの自作自演を演じるなどして、土師淳君の首を切り、神戸市民のみならず全国民に少年犯罪をセンセーションに煽り立て、立花隆等の物書きや心理学者を意図的か付和雷同かを問わず動員して、あなたに罪を押し付けていった事がはっきりと分かりました。
 公式の「裁判所」という場で、決められた事実認定が間違っているのです。わたしが、あなたの名誉を保証いたします。あなたが被った実害のほんの一部でしかありませんが、あなたの無実を確信したものがいる事をご笑納ください。                 金澤忻二 2013・11・17
by kanakin_kimi | 2013-11-17 15:27 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)

ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

戦争の終焉・富士噴火を狙う地震工作深さ10km茨城沖・ちきゅうはどこだ
 気になる動き、「ロスチャイルド・イルミナティ」が狙っている人工災害・台風の巨大化・地震エネルギー注入で火山噴火を誘導しようとしている。コントロールできるなら災害が起きないように小刻みのエネルギー放出の仕方があるはずだ。
 伊豆大島への台風・フィリッピンへの台風は尋常ではない。
by kanakin_kimi | 2013-11-16 22:34 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)

ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

戦争の終焉・中国よロスチャイルド・イルミナティに踊らされるな!
ITCCS.ORGによると、ヴァチカンとの野合が始まったかに見える。東インド会社の支配のアヘン戦争時代へ逆戻りか?
 東インド会社の支配が隠然と続いている中国では、子供の誘拐・拉致事件が絶えないはずだ。北朝鮮のそれとは違って、東インド会社とイエズス会はサタニズムの生け贄にそれを使っている節がある。それこそ、今、カナダの先住民族の子供達50000人が殺されてきた事件・ホロコーストがヴァチカンと英国エリザベス等の手によって行われてきた事実が白日の下に明らかにされているのだ。中国人イルミナティがそれに協力してきたのだろう。中国指導部が中国人イルミナティでない事を祈るばかりだ。
by kanakin_kimi | 2013-11-16 17:33 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)

ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

戦争の終焉・ITCCS報告
(グーグル翻訳ですので、ご判読をお願いします。)
バチカン、中国とグローバル犯罪ケビンアネットはITCCSとコモンロー裁判所の動きの最新と今後の作業の概要を説明 - アルフレッドウェブレ、2013年11月14日のインタビューを
に投稿されました 2013年11月15日

ケビンアネット(ITCCS.ORG):教皇フランシス、中国とバチカンの結合、世界の通貨&電源用プーチンhttp://youtu.be/D7e8ix3W8t0

で掲示される 中国、ホルヘBergoglio、ジョセフ·ラッツィンガー、ベネディクト、教皇フランシスまず、国際司法裁判所コモンロー裁判所、バチカン | タグ付き カトリック教会、子どもの人身売買、中国、ITCCS、ホルヘBergoglio、ジョセフ·ラッツィンガー、ケビンアネット、ベネディクト、教皇フランシス、教皇フランシスまず、プーチン、牧師 ケビンアネット、バチカン
1987年の儀式の犠牲に目撃者はオランダのTOOS Nijenhuisのアカウントを確認: "私はジョセフ·ラッツィンガー殺人の少女を見た"
に投稿されました 2013年10月28日
教会と国家の犯罪に国際法廷(ITCCS)とその中央総局、ブリュッセルから諮問グローバルメディア

"私はジョセフ·ラッツィンガー殺人の少女を見た"
1987儀式の犠牲に目撃者はオランダのTOOS Nijenhuisのアカウントを確認する

バチカンの罪悪感の新たな証拠は、次の一般的な法律裁判が発表されるように教皇フランシスに直面するイタリアの政治家に求められ - 教皇はITCCSに対する世界的な "ブラックオプス"攻撃に報復

ITCCS中央、ブリュッセルからの最新ニュースの概要と更新

2013年10月28日(月曜日)

教皇ベネディクト、ヨセフラッツィンガーを退陣:イタリアの政治家は正義から指名手配逃亡者のそのhaboringためローマ教皇に対するコモンロー裁判所アクションでITCCSと連携することに合意したとして、さらに別の教皇の刑事訴追は今月近い現実になりました。

