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災害は自然には起こらない 2

人間のいないところに災害はない

『森羅万象の精霊を敬い、、死にとし死ぬるもの・生きとし生るもののすべてを八百万の神々として尊崇する生き方に勝るものはない』という考えです。四方八方360度のまわりに敬意と尊崇する気持ちを表して生きるということは、まるで神様ですね、そうなんですみんなが神様なんですから。

いまは、品の悪い神様かもしれないけれど、明日にはひんよくなっているのです。そのことを読み込み済みで助け合い・教えあおうということなんです。ちがいをりかいしあうこと・自立を助け合うこと・、(つづく)
by kanakin_kimi | 2016-07-06 16:42 | 戦争終焉のマニュアル | Comments(0)

災害は、自然には起こらない

戦争は人がつくる災害である

災害は人の世界では自然に起こるものと思わせられている。しかし、地・水・火・風・空の森羅万象は、そこに人が共存するとき災害が概念づけられ、そこにまた精霊が生まれる。人がいなければ、災害はない。問題は、人の中で『共存』という概念の中には『災害は解決されるもの』であるのに、『支配・被支配』の中では『災害は永久に解決されないもの』となっている。それは何故かというと、支配するものが支配するために災害を起こしているのである。だから、自然の『災害』にしておきたいのである。『支配する』というのは、人の頭の中まで支配しているのであるからいうことを聞かせる頭の中身にしておきたいのである。


戦争も災害だから、起きてから対策してはダメなのである。起きないようにすることが災害を起こさせない秘訣である。

ロシアに隕石が落下している映像が流された。大気圏に突入している隕石は真っ赤な炎の尾を引きながら落下している。その大きさが大きければ、間違いなく大惨事が起きている。そんな思考回路も維持できないほどの瞬間なのである。映像は、真っ赤な炎となっている隕石の痕から小さな光の点が猛スピードで追い越して流星を破壊したのだ。爆発した際の衝撃波が隕石落下の道筋の町々に被害をもたらしたとはいえ、死亡者は出ていない。隕石落下の地点でも隕石が小さくなったせいで災害はない。
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<ウィキペディアには次の記述がある。>
2013年2月15日、直径17mの小惑星が地球の大気圏に突入した。現地時間9時15分(協定世界時3時15分・日本時間12時15分)、強い閃光を放ち、煙の尾を曵きながら落下する火球がチェリャビンスク州などウラル山脈中南部一帯で観測された。隕石の落下の痕跡で見られる煙のようなものは、隕石の表面が大気との断熱圧縮で高温となり蒸発し[6]、それらが冷却凝固した細かい粒子が見えている隕石雲と考えられている。隕石雲は、低空では大気中の水蒸気が微粒子に結露して水滴化し、まるで雲のように見える[7]。火球はその後9時20分26秒[1]に、上空15kmから50kmで爆発し、複数の破片に分裂して落下した。
隕石は主にチェリャビンスク州から、スヴェルドロフスク州、オレンブルク州の上空で目撃されている[8][9]。また、ウラル中南部と国境を接するカザフスタン北部でも目撃されている。目撃例から、隕石はカザフスタン側からロシアへと侵入していったと見られている。カザフスタン側のロシアとの国境付近で約70km、隕石が分裂する直前の高度で約30kmであったと見られている。
隕石衝突が発生して程なく数多くの動画がインターネットにアップロードされ、その一部は当時路上を走っていた車両のダッシュボード上のカメラが捉えたものであった[10][注釈 2][11]。撮影された動画では、火球が光を曵きながら空を横切り、その後に大きな爆音が残されている。物体は一時的に太陽より明るくなり、朝の地上に影を作り出すほどに輝いていた[12][13]。
調査[編集]
「チェリャビンスク隕石」も参照


https://youtu.be/ydhKd83ZwUM

隕石と地球への侵入[編集]

