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カテゴリ:世界革命( 88 )

世界を支配する者・ディープステート・ロスチャイルドイルミナティの正体にQanonが攻撃

Qアノン・戦争終焉の行動

戦争を起こさせないためのQanonの攻勢


Qアノン情報 11/28 第三次ーーー

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Q:我々が計画だ ビデオ版 日本語字幕 少スロー

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のQMap:売国奴としてトランプにより粛清された日本関係者と世界を動かす人達への評価

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Qアノン最新情報11/8【ポニョさん】

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〇んだはずのケネディJrからのメッセージ!

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by kanakin_kimi | 2018-11-28 20:39 | 世界革命 | Comments(0)

世界を支配する者・ディープステート・ロスチャイルドイルミナティの正体を暴露

300人委員会のメンバーが削除される日がすぐそこに来ている。
by kanakin_kimi | 2018-11-11 20:11 | 世界革命 | Comments(0)

世界を支配する者・ディープステート・ロスチャイルドイルミナティの正体を暴露

300人委員会のメンバーが削除される日がすぐそこに来ている。
by kanakin_kimi | 2018-11-11 20:11 | 世界革命 | Comments(0)

日本の歴史は世界を救う役割を求められる歴史である

日本の歴史は世界を救う役割を求められる歴史である

日本の歴史を考える時に留意しておかなければならない事がある。

それは、『焚書』の歴史がなぜか四回以上あるという事である。(焚書(ふんしょ、: book burning)は、書物を焼却する行為。通常は、支配者や政府などによる組織的で大規模なものを指す。言論統制検閲禁書などの一種でもあり、特定の思想学問宗教等を排斥する場合、逆に特定の思想等以外を全て排斥する場合がある。現代では書物の他、レコード写真磁気テープディスクメディアなどの情報格納メディアも対象に含まれる場合がある。

有名な例には焚書坑儒ナチス・ドイツの焚書などがある。)

四回目以降は、GHQ撤退後日本の政府官僚に影響をもたらす秘密組織CIAなどを使って、ロスチャイルドイルミナティが監視・操作して、発行禁止処分の圧力をかけていた事である。

三回目は、アメリカのGHQという進駐軍による焚書である。

二回目は、白村江の変後における唐の進駐軍による焚書である。

そして、一回目は、漢の武王による帝位纂奪の為に歴史をねつ造させる史記をつくらせるときの『出雲である斎の関係書籍』を略奪した事である。

おそらく、その際に焚書しているのであろう。(秦の焚書と言われているものは、司馬遷にやらせた武王の歴史ねつ造だと考えている)

そのような事件がもたらす不条理に対して、必ず憤怒するものが現れる事、そしてその思いが古史・古伝に書き残されているものである。

高橋良典氏が云う「山海経」「淮南子」「契丹古伝」と日本列島全体に散在する古史古伝・神話・伝説・説話がある。代表的なものでは、上記・竹内文書・東日流外三郡史がある。

これらの年代と縄文土器の年代との間に空白が見られる。

また、縄文土器に示された造形上の違和感、例えば遮光器土偶の眼鏡と細い目が暗示するものは何か。着ている衣服が宇宙服のように見られるものは何かということである。

これは、次に示す地中生活環境システムと地表生活環境システムの相違を認識する事が求められているメッセイジだとおもうのである。東日流外三郡史の古代編にはアラハバキ神を表現している絵がある。このアラハバキ神の姿を「遮光器土偶」で表しているのである。地中から地表に出るときに強い光線から目を守るためにゴーグルが必要であり、強い紫外線や温度から身を守るための衣服が必要だったのではないだろうか。

『月は誰が創ったか』が決めた私の『宇宙観』

WHO BUILT THE MOON』月は誰が創ったか・という本はクリスファー・ナイト氏とアラン・バトラー氏の共著である。邦訳は南山宏氏である。2005年の英語版2007年の日本語版である。私にとってこの本は、未来を読み解くバイブルとなった。

そして、それは従来抱いていた宇宙観が全く新しいものとなった。

それは、月が人工の宇宙船であり、月が創られたとき奇跡の地球が始まったという驚くべき事実を知ることになった。

2016年12月になってやっと次の歩を踏む頭の整理ができた。

それで、月が宇宙船であること、地球もまた奇跡の宇宙船であることを感じることになった。

自走機能を持っているかどうかはまだわからない。自走する必要が出てきたとき「地表生活環境システム」が終焉して「地中生活環境システム」に戻ったときである。

この奇跡の「地表生活環境システム」の地球を維持するためにどのようなコントロールが行われているかをこれから見つけていくことになる。

ひらめいたー宇宙観

先達・先人たちが、幾百億年かけて作ってくれた『奇跡の地球システム』の形成の歴史を『古史・古伝・聖書・粘土板・神話・宗教説話・など様々な伝承』に残し、語り部が如是我聞とツタ経てくれたのである。

一つ一つは、判じもんでなんだかわからないことでいっぱいだった。けれどもだんだんとつながりがわかってきた。殺しあったり、敵対したり、相手を認めなかったり、自分の中に閉じこもっていたりして分断されていたものがつながり始めた。

無知を利用してきたものは、無知を再生産するシステムを維持しようと懸命だ。

のような者には『支配の継続』しか頭にないのであろう。

このような考えで『地球システム』を維持していくことはできない。

太陽系システムが実現した時、まだ地球システムはできておらず、人類は「地生活環境システム」であった

大銀河系がいつできたのか、その端の位置に天の川銀河系システムがいつできたのかいずれ遠くない時期に明らかになるであろう。そしてその端の位置に太陽系システムができた。およそこんなものかという程度の判断である。