新しい目撃者1987年8月にオランダで儀式の子を犠牲にラッツィンガーの関与を確認した後、契約が来ました。

"私は1987年の秋にフランスのシャトーで少女ジョセフ·ラッツィンガーの殺人を見た"カルト儀式拷問と子どもの殺害の正規の参加者であった証人は、述べています。

"それは醜いと恐ろしいであり、それは一度だけ実現しなかった。ラッツィンガーは頻繁に参加しました。彼と(オランダのカトリック枢機卿)Alfrinkと(​​Bilderberger創業者)プリンスベルンハルトは、参加した多くの著名人の一部だった。 "

この新しい証人はTOOS Nijenhuis、ラッツィンガー、Alfrinkとベルンハルトが関与する類似の犯罪の彼女の目撃者アカウントを使用して5月8日に公開したオランダ人女性のアカウントを確認します。(参照:http://youtu.be/-A1o1Egi20cを)

オフィスからの彼の歴史的な辞任の最後の2月11日の直後に、ジョセフ·ラッツィンガーは、法務省のブリュッセルベースの​​国際慣習法裁判所が2013年2月25日に人道に対する罪で有罪判決を受けた、そして地球市民の逮捕令状は彼に対して発行されました。それ以来、彼は現在の教皇フランシスの法令の下にバチカン市国の中で逮捕を逃れてきた​​。

児童殺人でバチカン共犯のこの新しい証拠の浮上は、彼のラッツィンガーの避難のために、現在の教皇フランシス、ホルヘBergoglioに対してコモンロー裁判所のケースとローマ教皇に直面でITCCSと協力することに同意するようにイタリアの政治家のグループを求めている戦争犯罪で、彼自身の共犯。政治家は9月22日以来ITCCS代表と閉じた交渉をしていた。

"我々は、バチカンと私たちの国のラテラノ条約を廃止していない場合、改訂を見て、そのアクションの子強姦を保有するには確かに国際法の下で国境を越えた犯罪組織の定義を満たす、"政治家のいずれかのスポークスマンは述べています。

応答では、これらの新たな疑惑が浮上した10月7日と同じ週に、バチカンは、カルトの儀式殺人の教会の関与を文書に関わる欧州でITCCSグループに対する一連の攻撃を開始しました。

有料工作員は、その週にオランダとアイルランドでITCCS作業を妨害、10月14日に、メインITCCSウェブサイトは同じ工作員によって破壊された。

ローマの政治の源は、これらの攻撃は、支払ったと "神聖同盟"あるいはエンティティとして知られるバチカンの諜報機関の事務所を通じて調整されたことを明らかにしており、その関連 "ダーティオプス"事務局、SodalitiumのPianumは、ローマに設立された1913年。彼らはまた、オランダ、工作員の2と直接接触した大司教アンドレデュプイに教皇使節のエージェントを関与、 "メルとリチャードVeは"、と同様にITCCSを混乱させる賄賂を支払っダブリン大司教、Diarmuidマーティンとアイルランドで働く。

"明らかにバチカンがパニックします。これは、ニューヨーク市から今日ITCCSフィールド長官ケビンアネットコメント良い兆候 "です。

"政治的な潮が教会に対してシフトしており、それは、ラテラノ条約の後ろに隠れるようにローブ内の子殺しのためにはもはや不可能ではありません。そして、その断末魔の苦しみに、教会の階層には、独自の犯罪の罪からフォーカスをシフトするために嘘と誤報の通常の​​方法を使用しています。 "

この突破口へとその仕事上の新たな攻撃に対応するため、ブリュッセルでITCCS中部総局は、今日世界のメディアにして26の国における関連会社は以下の発表を行いました:

1。11月の間、私たちのネットワークはバチカンの世俗の権力を廃止するために私たちのキャンペーンの新たな段階を発表するイタリアの政治家とローマのグローバル記者会見を開催します。このキャンペーンでは、人類とカルトの儀式殺人に対する罪で共犯のために存在し教皇フランシスと彼のエージェントに対して新しいコモン·ロー上の訴訟の立ち上げが含まれます。

2。これらの取り組みを保護するために、で私達の主要なウェブサイトwww.itccs.orgが復元され、新しいセキュリティ機能で保護されています。また、今後、すべてのITCCSセクションはすべてのメンバーが署名しなければならない公式に誓っ憲章の下で動作します。この憲章のコピーはで掲載されますitccs.org、すべて私たちのセクションに回覧。

