日本の歴史は世界を救う役割を求められる歴史である

日本の歴史は世界を救う役割を求められる歴史である

日本の歴史を考える時に留意しておかなければならない事がある。

それは、『焚書』の歴史がなぜか四回以上あるという事である。(焚書(ふんしょ、: book burning)は、書物を焼却する行為。通常は、支配者や政府などによる組織的で大規模なものを指す。言論統制検閲禁書などの一種でもあり、特定の思想学問宗教等を排斥する場合、逆に特定の思想等以外を全て排斥する場合がある。現代では書物の他、レコード写真磁気テープディスクメディアなどの情報格納メディアも対象に含まれる場合がある。

有名な例には焚書坑儒ナチス・ドイツの焚書などがある。)

四回目以降は、GHQ撤退後日本の政府官僚に影響をもたらす秘密組織CIAなどを使って、ロスチャイルドイルミナティが監視・操作して、発行禁止処分の圧力をかけていた事である。

三回目は、アメリカのGHQという進駐軍による焚書である。

二回目は、白村江の変後における唐の進駐軍による焚書である。

そして、一回目は、漢の武王による帝位纂奪の為に歴史をねつ造させる史記をつくらせるときの『出雲である斎の関係書籍』を略奪した事である。

おそらく、その際に焚書しているのであろう。(秦の焚書と言われているものは、司馬遷にやらせた武王の歴史ねつ造だと考えている)

そのような事件がもたらす不条理に対して、必ず憤怒するものが現れる事、そしてその思いが古史・古伝に書き残されているものである。

高橋良典氏が云う「山海経」「淮南子」「契丹古伝」と日本列島全体に散在する古史古伝・神話・伝説・説話がある。代表的なものでは、上記・竹内文書・東日流外三郡史がある。

これらの年代と縄文土器の年代との間に空白が見られる。

また、縄文土器に示された造形上の違和感、例えば遮光器土偶の眼鏡と細い目が暗示するものは何か。着ている衣服が宇宙服のように見られるものは何かということである。

これは、次に示す地中生活環境システムと地表生活環境システムの相違を認識する事が求められているメッセイジだとおもうのである。東日流外三郡史の古代編にはアラハバキ神を表現している絵がある。このアラハバキ神の姿を「遮光器土偶」で表しているのである。地中から地表に出るときに強い光線から目を守るためにゴーグルが必要であり、強い紫外線や温度から身を守るための衣服が必要だったのではないだろうか。

『月は誰が創ったか』が決めた私の『宇宙観』

WHO BUILT THE MOON』月は誰が創ったか・という本はクリスファー・ナイト氏とアラン・バトラー氏の共著である。邦訳は南山宏氏である。2005年の英語版2007年の日本語版である。私にとってこの本は、未来を読み解くバイブルとなった。

そして、それは従来抱いていた宇宙観が全く新しいものとなった。

それは、月が人工の宇宙船であり、月が創られたとき奇跡の地球が始まったという驚くべき事実を知ることになった。

2016年12月になってやっと次の歩を踏む頭の整理ができた。

それで、月が宇宙船であること、地球もまた奇跡の宇宙船であることを感じることになった。

自走機能を持っているかどうかはまだわからない。自走する必要が出てきたとき「地表生活環境システム」が終焉して「地中生活環境システム」に戻ったときである。

この奇跡の「地表生活環境システム」の地球を維持するためにどのようなコントロールが行われているかをこれから見つけていくことになる。

ひらめいたー宇宙観

先達・先人たちが、幾百億年かけて作ってくれた『奇跡の地球システム』の形成の歴史を『古史・古伝・聖書・粘土板・神話・宗教説話・など様々な伝承』に残し、語り部が如是我聞とツタ経てくれたのである。

一つ一つは、判じもんでなんだかわからないことでいっぱいだった。けれどもだんだんとつながりがわかってきた。殺しあったり、敵対したり、相手を認めなかったり、自分の中に閉じこもっていたりして分断されていたものがつながり始めた。

無知を利用してきたものは、無知を再生産するシステムを維持しようと懸命だ。

のような者には『支配の継続』しか頭にないのであろう。

このような考えで『地球システム』を維持していくことはできない。

太陽系システムが実現した時、まだ地球システムはできておらず、人類は「地生活環境システム」であった

大銀河系がいつできたのか、その端の位置に天の川銀河系システムがいつできたのかいずれ遠くない時期に明らかになるであろう。そしてその端の位置に太陽系システムができた。およそこんなものかという程度の判断である。