れは『月は誰が創ったか=WHO BUILT THE MOON』に触発されて、得た私の推測である。

13億4千万年前・『天の川銀河系システム』ができたと考え56億7千万年前・『太陽系システムができた』と考えてみた

月が偶然のものではないなら、およそ自然のものとは何なのかすべてを疑ってみる必要と価値が生まれた。『無限』の中での『300億年』など、まさに『一瞬間』のようなものである。

太陽系システムは、56億7千万年前に『火星システム』を形成した。太陽系システムをつくる時のコンセプトは地中システムから地表システムへと生活環境を転換する事であった。それを火星システムで実現しようとしたのである。

また、45億年前に『地球システム』が生まれ、その形成に月の形成が役割を果たしているが、そのノウハウを作ったのが火星システムである。このことは、太陽系システムのすべてにわたる『システム形成メカニズム』があったはずである。『土星システム』であり、『木星システム』であり、『水星システム』『金星システム』であり、『天王星』『冥王星』『海王星』『彗星システム』そして、『二ビル星システム』などであろうと思えるのである。

つまり、そこにはそれぞれのシステムが地球の「地表生活環境システム」を維持する役割を果たしているのだ。

そういうことが見えてくるのである。

たとえば、土星の輪はなぜできたのかということがボイジャーから送られてきた写真によってわかってきた。写真には、土星の環の中に地球の直径の数倍もの長さの葉巻型UFOが3機輪の管理をしている様子が見て取れる。これは、太陽系内の星屑がシステムを破壊しないように土星の輪という収納システムを形成していると考えられるのである。

これと同じように、奇跡の地球を保護するために、「地表生活環境システム」を維持する仕掛けがそれぞれの役割として働いていると考えられるのである。

したがって、火星システムの場合にも地球システムを作った月と同じような役割を果たしていたもの「火星の月」があったはずである。これらのシステムがなぜ必要になってきたかということも認識されていたからなのである。電磁波障害から身を守る方法は『防護壁で周りを固める』方法なのである。

気の遠くなるようなながい永い間、地底生活という時代であった。

そこから、地表に出たいと思う気持ちの自己実現に向かったのである。つまり、地底生活から地上生活へのシステムづくりである。

しかし、火星システムは30億年も保たなかった。火星自体が小さすぎたし、火星の月も小さすぎたのであろう。34億年前には大津波の形跡を残して水がなくなっていったようだ。

 その頃に地球システムに水が入り始めたのであろうか。

 今日のように、地表生活が当たり前の如くなっている現人類には、その先輩の苦労を知らず、無にするがごとき戦争や核兵器を平気で振り回している愚かな者たちであふれている。

輩人類たちが大変な思いをして作ってきた地表生活システムを破壊しているのである。その先を『エイリアン』と呼んで、あろうことか『地球を破壊する自分のやっている犯罪行為』を先輩人類になすり付けているのである。

 今もまだ、現人類を支配下におくために現人類を無知の状態を維持し恐怖を与え続ける事をしているのである。

これがロスチャイルドイルミナティのやってきた紛争・戦争を作り出し、ケムトレールを振りまき・人工地震を起こし・117』『911』『311』と同じことを世界中でやっていて、多くの人を殺し続け恐怖を与え・おどしつけて支配を続けているだ。

 国連を支配し続けているロスチャイルドイルミナティは、世界人口70億人をその95%を削減し、5億人以下にする計画を国連決議と称して、それを後ろ盾にして進めている。ジョージソロスやビルゲイツ等が喜々として、しかも誇らしく叫んでいる。この悪魔たちの姿をこのままにしていいのか。

彼らが、後ろ盾にしているニューワールドオーダー・NWO の執行機関らしい、『300人委員会』というのがある。

その名簿を自分の命をかけて公開してくれたひとがいる。

彼らロスチャイルドイルミナティは、さらに『アジェンダ21』の実行で殺し続け、いまは『アジェンダ2030』と言っている。

それが、世界人口70億人の95パーセント・65億人以上を削除するというのだ。

それは、国連の名で公然と宣言し、公然と行われている大量殺戮なのである。

これに、対抗する公然としたものがない。あるいは、あったけれどもすぐにつぶされてしまった。または、その闘争中である。

であるならば、もはや一人一人の意思でこれに対する対抗措置をするほかはない。いや、むしろそのほうが実効性があり、実現性が明確だ。

その最もシンプルで効果的な方法は、削除されようとしている65億人のひとり一人の意思で、300人委員会のメンバーを削除・抹殺する事である。(名簿はすでにブログ内でも公開済みだ)

2018年6月21日 日本人・金 澤 忻 二(75歳)


by kanakin_kimi | 2018-06-25 10:16 | 世界革命 | Comments(0)

65億の世界市民を殺そうとして『アジェンダ21』が発動している今。65億の世界市民は何をすべきか

誰が65億の世界市民を殺せと言ってきたか。
ロスチャイルド・イルミナティであり「300人委員会」のメンバーである。
ヒラリークリントンなんかは、まだその走り使いに過ぎないほどだと思うのだが。

by kanakin_kimi | 2018-03-29 22:58 | 世界革命 | Comments(0)

トランプ大統領の神演説

第72回国連総会におけるトランプ演説(翻訳転載)

2017-09-21 12:27:00 | ドナルド・トランプ
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【転載開始】