3。情報目的のために、www.itccs.tvで私達の元テレビサイトはエイリアス我々の仕事や善を黒くするITCCSに意図的に反対して行動している "メルとリチャードVeを"で知ら有給協同によって侵害と押収されていますケビンアネット、私たちのフィールド長官の名前。どちらも "メルとリチャードVeは"もitccs.tvサイトはITCCSを表しても、何らかの方法で提携している。

4。バチカンのホルヘBergoglio(別名教皇フランシス)と他の職員は、子供たちの人身売買、拷問や殺害を含む凶悪犯罪のための犯罪捜査の下になりました。私たちは、教皇庁とローマ教皇庁から発せられる実績のある犯罪的陰謀に参加するための要約信念の痛み下Bergoglioと彼のエージェントの支援を控えるようにすべての人に助言する。

さらに発表やアクションのため警戒してください。

このステートメントは、ブリュッセル、ベルギーの教会と国家の犯罪に国際法廷の中央理事会によって2013年10月28日に発行されています。
by kanakin_kimi | 2013-11-16 16:56 | 洗い出せ・そして公開せよ | Comments(0)

ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

「鎮魂」の歌が聞こえる 4 
真相解明のマニュアル 『神戸市小学生惨殺遺棄事件』
                                               発行責任者 金 澤 忻 二 
神戸家庭裁判所で、この事件を担当した裁判官はある意味で狙われた。裁判所の改革を進めていた一人である。また、マンガの「家裁の人」のモデルとなった判事である。
彼に有罪の心証があったとは思えないが、結果として「有罪」の判断を示したのについては、あの「喧噪」、あの「何でもありの状況」は2001・9・11と同じで、管制物書きとマスコミの狂想曲で、冤罪を主張する側まで孤立させられる勢いなのである。

あの「立花隆」を筆頭に「事件の焦点をねじ曲げていく」輩達の狂想曲の中では「無実のA少年」を守るのはきわめて難しかったに違いない。
そこで、いかに少年をホローするかに意を注ぐ事を決意して結審を早めたのだろう。
公安警察か公安調査庁か知らないけれど、いかに自分たちの職場を維持する為にとはいえ「子供の首を切断してまで猟奇事件に仕立てなければならないとは、哀れである。」土師守氏も、「家族を守る気持ちが事故処理の委託をしたものの、子供の首切りまでするとは思いもよらなかっただろう。」
真実を明らかにしない「つけ」が回ってくる
罪の無い人に、むりやり罪を押し付けておいてそのままですむわけが無い。「冷静に真相を明らかにさせる環境」を破壊した者達も同じ責めを負わなければならない。私も、一傍観者として「その責めを負って、これを書く事にした」。わたしは、「真相解明は学問だと思っている」。「どうしたらうまく人をだます事が出来るか」を考えたものと闘うつもりは無い。人がするごまかしは、たかが痴れていると思っている。人がするごまかしは、その当人に必ずかえってくるからである。当人が知ろうが知るまいが、必ずかえってくるのだ。知らずにやっているものまで、かえってくるのだから。これは何だろう、輪廻転生のようにも思える。因果応報のようにも思える。私の罪は、この事件を知るのが遅く、それに対する行動が遅く、今まで世間にこの事件の真相を訴える事をしてこなかった罪である。A少年に謝っても遅すぎるだろうが、ごめんなさい。

by kanakin_kimi | 2013-11-15 14:41 | A少年事件 | Comments(0)

ロスチャイルド・イルミナティを洗い出せ

「鎮魂」のうたが聞こえる 3 
真相解明のマニュアル 『神戸市小学生惨殺遺棄事件』
                                             発行責任者 金 澤 忻 二 
 
事件構造と真相解明の順序 
  どのような事件であっても、それがたとえ謀略事件であったとしても、その真相解明の作業は基本的には同じである。事件が発生するとき必ずさまざまな要因が絡みあい、事件というものの姿も多様に形成されていく。大きく分けると、二つに分けられる。
一つは、発生した事件と同時又はそれ以前に形成した事件群があり、二つは、発生した事件以降に捜査活動などとともに形生した事件群がある。
これらの事件群を、何を主にし、何を従にして見るかで変わってくるのである。事件の態様をしっかり見据えておかないと、主要事件からはなれて、枝葉の関連事件に振り回されることになる。