今回の隕石の元となった小惑星の想像図と人の大きさ比較。(スペイン語)
分解直前の隕石の推定される大きさは発表した機関によって異なるが、直径は数mから15mと見られている[3][14][15]。ロシア科学アカデミーの解析によれば、隕石の質量は10トン、落下速度は秒速15km以上で、隕石が分解したのは高度30kmから50kmではないかと見られている[16][17]。RIAノーボスチは、公式発表として空中爆発が高度10kmで発生したことを探知したと報道した[18]。また、アメリカ航空宇宙局 (NASA) の解析では爆発した高度は15kmから25kmとしている。落下方向は東から南への方角と見られている[15]。また、大気圏に突入しても燃え尽きず地上まで落下したことから、組成は鉄隕石に近い、鉄などの硬い物質で構成されていると考えられている[19]。NASAの推定によれば、大気圏突入前の小惑星の大きさは直径17m、質量1万トン、大気圏突入前の地球に対する相対速度は秒速18km、衝突角度は20度未満としている。仮に地球に対してより垂直に近い角度で落下した場合、大気から受ける熱と圧力が大きく、高度80km前後で燃え尽きてしまい、今回のように地表まで達しなかったと考えられている[20]。包括的核実験禁止条約機関 (CTBTO) は、小惑星の直径は17mとNASAと同じ推定であるが、質量は70万トン、分裂した時点での落下速度は秒速18kmと推定している[21]。
2013年11月には、オリガ・ポポーヴァら世界中の59名の研究者の共著でサイエンス誌に落下を詳細に分析した論文が掲載された[22]。 それによると、突入した隕石の元の質量は1.3万 トン(不確かさは2倍程度)で直径は15~25 mあったとされる。 高度97 kmにあったときの火球の速度はおよそ秒速19 kmで、地表面と約18°の角度をなしていた。 撮影された映像などを詳細に分析したところでは、隕石が高度90 kmに達したとき大気中に最初の衝撃波が生成され、83 kmで隕石が分解し始めチリが形成された。 この過程は高度54 kmで加速し、高さおよそ30 kmまで降下したとき火球は最も輝いた。 このときの火球は、火球から100 km以内で太陽よりも明るくなり、火球からの紫外線により屋外にいた人のいくらかは日焼けを負った。 最後の爆発は高度27 kmで起きた。 経路全体では元の運動エネルギーのうちの4~10%が放射に変わったとみられる。 経路に沿って熱を帯びたチリの雲が形成され、火球の通過後、チリの雲が徐々に平行な2つの雲に分裂した[22]。 これは、熱の浮力によって2つの円柱状の渦が形成されたことによる[23]。
また隕石となった小惑星の太陽周回軌道は、近日点を地球と金星軌道の間、遠日点を火星軌道の外側と推定されている[24][25]。この小惑星はもともと小惑星帯を起源としており、木星の重力による摂動で軌道が変化したか、小惑星帯にある小惑星同士の衝突で飛び出した破片が地球横断小惑星となって衝突直前までの太陽周回軌道に変化したと考えられている[20]。後の分析の結果、小惑星自体は太陽系の年齢と一致する約46億年前に生成されたものであるが、もっと新しい年代に融解し形成された鉱脈が存在し、3000万年前から5000万年前に小惑星が何らかの衝突を起こした痕跡であると考えられている。また、隕石は比較的大きな小惑星の中心部で生成されたことを示す5型である[26]。したがって、隕石の元となった小惑星は、母天体から飛び出した破片である可能性がある。

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このことが示しているのが、災害を起こさせない方法なのである。

私たちが、真摯に『真実を追求する姿勢があるならば』、『戦争や災害を起こさせないで済む』方法がある。そのヒントや実例が私たちの目の前にあるのだ。『真摯に真実を追求する姿勢があるならば』それがはっきりと見えるはずである。
地球がどうして、このような奇跡的な環境を維持し得てきたのか。そのことを『真摯に真実を追求する姿勢があるならば』みえてくるはずである。

WHO BUILT THE MOON?


『月はだれが創ったか?』を書いてくれた『クリスファー・ナイト、と、アラン・バトラー』、訳出してくれた『奥山宏』各氏に感謝している。この本の末尾の「訳者あとがき」に『ソ連版啓蒙雑誌(スプートニク)1970年7月号にー「月は知性の創造物か?」-、と題する記事で、発表者はソ連科学アカデミー会員ー「ミハイル・ワーシン、と、アレクサンドル・シチェルバーコフという天文学者である。」

『月は、自然の天体ではなく、高度の科学技術レベルに達した宇宙文明生物が、巨大小惑星の内部をくりぬいて、自給自足の人工世界をまるごと収容する超巨大宇宙船に作り替えたもので、そこに乗り組んだ知的生物たちは、長年月にわたる宇宙旅行ののち、はるか太古の地球に到達し、その周回軌道上に船体を駐めて、安定させた。』
by kanakin_kimi | 2016-07-05 22:40 | 戦争終焉のマニュアル | Comments(0)