第72回国連総会におけるトランプ演説 2017年9月19日

第72回国連総会におけるトランプ演説 2017年9月19日 ニューヨーク、国連本部

トランプ:国連事務総長、議長、各国首脳、代表団の皆さん、ニューヨークにようこそ。 私のホームタウンから、アメリカを代表し、世界の人々に向け話をすることは、実に光栄の至りである。
数百万人のわが国民が、わが国を襲った壊滅的なハリケーンの被害を受けている。最初に私は支援と援助を提供してくれた、この議場に集まっているすべての首脳の皆さんに、感謝を表すことから始めたい。 アメリカ人は頑強で不屈な国民であり、困難に遭って、かえってかつてない決意を固めている。

幸いにも、アメリカは去年11月8日の選挙日以来、非常に好況である。
株式市場は史上最高値をつけた。 われわれの政策および他の改革により、現在では今までになく多くの人々が職に就き、失業率はこの16年間で最も低い水準にある。企業はアメリカに戻りつつあり、非常に長い期間、わが国では見られなかった雇用増加をもたらしている。そしてわが国が軍と防衛に約7000億ドルを割り当てることが発表されたばかりである。 わが軍は、これまでになく強化されることになるだろう。

70年もの間、戦いの時代も平和の時代にも、さまざまな国家や政治運動、および宗教の指導者たちが、この総会の演壇に立ってきた。同じように私は今日、われらの前にある深刻な脅威と、解放を待つすばらしい可能性について、話をしたいと思う。

我々は、非常にまれなチャンスの時代に生きている。 科学、テクノロジー、および医学の急速な進歩が、前の世代が治療不可能と考えた病気、解決不可能と考えた問題を解決するようになった。
しかし時間は、われらが重要な価値を認める、すべての物事に対する増大する脅威も運んできた。テロリストと過激派は、地球上のすべての地域に跋扈している。 国連の中にもいる無法な政権は、テロリストを支援するのみならず、人類の知る最も破壊的な武器によって他の国家、そして自国の国民を脅迫している。 その権力や独裁政権は、第二次世界大戦以来、戦争を防止し、世界を自由に導いた価値観、制度、同盟を破壊しようとしている。
国際犯罪組織は、麻薬、武器、人身取引のネットワークを形成している。大量の移民や大規模移住が、われらの国境を危険に晒している。われらの国民を脅かす新種の攻撃はテクノロジーを利用するようになった。

要するに、われわれは将来への偉大な約束と、巨大な苦難の双方に、いま同時に直面している。 われらが新しい高みに世界を引き上げるか、または奈落に転落するかは、すべてわれらの責任である。数百万の人々を貧困から救い、国民に夢を実現させ、次の世代である子供たちが恐怖、憎悪、暴力から解放されて育つことができるかは、われらの力、われらの選択に委ねられている。

国連は、2度の世界大戦ののち、よりよい未来の創造に役立てるため設立された。 それは各国家が主権を維持し、国家の安全を守り、繁栄を促進するため、多様な国家が協力するというビジョンに基づいていた。それはちょうど70年前、ヨーロッパの復興を支援するためアメリカがマーシャル・プランを開始した同じ時期のことである。 その3本柱(※原文通り)は、平和、主権、安全、そして繁栄である。
マーシャルプランは、各国家が強固で、独立し、自由であることによって、世界がより安全になるというビジョンの上に築かれた。 当時のトルーマン大統領は議会へのメッセージで"ヨーロッパの復興支援は国連への支援と完全に一致している。国連の成功は、各国の個別の力に依存する" と述べた。
現在の危機に打ち勝ち、未来への約束を達成するために、われらは古い叡智から出発なければならない。 われらの成功は、強固で独立した主権国家の連合体が、自身と世界のために安全、繁栄、および平和を促進することに依存するのである。

われらは多様な国々が、同じ文化、伝統、また同一の政治制度を共有することは期待しない。 しかし我々は、すべての国家が2つの中心的な義務を支持することを期待している。それは、彼ら自身の国民の利益、および他のすべての主権国家の権利の尊重である。これが国連のビジョンであり、協調と成功のための基礎である。
強固な主権を有する諸国家はただ平和共存するのみならず、各国が異なる価値観、異なる文化、および異なる理想を有することを認め、相互の敬意に基づいて協力してゆくのである。

強固な主権国家は、国民に彼ら自身の未来と運命を左右する権利を与えるものだ。そして強固な主権国家は、個人が豊かに生活し繁栄するという、神の授けた権利を可能にするのである。
アメリカは、わが国の生活様式を他国に強制しようとはしない。 しかし誰もがふり仰ぐような実例にしているのだ。今週はその例として誇るべき特別な理由がある。 わが国は230回目の憲法制定記念日を祝っている。米国憲法は、世界で今も現用されている、最も古い憲法なのである。
この憲法は、アメリカ国民の平和と繁栄の基礎を形成した。そして世界の無数の人々に、人間性、人間の尊厳、法の支配へのインスピレーションを与えた。
米国憲法は三語の最も重要な言葉で始まる。それは「われら、国民は・・」という言葉である。幾世代ものアメリカ国民が、この言葉の契約、わが国家の契約、およびわが国の偉大な歴史の契約の実行のために、犠牲となってきた。
アメリカでは国民が統治し、国民が支配し、国民が主権を有する。私は権力を与えられるため、選挙で選ばれたのではない。私は、自らが所属しているアメリカ国民に、権力を与えるために選出されたのである。