死亡事件の真相解明に当たって留意しなければならないことは、発生した事件群は多くの事件が縦横に重なりあっているので、これを『死亡時刻以前の事件群』『死亡時刻以後の事件群』に整理しなければ『死亡事件の真相』にたどり着けないということである。

ここで、正確な死亡時刻を求めなければならないことは当然のことで、常により正確な時刻へと修正していくことである。それに伴って様相はがらりと変わっていくことになる。したがって、死亡時刻のより正確な情報をとろうとしない捜査当局がどのような姿勢であるかは自明である。

たとえば、本事件の淳君が行方不明になった事件と頭部を切断した死体が発見された事件は、時間的経過から考えても別個の事件であるにもかかわらず、ひとつの事件として取扱われている。捜査本部を発足させた時期で「事件名」『神戸市小学生惨殺遺棄事件』を考えたという事なのであろうが、冷静に見ると辻褄の合わない問題が出てきて、発足当初から捜査本部内で捜査方針の分裂というおかしい事態が分かってくる。捜査のセオリーとして、死体解剖によって得られた「死亡時刻は食後5〜10分」という鑑定からの判断の相違である。
それは『鑑定された死亡時刻は昼食後5〜10分』を前提にして、淳君が死亡した日時を『5月24日13時40分』と認定したのは土師守氏の供述を根拠にしているが、それが正しいとする根拠も証拠も無いのである。ただ単に、淳君のお父さんが述べた供述を根拠にしているというだけで、家庭内における事故や過失の可能性を最初から排除しているのである。したがって、家庭内における事故や過失事件の場合の家族のアリバイ証明は証拠採用されないという原則を捜査側が一方的に逸脱して断定しているのである。
   さて、この事件で大切な事は、「土師淳君の死亡事実に関する事実認定である」つまり、『死亡時刻以前の事件群』に関する問題である。
 それにもかかわらず、大の大人達がよってたかって14歳の少年を犯人に仕立てていく手練手管が繰り返され、狂想曲が吹き荒れていたのである。心理学者を自称する人たちや物書きの人々が参加して、繰り広げていた論点はほとんど全てが 『死亡時刻以後の事件群』に対する論評であり、死亡事件の真相からますます離れていくのである。
  死体解剖の鑑定によって『死亡時刻』は胃の内容物が昼食に食べたカレーを示し、昼食後5~10
分と特定している
のである。土師家の休日の日常における昼食は12時少し前から行われていた。したがって、遅くとも12時30分には食べ終わっていたはずであるから、12時40分が死亡時刻となっていたといえる。仮に死亡時刻を5月24日の13時40分としても、24日10時間20分+25日
の24時間+26日の24時間+27日の5時間30分 =通算で 63時間50分の間隔(その間土師家周辺地域くまなく大捜索が行われている)を置いて頭
部やその後胴体部が発見
されているのである。

 タイムテーブルで見る 
1997年
5月24日(土) 学校は休みで、土師家の二人の兄弟は家にいる。通常12時には昼食をしていた。鑑定の食後5〜10分に死亡という事は、淳君は自宅にいる事になる。
13時40分以前に発端となる事件が発生 .13時40分以降第一ラウンドがはじまる. 20時50分警察に捜索願を出す 。 5月25日 (日) 終日大捜索 。5月26日 (月) 11時より公開捜査。5月27日 (火)  5時30分以前 頭部切断まで、虚構形成の第一ラウンドが終了 。
5月27日 (火) 頭部を校門に置く時刻以降第二ラウンドがはじまる。------------------- 
6月04日(水) 神戸新聞社へ犯行声明(第二挑戦状)。----------------------------------- 6月28日(土) 18時50分 A少年自宅を家宅捜索開始。19時05分 A少年を逮捕。-
21時35分 兵庫県警山下捜査一課長記者会見。24時過ぎ A少年自宅の家宅捜索終了。 7月06日 (日) 13時50分ごろ向畑ノ池の捜索で供述の金のこ発見 。-------------------
7月09日 (水) 10時20分ごろ―同上―ハンマーとナイフ発見 。------------------------
7月19日 (土) 『犯行メモ』の全容報じられる 。-------------------------------------------
8月04日(月) 午後神戸家裁第一回審判A少年認否保留・審判終了後精神鑑定決定。 以後10月2日まで60日間A少年の精神鑑定。--------------------------------------------------- 9月26日 (金) 『懲役13年』の作文が捜査当局より公表 。-----------------------------淳君が「13時30分に家を出た」という家族の証言の証明は成立しているか ------------死亡時刻から、死体が発見される時刻までの63時間50分はきわめて重要な意味を持っている 。死体の発見を遅らせることによって何かをしようとしたのか、それとも、何かをしよ
うとして結果的に遅れてしまったのか。そのどちらをも想定することができる。
それは死亡時刻を実際よりも遅らせるように偽装しようとした意図と、殺された場所をわからなくす
る意図が考えられる、しかし、冷凍処理をしたのは、死亡時刻とそれほど時間をおくわけにはいか
ないということの意図があるようでもある。