れは『月は誰が創ったか=WHO BUILT THE MOON』に触発されて、得た私の推測である。

13億4千万年前・『天の川銀河系システム』ができたと考え56億7千万年前・『太陽系システムができた』と考えてみた

月が偶然のものではないなら、およそ自然のものとは何なのかすべてを疑ってみる必要と価値が生まれた。『無限』の中での『300億年』など、まさに『一瞬間』のようなものである。

太陽系システムは、56億7千万年前に『火星システム』を形成した。太陽系システムをつくる時のコンセプトは地中システムから地表システムへと生活環境を転換する事であった。それを火星システムで実現しようとしたのである。

また、45億年前に『地球システム』が生まれ、その形成に月の形成が役割を果たしているが、そのノウハウを作ったのが火星システムである。このことは、太陽系システムのすべてにわたる『システム形成メカニズム』があったはずである。『土星システム』であり、『木星システム』であり、『水星システム』『金星システム』であり、『天王星』『冥王星』『海王星』『彗星システム』そして、『二ビル星システム』などであろうと思えるのである。

つまり、そこにはそれぞれのシステムが地球の「地表生活環境システム」を維持する役割を果たしているのだ。

そういうことが見えてくるのである。

たとえば、土星の輪はなぜできたのかということがボイジャーから送られてきた写真によってわかってきた。写真には、土星の環の中に地球の直径の数倍もの長さの葉巻型UFOが3機輪の管理をしている様子が見て取れる。これは、太陽系内の星屑がシステムを破壊しないように土星の輪という収納システムを形成していると考えられるのである。

これと同じように、奇跡の地球を保護するために、「地表生活環境システム」を維持する仕掛けがそれぞれの役割として働いていると考えられるのである。

したがって、火星システムの場合にも地球システムを作った月と同じような役割を果たしていたもの「火星の月」があったはずである。これらのシステムがなぜ必要になってきたかということも認識されていたからなのである。電磁波障害から身を守る方法は『防護壁で周りを固める』方法なのである。

気の遠くなるようなながい永い間、地底生活という時代であった。

そこから、地表に出たいと思う気持ちの自己実現に向かったのである。つまり、地底生活から地上生活へのシステムづくりである。

しかし、火星システムは30億年も保たなかった。火星自体が小さすぎたし、火星の月も小さすぎたのであろう。34億年前には大津波の形跡を残して水がなくなっていったようだ。

 その頃に地球システムに水が入り始めたのであろうか。

 今日のように、地表生活が当たり前の如くなっている現人類には、その先輩の苦労を知らず、無にするがごとき戦争や核兵器を平気で振り回している愚かな者たちであふれている。

輩人類たちが大変な思いをして作ってきた地表生活システムを破壊しているのである。その先を『エイリアン』と呼んで、あろうことか『地球を破壊する自分のやっている犯罪行為』を先輩人類になすり付けているのである。

 今もまだ、現人類を支配下におくために現人類を無知の状態を維持し恐怖を与え続ける事をしているのである。

これがロスチャイルドイルミナティのやってきた紛争・戦争を作り出し、ケムトレールを振りまき・人工地震を起こし・117』『911』『311』と同じことを世界中でやっていて、多くの人を殺し続け恐怖を与え・おどしつけて支配を続けているだ。

 国連を支配し続けているロスチャイルドイルミナティは、世界人口70億人をその95%を削減し、5億人以下にする計画を国連決議と称して、それを後ろ盾にして進めている。ジョージソロスやビルゲイツ等が喜々として、しかも誇らしく叫んでいる。この悪魔たちの姿をこのままにしていいのか。

彼らが、後ろ盾にしているニューワールドオーダー・NWO の執行機関らしい、『300人委員会』というのがある。

その名簿を自分の命をかけて公開してくれたひとがいる。

彼らロスチャイルドイルミナティは、さらに『アジェンダ21』の実行で殺し続け、いまは『アジェンダ2030』と言っている。

それが、世界人口70億人の95パーセント・65億人以上を削除するというのだ。

それは、国連の名で公然と宣言し、公然と行われている大量殺戮なのである。

これに、対抗する公然としたものがない。あるいは、あったけれどもすぐにつぶされてしまった。または、その闘争中である。

であるならば、もはや一人一人の意思でこれに対する対抗措置をするほかはない。いや、むしろそのほうが実効性があり、実現性が明確だ。

その最もシンプルで効果的な方法は、削除されようとしている65億人のひとり一人の意思で、300人委員会のメンバーを削除・抹殺する事である。(名簿はすでにブログ内でも公開済みだ)

2018年6月21日 日本人・金 澤 忻 二(75歳)


by kanakin_kimi | 2018-06-25 10:16 | 世界革命 | Comments(0)


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