わが国は外交におけるこの主権の原則を再確認する。 わが政府の最優先すべき責任は、わが国の国民に対するものである。国民の必要に応じ、国民の安全を保障し、国民の権利を守り、国民の価値観を守ることなのだ。それぞれの国家の首脳である皆さんは、常にあなた方の国の国益を最優先するだろうし、またそうすべきである。アメリカ合衆国大統領として、私は全く同様に、アメリカを最優先するであろう。

すべての責任あるリーダーは、彼ら自身の国民に奉仕する義務があり、国民国家は、人々の環境を向上させるために最も適した単位であり続ける。
しかし我らがそれぞれの国民のため、よりよい生活を創造することには、すべての人々のためのより安全で平和な未来を創造するために緊密に協力してゆくことも、また求められるのである。
アメリカは永遠に世界、特に同盟諸国にとっての偉大な友であり続けるだろう。 しかしわが国はもう、利益が認められないか、得るものが何もない一方的な協定を結ぶことはない。私が大統領の職にある限り、私は他の何よりも、アメリカの利益を防衛するだろう。


しかし、われわれはそれぞれの国家に対する責任とともに、すべての国家が主権、繁栄、安全を享受する未来を追及してゆくことが、われら共通の利益であることも理解しているのである。
アメリカは国連憲章の表わす価値を語るために、より大きく声をあげる。 わが国民は、わが国の自由、およびこの議場に集まった多くの国家の自由を防衛するために、計りしれない対価を支払った。 アメリカの貢献は、アジアのジャングル、中東の砂漠、ヨーロッパの海岸線の戦場で同盟諸国と肩を並べて戦い、犠牲になったわが国の若者たちの数が示している。

わが国と同盟国は、歴史上最も犠牲の大きい戦争に勝利したのちでさえ、領土の拡張を求めず、他国の妨害をせず、わが国の価値観を他に強制することはなかった。これはアメリカの国家特性に対する永遠の信用である。 その代わりわが国は、すべての国家の主権、安全、および繁栄を守るために、この国連という組織の創立を支援したのである。
世界のさまざまな国家のために、アメリカは以下のことを希望する。 わが国は対立と紛争ではなく、協調と友好を望んでいる。 わが国はイデオロギーではなく、成果を求めて行動する。 わが国は、道義をわきまえたリアリズム、共通の目的、利益、価値観に基づく政策思想を持っている。
そしてそのリアリズムが、この議場の、すべての首脳と国家が直面している問題に立ち向かうことを、わが国に求めている。 その問題から、わが国は逃避も回避もできないのだ。
わが国は、直面している困難、脅威、さらには戦争のため、自己中心主義と無自覚の道から脱しなくてはならない。さもなければわが国は、現在の危険に対応する十分な力と自負心を持っているとは言えないし、未来のわが国民が平和と繁栄を享受することなど、果たしてできるだろうか。

われわれがそれぞれの国民に敬意を払うなら、そしてわれわれの名が後の歴史に恥じないことを願うならば、われらはそれぞれが誠意を尽くす責任を負う国民に対し、主権に基づく義務を果たさなければならない。 われらは、それぞれの国家、国益、および国の将来を防衛しなければならない。 われわれは、ウクライナから南シナ海にまでわたる、国家主権への脅迫を拒絶しなければならない。 われわれは国際法を尊重し、国境を尊重し、文化を尊重し、その下で認められる平和な国際関係をこそ支持しなければならない。そして国連を創設した人々が考えたように、混乱や紛争、そして恐怖によってわれわれを脅迫する者たちに、協同してともに立ち向かわなくてはならないのだ。


今日における世界の災いの種は、国連の基礎となるあらゆる原則に反する、一握りの無法な政権である。 彼らは、彼ら自身の国民と、国民の主権を尊重しない。もし正しい多数が、少数の悪に対抗しないならば、悪が勝利する。 公正な諸国民と公正な諸国家が歴史の傍観者となる時には、破壊の勢力に力が貯えられるだけである。
北朝鮮の堕落した政権ほど、他の国家や自身の国民の幸福をないがしろにした者は、他のどこにもいない。北朝鮮国民の数百万人規模の餓死、投獄、拷問、殺戮、そしてさらに無数の人々への抑圧は、彼らの責任である。
われわれは皆、無辜のアメリカ人学生オットー・ワームビアが、余命わずか数日という状態でアメリカに戻ってきたことを目にした。われわれはまた、北の独裁者の兄が某国際空港で、禁止毒物を使って暗殺されるところも見た。またわれわれは、日本のわずか13歳の少女が、北朝鮮のスパイに日本語を教えさせるため、母国の海岸から拉致されたことを知っている。もしこの政権が除去されないならば、現在の北朝鮮の核兵器と弾道ミサイルへの無分別な執着は、想像もつかない人命の損失を伴う、世界全体の脅威になる。

いくつかの国家はそのような政権と交易するばかりか、武装させ、物資を与え、財政的に支援しているが、これは核戦争によって世界を危険にさらす暴挙である。地球上のどの国家にも、これら一部の無法な政権が核兵器とミサイルで武装することで得るような利益はない。
アメリカは大きな力とともに忍耐力も持ち合わせているが、もし自国、または同盟国を防御せざるを得なくなれば、北朝鮮を完全に壊滅させる以外の選択肢はなくなるだろう。あのロケットマンは、自分自身と政権にとっての自殺行為をやっている。 アメリカは備えがあり、かつ意志と実力を持っているが、実力の行使にまで至らないことを望んでいる。国連とは実にそのためにあり、それが国連の存在理由である。彼らがどうするか、注目することにしよう。