胴体部が発見された場所が、殺された場所でもあったとすれば、血痕や首の切断面などの状況が
示している事実の科学的な情報は、それを否定して、殺された場所から発見された場所へ死体を
移動したという事を示しており、かえって犯行場所を隠蔽しようとしていることの証明となる。そして
、死亡時刻から頭部発見までの時間がかかり、その割には腐敗の進み方が極めて少ないという事
実と首の切断方法やその器具、使用場所、などの想定される事実、さらに死体を移動するためには
明らかに死体を冷凍しなければできないという連関が合理的に合致することである。

行方不明の捜索という問題は、通常なら親が何度もなんども頼み込んでもその日のうちに30人の
警察官を専従で動員するなどの捜索をしてくれることは極めてめづらしいことである。----------------------------------------------------------------
これは、あらか
じめ事件の発生を確知している場合の状況判断を示しているようにみられる。
このような、異常ともいえる早い取り組みと24日・25日の連日行方不明者の大捜索を行い、26日11時からは公開捜査に踏み切るなど自治会にも働きかけた大々的な捜索活動が続けられていた
のである。そのような中を淳君の死体を何処かに隠しつづけていたことになるのである。

しかも、何回も捜索され直前まで人の目が入っている現場で、死体を発見させるという瞬間移動を
やってのけているし、発見した警察官をどういうわけか表彰までしているのであるから、これはもう一般人のなせる業ではないことが常人の目にははっきりしているのである。-------------------------------
しかし、警察はこれを、14歳の少年に押し付けた。A君が逮捕され、両親から隔離され、弁護人か
らも弁護されない絶望の淵に立たされた中で、筆跡鑑定の虚報で自白を強要して、その自白のみ
で、犯人だとされた事件がある事。

淳君が家を出たとされる時刻13時30分以前にはなにもなかったのであろうか。------------------------------死亡時刻が13時
40分だとされている。この10分という時間は何を意味しているのであろうか。---------------------------------------------------------------------------  また、黒い自動車と不審人物や黒いポリ袋を持った男を目撃している情報が示している事件がある
事。------------------------------------------------------------------------  C少年は本当は自分の趣味で書いていただけなのに、その作文を不当に利用された事件があった
こと。C少年にたどり着いた捜査官と、C少年を捜査方針からはずそうとする捜査官との落差を感じ
させる。そこに何があったのか。--------------------------------真相を報道しようとした記者が、そしてまた、真相をつかんだ警察官が別のセクションへ左遷され
また右遷された事件がある事。-----------------------------------------------  A少年が犯人ではないことを示している捜査情報の記録を隠滅・削除された事件がある事。ーーー  など等、さまざまな事件が縄のようにあざない織り成しているものと知るべきである。