今や北朝鮮は、核の放棄が受け入れ可能な未来への唯一の方法であることを悟るべき時である。 国連安全保障理事会は最近、北朝鮮に対し、厳格な2つの決議案を15-0の満場一致で採択した。安全保障理事会の他の加盟国すべてとともに、制裁に賛成票を投じた中国とロシアには、感謝を表明したい。わが国は、すべての関係者に感謝している。
しかし、われわれはさらに踏み込まなくてはならない。 今、孤立した金正恩政権が敵対的な行動を停止するまで、すべての国家が協力すべき時である。


われわれが決断しなくてはならないのは北朝鮮の件だけではない。世界の国々はかなり以前から、別の無分別な政権に当面してきた。その政権は大量殺戮、アメリカの破滅、イスラエルの壊滅、およびこの議場にいる多くの国家首脳への攻撃について、公然と語ってきた。
イラン政府は民主主義国の仮面の裏に、悪辣な独裁政権の顔を隠している。この政権は、豊かな歴史と文化を持つ富裕だった国家を、混沌、流血、暴力を輸出する、経済的には発展した無法国家の親玉に変貌させた。最も長いあいだ苦痛に喘いでいる、イラン政権の最大の犠牲者は、実はイランの国民自身である。

彼らはイランの天然資源を国民生活の向上に使おうとせず、オイルマネーをヒズボラその他のテロ組織の支援、無辜のイスラム人民の殺戮、近隣の平和なアラブ国家やイスラエルの攻撃のために供給している。
イラン国民に正当に所属しているこの富は、またバシャーアル・アサドの独裁政権を支え、イエメン内戦の火に油を注ぎ、中東全域にわたって平和を徐々に蝕んでいるのだ。
われわれはこの血にまみれた政権に、危険なミサイル開発の一方で、この地域不安定化活動をを続けさせることはできない。もしイランとの核プログラム合意が最終的に、イランの核開発を可能にするものなら、わが国は協定に従うことは容認できないであろう。 イランとの合意は、これまでアメリカが締結した中で、最悪かつ最も一方的に不利な合意の一つである。率直なところ、この合意はアメリカの難題であり、私はこれが最後まで完遂されるとは思えない。私の言うことに、間違いはない。

イラン政府に死と破壊への執着を断念することを要求するわが国に、いまや世界全体が協力すべき時がきた。 今はイラン政府が、不法に抑留しているすべてのアメリカ人、および他の国の市民を解放すべき時である。そして何よりもイラン政府はテロリスト支援を停止し、イラン国民に奉仕するとともに、近隣諸国の主権を尊重しなくてはならない。

イランの善良な国民が変化を望んでいること、そしてアメリカの強力な軍事力を別にすれば、イランの指導者たちが最も恐れているものは、イラン国民自身であることを世界全体が知っている。これがまさに、イラン政府がインターネット接続を制限し、衛星通信アンテナを破壊し、非武装の学生デモに発砲し、政治改革派を投獄する理由である。
抑圧的政権が、永久に続いたためしはない。イラン国民にとって選択の日はいずれ来る。 一つは引き続く貧困、流血、および恐怖の道である。そして一方は、イラン国民に富と文化、そして文明の発祥地である誇りを回復し、そして繁栄と幸福をもたらす道に再び戻るのかという選択である。

イラン政府のテロリズム支援は、近隣諸国が最近合意したテロとの戦い、そして資金調達を停止させるための取り組みと、まったく正反対である。
光栄にも私は、去年の年頭に(原文通り)サウジアラビアで、50か国を超えるアラブ・イスラム諸国の首脳の前で講演する機会があった。われわれはテロと戦い、テロリズムを引き起こすイスラム過激主義に立ち向かうため、すべての責任ある国々が協力することで合意した。
われわれは、イスラム過激派のテロリズムを阻止する。なぜならわれわれは、それがわれらの国家、そして世界のすべてを分断させることを、許すわけにはいかないからだ。われわれは、テロリストどもの安全地帯、移動、資金供給その他の、彼らの非道なイデオロギーを支援する、いかなる形の支援をも、拒絶しなくてはならない。われわれは連中を、われらの国から追放しなければならない。 いまやアルカイダ、ヒズボラ、タリバン、およびその同類の、無辜の市民を殺戮するテロ集団に資金を与え、支援する国を明るみに引き出して、責任を取らせる時である。アメリカ、および同盟諸国は、テロリストどもを壊滅させ、われらの国民に対する攻撃の出撃拠点になる退避所の再出現を阻止するために、中東全域で協力している。

先月、私はアフガニスタンの悪党どもとの戦いにおいて、勝利のための新しい作戦を発表した。 今後、わが国の安全保障上の利益は、政治家が勝手に設定する指標と予定表ではなく、軍事作戦上の必要に応じて決定される。
私は、タリバンやその他のテロリストグループに対するわれわれの戦闘関連規則も大きく変更した。 シリアとイラクでは、われわれはイスラム国に対する優位を持続させるだけの、大きな戦果を挙げた。 じっさいわが国はイスラム国との戦いに、これまで何年もかかったより多くの成果を、この8か月で達成した。

わが国は、シリア内戦の段階的縮小、およびシリア国民の意思を尊重する政治的な解決策を模索する。バシャール・アサド政権一味の、子供たちに対する化学兵器の使用を含む自国民に対する犯罪行為は、 すべての心ある人々に衝撃を与えた。もし禁止された化学兵器の散布が認められるならば、どんな社会も安全ではありえない。 それはアメリカが、攻撃拠点になった空軍基地へのミサイル攻撃を決行した理由である。
わが国は、イスラム国から解放された地域での多大な人道支援を行った国連機関の尽力に感謝する。特にシリアの内戦から逃れた難民たちを受け入れた、ヨルダン、トルコ、レバノンには感謝したい。アメリカは人道的国家であり、これらの活動の支援に数十億ドルを支出した。 わが国は復興の一環として、これらの過酷な境遇に置かれた人々を支援し、最終的には母国への帰還を可能にする難民再定住アプローチを模索している。

アメリカ国内に1人の難民を再定住させるコストで、彼らの母国では10倍以上を支援できる。 わが国の心からの善意により、わが国は地域内の受け入れ国に財政支援を行い、また難民の出身国にできる限り近い地域で難民を受け入れることに努める、G20加盟国による最近の協定を支持する。 これは安全かつ責任があり、人道主義的なアプローチである。
数十年の間、アメリカは西半球で移民に関する難問題を扱ってきた。そして、長期にわたるコントロールされていない移住は、送り出し国と受け入れ国の双方にとってはなはだ不公正なものであることを学んだ。
送り出し国の内部では、必須である政治および経済上の改革に対する圧力を減少させる。またそれらの改革の原動力となり、かつ改革の実行に必要な人的資源を枯渇させるのだ。
受け入れ国では、コントロールされていない移民の受け入れコストの相当部分は、たいていマスコミと政府に無視されている低所得の国民たちが圧倒的に負担されられる。

私は、人々を母国から逃亡させるような問題に対処しようとする、国連の取り組みに敬意を表したい。国連とアフリカ連合は平和維持活動によって、アフリカの紛争の安定化にはかり知れない貢献をしている。 アメリカは、世界からの人道支援による南スーダン、ソマリア、および北部ナイジェリアとイエメンを含む飢饉防止と救援活動において、今後とも世界を主導してゆく。
わが国は、エイズ支援活動に出資するPEPFARのようなプログラムを通じ、世界中でよりよい保健衛生の機会に対して資金を提供している。大統領によるマラリア撲滅計画、グローバル保健衛生目標、現代の奴隷制度を廃止させるための世界基金、そして女性起業家財政計画は、全地球規模での女性の地位向上のための、わが国の取り組みの一環である。
わが国はまた、国家主権、安全保障、および繁栄への脅威に対抗してゆく上で、国連が機能的なパートナーになるために必要であるならば、国連の改革の必要性を認識しておられる、国連事務局長にも感謝したい。 あまりにも多くの場合、この国連という組織の重心は成果ではなく、官僚制と手続に置かれてきた。
場合によっては、この組織の高邁な目的を破壊しようとする国が、まさにその目的のための機関をハイジャックした。 例えば論外な人権状況にある複数の国が国連人権委員会に席を持っていて、これが国連の大きな問題の原因になっている。

アメリカは、国連の193の加盟国のうちの1つである。だが予算全体の22%を負担している。 実状は、わが国が他国のどこよりはるかに多くの負担をしているのだ。、アメリカは不公平なほどの費用を負担しているが、もし実際に国連が、宣言している目標、特に平和という目標を達成できるならば、この投資は容易に正当化することができるだろう。
世界の多くの部分は紛争状態にある。現実は、そのいくつかが地獄と化している。しかしこの議場にいる権力を持った人々は、国連の主導と支援の下で、これらの危険かつ複雑な問題の多くを解決できるだろう。

アメリカ国民はすぐ近いある日に、国連が全世界の人々の尊厳と自由のための、より責任のある、有能な支持者となっていることを希望する。 その日までわが国は、どの国家も軍事的または財政的に、バランスを欠くほどの負担をする必要はないと信じている。 世界の各国家は、それ自身の地域の安全および繁栄した国際社会を実現するために、より多くの役割を果たさなければならない。
それは西半球で、アメリカがキューバの不安定で堕落した政権に反対し、キューバ国民の抱く自由に生きるという夢に、理解を示した理由である。 私の政権は最近、キューバが根本的な改革を実行するまで、キューバ政府に対する制裁を解除しないことを発表した。


わが国はまた、かつては繁栄していた国家を全面崩壊の瀬戸際に追い込んだ、ベネズエラのマドゥーロ社会主義政権に対し、厳格で段階的な制裁も課した。
ニコラス・マドゥーロの社会主義独裁政府は、あの国の善良な国民に、痛みと苦しみを与えている。 この腐敗した政権が破綻したイデオロギーを強要した結果、繁栄していた国を破壊し、この試みを行った全ての地域で悲惨と貧困を引き起こした。事情を悪化させたのは、マドゥーロが支配権を守るために彼自身の国民を踏みにじり、国民に選ばれた選良から権力を窃取したことである。
ベネズエラ国民は飢餓に苦しみ、彼らの国は崩壊している。 その民主主義的制度もまた破壊されている。 この状況は我が国にとり、まったく容認することも、傍観していることもできない。
信頼すべき隣人であり友人として、わが国およびすべての他国はある目標を持っている。 その目標とは、ベネズエラの自由の回復を支援することであり、ベネズエラを再建し、民主主義を回復することである。 私はベネズエラ政府への非難、および国民に対する支援につき、この議場にいる各国首脳に感謝したい。
アメリカは、ベネズエラ政府に責任を取らせるために、重要な段階措置を取った。 わが国は、もしベネズエラ政府が現在の路線に固執し、国民に独裁支配を強要するならば、さらなる措置を取る用意がある。