したがって、このようにさまざまな事件の絡み合いは、乱暴な言い方をすれば、良識の人と悪意の
人との相克を表している。
また、言い方を変えれば『真相を解明しようとする人と、真相を隠滅しようとする人との相克が、す
べての組織やセクションで、展開している。』ということになる。
権力を持ち、真相を隠滅しようとする極少数の人たちが、多くの消極的な協力者や、いやいや協力
せざるを得ない人びとを、その足許につけこんで組織している。真相を解明しようとし、それを報道・
捜査しようとする人たちを排除することによってなしているということである。
もう一つの事件構造  ーーーーーーーーーーーーーーーーー 
 事件の真相解明をするために、もうひとつの『事件構造』の見方を整理しておく必要がある。土師
淳君が行方不明になり頭部が切断された死体で発見された事件、これを(発端となる事件)=
神戸市小学生惨殺遺棄事件』 というものと、A少年がその事件の犯人として逮捕された事件、これを(冤罪事件)=『神戸事件』 というこの二つ事件に大きく分けられることから、この”発端となる
事件”と”冤罪事件”とを明確にわけて考えるということである。
そして、『発端となる事件』の真相を解明することを何よりも優先することである。---------------------------------------------------------------------  ここで再度確認をしておかなければならない。それは、淳君の死亡時刻を特定するためには死体が
発見され、解剖鑑定がされなければならなかった。------------------------
そして、県警は捜査本部を発足するとともに『神
戸市小学生惨殺遺棄事件』と命名した。即ち、県警はこの段階で『死亡時刻以前の事件群』と『死
亡時刻以後の事件群』を既にひとつの事件として取り扱おうとしていたのである。

鑑定結果では、死亡時刻を昼食後5〜10分とみていたにもかかわらずである。----------------------------------------土師守氏は淳君が家を出たのが13時30分
という供述をしていた。--------------------そこで、昼食後というのと家を出たというのが重ねられて、死亡時刻を13時
40分と考えたようである。-------------------------------------------------------------------------------昼食をとってから死亡するまでどれほどの時間が経過し、さらに冷凍処
理されるまでにどれほどの時間が経過したか解剖のデーターからわかるはずである。------------------   冤罪事件の真相解明とは発端となる事件の真相解明をすれば、おのづからその真犯人が明確になり、同時に、冤罪事件の
真犯人も明らかになってくるのである。しかし、順序を間違えると真相解明はできない、あるいは遠
回りをすることになる。
ですから、あくまでも真相解明とは『発端となる事件の真相解明』でなければならない。---------- 再度言う、『発端となる事件』の真相が解明されたとき、その『真犯人』が明らかになる。そして、『
冤罪事件』の『真犯人』も明らかになる。-----------------------------------  ところが、これによって直ちに冤罪被害者が無罪になるわけではない。とりわけ、裁判で確定してし
まっていると、現在の法律では再審請求審で裁判のやり直しの決定がされなければならない。
しかし、再審開始の要件は、新規にして明白な証拠を求められている。
たいていの冤罪事件は、捜査当局の誰かが証拠を捏造しており、検察当局が自分たちの都合の
いい証拠しか法廷に提出していないので、全証拠の全面的な開示をしない限り、真相解明を裏づ
ける証拠の発掘が困難である。
捜査活動の中で収集された証拠物の全面的な開示をしないということが、明白な証拠の隠滅であ
るという認識がない。このことが冤罪を発生させる構造的要因のひとつである。そして、時間が経
過していて、新規の証拠を掘り起こすこともできない仕組みになっている。------------- これらの本来、不当で理不尽な事が現在の法律体系ではまかり通っているということ。また、新聞・
テレビ・ラジオなどがうその報道をして、一般視聴者への刷り込みを行っていること。無罪になって
も、うその報道の責任を取ったためしはない。------------  さらに、一般視聴者が批判的に物事を見る努力をせず、警察の言うことや、それを報道する新聞・テ
レビ・ラジオの言うことを鵜呑みにして、いわゆる追い込みという、被疑者を犯人と思わせる世論を
形成することに加担してしまい、-------------------------それを背景にして警察が被疑者を安易に逮捕しやすくしていること。--------------------  警察・検察はそういう世論につけこんで、何でもありに拡大する。冤罪者を絶望させ、孤立させる。
そして、『自白』を誘導する。これが落とし込みである。----------  裁判官は、真相解明の訴訟指揮をせず、手続きの体系を後生大事にして、そこから人間を排除して
、無実の人に、有罪の烙印を塗り込める。法込みである。----------------  どのようなところでも時間もかかるし、金もかかることは誰でもわかっていることである。予算がない
場合の問題はそれそのものの問題として社会的に明らかにすべき事である。それをせずに問題の
すり替えをしている。予算がないからといって冤罪者ををだしていいという理由にはならない。--------------------------------------------------------  犯罪被害者とは、当事者だけでなくその家族や縁者にまでいたっている。この事実は明らかにされ
てきたが、冤罪被害者というのも当事者のみではなく、家族やその縁者にまで多大な被害をおよぼ
していることを明らかにしなければならない。-------------  そのほか、多数の事件が縄のようにない混ぜながら発生しているところにも多くの被害者がいるこ
とを忘れてはなるまい。それらすべての被害者は泣き寝入りするのでなく、損害賠償の訴訟を、ま
づ、起こすべきで、その勇気をこそ広げなければならないのである。