わが国は幸運にも、今日ここに集まったラテンアメリカ諸国の多くと、強固で健全な貿易関係を持っている。 わが国の経済関係が、わが国民、そしてわが隣国すべてに平和と繁栄をもたらすための、重大な基盤になっている。
私は、今日ここに集まったすべての国家に、この非常に深刻な危機に対し、より多くのことを行う覚悟を求めたい。わが国はベネズエラの民主主義、そして政治的自由の、完全な回復を要求する。
ベネズエラの問題は、社会主義が拙劣に実践されたことではなく、社会主義が忠実に実践されたことにある。 ソ連からキューバ、ベネズエラに至るまで、本物の社会主義、もしくは共産主義を採用したのがどこであれ、それは苦痛、荒廃、破綻のみをもたらした。 このいかがわしげなイデオロギーを唱道する者たちは、この残酷な制度に支配される人々の苦難を長引かせているだけである。

アメリカは、残酷な政権に支配されている、すべての人々の側に立つ。 わが国が他国の主権を尊重するのは、行動の求めでもある。 すべての人々は、国民の繁栄、安全、利益、福祉を重視する政府をもつ権利がある。
アメリカは、善意あるすべての国家に対し、ビジネスと貿易上のより強い関係を築くことを希望する。しかしこの貿易は間違いなく公正、かつ互恵主義でなくてはならない。
あまりにも長い間、アメリカ国民は巨大な多国間貿易交渉、不可解な国際裁判所の裁定について耳にしてきた。強力な国際官僚組織は、それ自体の繁栄のための最大の方便と化していた。 そして約束は反故にされ、数百万の雇用が消滅し、数千の工場が消えていった。 別の者たちはシステムを弄び、ルールを破った。 そして、かつてわがアメリカの繁栄の基盤だった偉大な中産階級は忘れられて、置き去りにされていった。
しかし彼らは、もう忘れ去られることはない。決して再び、忘れられることはないのである。 アメリカは他国との協調と、他国との商取引を希求する一方で、わが国はすべての政府にとっての最優先の義務を再確認する。それは、自らの国民への義務である。 この義務は、アメリカの力の源泉であり、今日ここに代表を送った、すべての信頼すべき国家の義務である。

もし国連が、われらの前に横たわる困難に立ち向かい、成功をおさめるいくらかの希望があるならば、70年前トルーマン大統領が言ったようにそれは「独立した加盟国の力」に依存する。 もしわれらが、未来の機会を手にし、現在の危機にともに打ち勝つことになっているならば、強固で、独立し、主権を有する諸国家に代わり得るものはないであろう。

それはそれぞれの歴史に根ざし、それぞれの運命を担う国家、倒すべき敵ではなく、連帯する友を求める国家である。そしてなにより重要なのは、すべての国家とは国のため、仲間の市民のために進んで犠牲を払う、国を愛する者たちの祖国である。それは、人間の精神で最も高邁なことなのだ。
国連の創設へと続いた偉大な勝利を思い出す時に、わが国は愛する国家のため悪と戦った勇士たちのことを、決して忘れることはない。

愛国心は、ポーランド人をポーランドのために死なせ、フランス人を自由なフランスのために戦わさせ、イギリス人をイギリスのために立ちあがらせる。
もし今日、われらが自らを、われらの心を、われらの魂を国家に委ねないならば、われらが強固な家族を築かず、われらのために安全な地域社会を作らないならば、一体誰にそれができるというのか。
われらは遠くにある国、遠くにいる役人、その他の誰かを待つわけにはいかない。れわれには、そんなことはできない。 われわれは自ら課題を解決し、繁栄を手に入れ、将来を確かなものにしなくてはならない。さもなければわれわれは、堕落、征服、敗北の前に、容易に屈服することになるだろう。

国連のための、そして世界中の自身と子供たちのためによりよい生を望んでいる人々のための、現在の本当の質問は基本的なものだ。
われわれは愛国者か。われらは国の主権と、将来への決定権を守りたいと思うほど、それぞれの国を愛しているか。自国の利益を防衛し、文化を守り伝え、国民が平和に暮らせることを望むだけ、国家を大事に思っているか。

偉大なるアメリカの愛国者の一人であるジョン・アダムズが、独立戦争について書き残した。"戦いの勃発が影響する以前から、革命は人々の心と魂の中にあった"
それはアメリカが覚醒した瞬間だった。人々があたりを見回し、自分たちが一つの国家であることを理解した時だった。われわれは、自分が何者か、何が自分にとっての価値か、守るために命を投げ出すものは何かを理解した。そのまさに最初の瞬間から、アメリカの物語は、自分の手に未来の支配権を握った国民に、なにができるかを示す物語になった。

われらの希望は一つの言葉であり、また、義務を引き受け、友好を希求し、他者を尊重し、すべての者の共有する最大の利益を共通の利害とする、世界の誇りある独立した諸国家である。それは「このすばらしい地球上のすべての人々に、尊厳と、平和がある未来を」

これは、国連の真のビジョン、すべての諸国民の古来からの希望、すべての魂の中にある、最も根源的な願いである。だからこれをわれらの任務とし、これを世界への、我々のメッセージとしよう。
「われわれは、ともに平和、自由、公正、家族、人類、およびわれらすべてを創造した、全能の神のために立ちあがり、ともに戦い、ともに犠牲を払う」

ありがとう。 皆さんに、世界の諸国家に、そしてアメリカ合衆国に、神の祝福あれ。【転載終了】


by kanakin_kimi | 2017-09-22 15:50 | 世界革命 | Comments(0)

ウルグァイの大統領のお話

戦争の終焉

世界で最も貧しい大統領の衝撃的なスピーチ
著者:The New Classic編集部 / 2013年12月27日



Dilma_Rousseff_and_Jose_Mujica_2010

ウルグアイの大統領ホセ・ムヒカは、世界で最も貧しい大統領として知られている。彼はその資産の80%を寄付し、個人資産は約18万円相当の1987年型フォルクスワーゲン・ビートルのみで、郊外の質素な住宅に暮らしている。給与の大部分を財団や政府のプログラムなどに寄付し、月1000ドル強で生活する彼の姿は、多くの人の関心を集めている。

そして、昨年7月に開かれたリオ会議(Rio+20)でのムヒカ大統領のスピーチは多くの人々に衝撃を与えた。ウルグアイのような小国の代表のスピーチはもちろん後回しにされ、それに耳を傾ける人はほとんどいなかったが、彼はその場で経済の拡大を目指している現代社会に対して明確な警鐘をならしたことで、全世界へと広まった動画は大きな話題を呼んだのだ。

以下はその動画だ。また、その下にはスピーチの日本語訳を掲載した。この訳は、「hana.bi」というサイトを運営するAkira Uchimura氏が翻訳したものだ。彼は、自由な転載を許可しており、その好意によりここに転載させていただく。ぜひご一読いただきたい。




(日本語訳)

会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

 ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。
 国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。


 しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。
 私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?



質問をさせてください:
 ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。
息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。

 同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。


私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?
あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?
このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?


このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

 現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。


石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています。




「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」
これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。



根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。
私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。


私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:
 これが人類の運命なのか?
私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:
 発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。


幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。
ありがとうございました。



Photo : es.wikipedia.org
by kanakin_kimi | 2014-04-23 11:39 | 世界革命 | Comments(1)

「NWO」=世界政府と自認している「世界マフィア」

「世界マフィア」

シュメール文明が、「二ビルという惑星から降り立ったアヌンナキ」の指導によって構築され、大洪水後新たに再編された経緯を「粘土板の解読」によって明らかにされている。
日本の「天孫降臨神話」がどのような経緯でもたらされているのかわからないけれども、DNA考古学によるアフリカのある女性のDNAが世界に広がったという分析結果とも符合するもののように思われる。
だが、支配の論理で支配圏を広げる考え方にいまだにこだわっているとしたら、「アヌンナキ」の認識の程度は知れたものだろう。しかし、ロシアに落ちる「隕石」を「粉砕」して、被害を最小限に食い止めてくれた「UFO」の行動を見ると、「地球を見守ってくれている」ようにも思う。
ところが、それになぞらえての、「地球統一支配」のための「NWO」=世界統一政府を気取り、世界の宗教マフィアを手足のように使い、地球上の善良な人々を皆殺しにしようとしている。
世界の宗教マフィアに使われている「あなたたち」はそれでいいのですか。
いま、「コンクラベ」している、「世界宗教」の「マフィア」化、がこれから歴然とすることとなったようですよ。
いよいよ、「宗教に支配される」「枠組み」からの独立を「個人の中で、人としての自立」としてしなければならない時代に来たようです。
なに、むつかしいことではありません。「八百万の神々=やおよろずのかみがみ」を尊崇するスタンスを取ればいいのです。万物の生命と森羅万象の精霊をあがめ敬い、お互いの存在を尊重し合えばいいのです。
彼ら、「地球統一支配」のための「NWO」=世界統一政府を気取り、世界の宗教マフィアを手足のように使い、地球上の善良な人々を皆殺しにしようとしているものどもは、人工地震で・人工気象兵器で・大雨・ハリケーン・大津波などをふくめ、911・311などたくさんの善良な人々を殺してきましたし、さらに繰り返しやろうとしています。
彼らは、「善良な人々の毅然とした、彼らに対する対峙の姿勢と行動をしなければとまらない」ようです。
by kanakin_kimi | 2013-03-06 14:45 | 世界革命 | Comments(0)

ときはいま たみのもとなる むつきかな 1

2012・12・31 今年最後のまとめをすると、この言葉になった。
1975年は、世界史が社会主義になったときである。それから、37年、日本が今2013・1・1になった。北日本・日本海側で大雪になっている。
ことし、いよいよアメリカの構造改革に着手する年である。富裕層が決断しないと、社会的に置いてけぼりになるだろう。そして、その決断をしないと日本は支えられないことを明言するときである。
銃社会の構造と支配構造が密接な関係で「支配とたかり」の構造を作ってきた。それは、カード社会のシステムに隠されてきた。その支配システムはもう維持できない。アメリカが自由と個人主義いう名の支配構造を転換するときである。「みんなが賢くなるシステム」へ切り替えることだ。そしてそれは、ソ連の「ダーチャ方式」を取り入れ、個人が自立できるシステムにすることだ。
by kanakin_kimi | 2013-01-01 01:04 | 世界革命 | Comments(0)

基礎研究基金プールについて

一つの法則や原理が発見されると改良技術が裾野に展開する

IPS 細胞でもそうだが、新たに法則や原理が発見される事によって、それに伴う様々な研究分野に波及され、それによって改良技術もまた広く新しい展開がもたらされるという事は、「科学論・技術論」でも述べられてきたところである。「波及効果」の原点というものは、「最も地味な研究」によって生み出されている事がほとんどである。その大切さを知りながら、脚光を浴びる分野に人は目を奪われている。もうそろそろ「賢くなって、地味な分野への還元プール基金を設立」するべきではないのか。それを「日本から始める」ことによって、「世界の基金」設立する時期にきている。
by kanakin_kimi | 2012-11-15 09:44 | 世界革命 | Comments(0)