これらの冤罪事件が発生することに関わる真相解明は、『発端となる事件の真相解明』の後行うと
いう自主規制のイメージを持ち続けながら解明することである。

そして、なによりも『冤罪事件の真相解明』の目的は、二度と冤罪事件を起こさせないことであり、
冤罪事件を起こさせない法的予防保全と事前の市民による批判能力再生産の態勢を作ることにあ
る。 ------------------------------------------------------------ 
鳥瞰して観る



  
   昼食をとった後10分間の行動範囲は限られたものになる。家を出た後すぐに自動車に乗せられたのであれば、自動車の行動範囲に広げられる。しかし、自動車の 車内で首を絞められたのであれば、その行動範囲はさらに広がることになる。
  
   しかし、淳君が死ぬまでの殺害犯行時間は認定によれば、この10分間だけなので ある。A少年でなくても、大のおとなでもこれは無理であることが歴然としている。
 そうであれば、その出発点である13時30分に家を出たというのは証明が成立しているのかどうかがきわめて重要な問題なのである。
  
 この証明が成立していなければ、土師淳君が家から出てはいないという問題になるのである。しかし、それなのに今まで問題にされていない、ここが重大な盲点ではないだろうか。------------------------------------------------------------------------------------------------    
5月24日(土) 13時30分は事件の真相と虚構を分ける時間の分水嶺 昼食のカレーを何時ごろから食べ、何分に食べ終わったのか。昼食時刻は死亡時刻と重なり、犯行時刻と重なるのである。つまり、12時30分に昼食を終わったとすれば、死亡時刻は12時40分ごろになり、同時に犯行時間帯は 12時40分よりも前になるわけである。
                           
  昼食が何時にとられたのかということは、この事件では決定的に重要なことである
事が認識されるであろう。それにもかかわらず、この問題に対する捜査が何故行わ
れなかったのか、24日は学校が休みであり、普通なら昼食は12時から取るであろ
う。カレーであるから、おそくても12時30分には食べ終わっている。こんなことは、基礎捜査でやらないはずはないから、その捜査情報を抹殺したのであろう。
おそらく、捜査内部での激論があり、結果として捜査情報の抹殺とともに捜査官も
排除されたのであろう。------------------------------------------------------------------------------------    
土師家の食堂が場所の分水嶺
土師守氏は、13時30分ごろに家に帰ってきたとつぎのように述ている。
「子供たちはすでに大好きなカレーライスで昼食を済ませていた。わたしは、妻と二人分の竹の子弁当を近所のお弁当屋さんで買って帰り,この時、食べ終わっていました。」「あの日、私は竹の子弁当を買ってきましたが、淳に、”食べるか?” と聞いたら ”うん、食べる”と言って、私の箸から直接、竹の子やおひたしをもらって食べたものでした。」
 この土師守氏の話にはなんとも不思議な感じを禁じえない。カレーは誰が作ったのか何故、「妻と二 人分の竹の子弁当を買ってきたのか」「妻はカレーが食べられないのか」『このぎりぎりの時間の接点は何なのか。』「何故、竹の子弁当を買ってきたのか」疑問が噴出してくるのである。

  
 淳君の胃の内容物の中に弁当のおしたしの菜の花は本当にあったのだとすれば、守氏が家に帰ってきた時刻が13時30分で、菜の 花の入った弁当を買ってきたのも間違いないとしたら、土師守氏が家に帰ってきた時刻は、本当は12時30分以前であったという可能性も考えられるからである。 
『5月24日』を隠すためにとられた「挑戦状」

  
 タイムテーブルを整理していると、基本的で重要な事実がするりと抜け落ちている ことに気がつく。それは、5月24日の土師淳君の行動や、A少年の行動について 分刻みのタイムテーブルを作らなければならないところのものなのだが、それらは ほとんどかかれていないのである。「5月27日の異様な事態、異様な状況、異様な頭部、それぞれが”みんなの頭から”5月24日を真っ白にしてしまっているのだ。」   それらの異様さは、まさに”みんなの頭から5月24日を真っ白にする”効果を目
 的にしたものであったと思うのである。

  
 それにとらわれた捜査・報道そして、世論のみならず、救援活動すらも彼らの手に 踊らされたといっても過言ではない。それほど彼らはそれぞれのセクションに人材
 を配置していたのである。そう考えなければつじつまが合わない。

  
 通常、親たちが自然に子供の日常を語るものだが、土師淳君の「生存証明」が消
 されているということである。淳君が朝起きてから昼食までの間はどこで何をして
 いたのか、昼食は何時、どこで、どのようにしたのか、父・守氏はどこへいっていて 、どこから帰ってきたのか、母の声が聞こえてこないのはどうしてなのか、今も私
 には淳君の母親の声は聞こえてこない。これがわたしに土師家の異常さを感じさせたのである。 
土師家で”事故”がおき、淳君はいえをでていなかった?

  
 5月24日昼食後、土師淳君が家を出ていなかったとすればどうなるのか。こうい うことが考えられない理由や根拠があるのか。

  
 家族が警察には出て行ったといい、行方不明になったと大々的な捜索活動をさせた のである。そしてそれ以降の事件が発生したのである。

  
 こうかんがえると、見えてくるものがある。-----------------------------------------------    淳君の父土師守氏は、1998年8月26日神戸地裁に事件の真相解明のために A少年の両親を相手に損害賠償の民事訴訟を起こしている。しかしこれは、A少年の両親というより、弁護士から和解の申し入れをして、土師守氏側もすんなり受け入れているのである。------------------------------------------------------------------------------------------------
 土師守氏本人が「真相解明のために提起した民事訴訟」であったはずである。そして、A少年側にとっても「真相解明の絶好の場」なのに、という思いがある。それなのに、公判第一回めから弁護士が出席していないというのはいったいどんな理由があるのであろうか。------------------------------------------------------------------------------------------  つまり、A少年側から和解の申し入れをさせることによって、一億四百万円は不問 にすると言うものである。誰が「真相解明の絶好の場」を一億四百万円の損害賠償に応じてまで失う馬鹿がいるものか。絶望の淵に立たされているものに追い討ちする「損害賠償請求」なのである。--------------------------------------------------------------------------------  ようするに、「真相を究明する会」などにA君の両親と一緒に民事訴訟でやられる 前に布石を打ったという見方をすればいいのではないだろうか。  
 土師守氏の友人に山下氏がいないか 、山下彩花ちゃんと山下征士氏が、どこかでつながる糸でもあるのか。
    
兵庫県警本部長と刑事部長との間で生じている捜査内部の真偽の相克

 公安出身の兵庫県警本部長が刑事部長に相談もなく公安を動かしたことで、対立が生じていたといわれている。これも実はきわめて早い段階からであったのではないか と思われる。--------------------------------------------------------------------------------------------- ――― 密かに公安が動き出した ーーー  
『5月24日12時40分に土師家で事故が発生した。13時30分に自宅に帰った土師守氏が呆然としている妻を慰めながら、考えた。そして、山下氏に相談した。そこで、山下氏は上司の刑事部長ではなく県警本部長に相談した。
  
 そこで、―――県警本部長は公安調査庁の発想でこれに対処することにし、少年法 改正にとりくむレヴェルでの根回しをしながら、対処法をつくらせ、その部隊を動かした。 彼らの日常的な謀略策定計画の機は熟していたのであろう。土師守氏に対しては山下氏のほうからすべてを私に任せろと因果を含めたのだろう。 相談が終わった20時50分直ちに、警察への捜索願を出し、自治会など大々的な捜 索が始まった。

  通常では、行方不明の捜索には重い腰の警察が、すぐに30名の警察官を動員する ほどの対応をみせた。戒厳令下のような雰囲気の中で、密かに公安の部隊が動き始めた。「淳君の遺体を箱詰めして近くの大きな冷凍庫を持つ会社または病院に持ち込まれ たか、または、冷凍車を横付けして車に運び込んだ。」』--------------------------------------  
 このように考えると私には極めてすっきりと、謎がなくなっていくようにおも われる。

by kanakin_kimi | 2013-11-10 21:36 | A少年事件 | Comments(0)