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アインシュタインシンドローム  39

被災地のみならず日本から逃げ出した人々の事を考えてみた。はじめは、放射能被害に過敏な反応をしていると受け取っていた。ところがどうもそれだけではないように思えてきた。日本人が気づかないデリケートな問題のようだ。そう思って、「関東大震災」のことを考えて、ハッとなった。日本人が気づかないところで「大変な被害を被っていた外国人」たちがいたのである。風評被害もさることながら、警察や地域の消防団が朝鮮人中国人等の外国人を殺しているという事件があった。朝鮮や中国等では忘れる事の出来ない事件として、学習している。日本ではそれに対するきっちりとした反省が行われているであろうか。そして、それが朝鮮や中国等の国の人々に受け取られているであろうか。という事に思い至ったのである。そう考えると、残念な事に合点がいってしまった。
こんなことに気づかされたのは、菅首相が「浜岡原発の全停止要請」をした事に対して、最も被害を被るはずの御前崎市民の代表である市長がそれに恥じるふうもなく反発している姿をテレビに映し出されたからである。福島の被災地の状況を見ていながら、一体これは何だろうと唖然とさせられた。まさに、支配とたかりの関係を惜しみなく表してくれた。その「無知」が利用されて起きた事件であったからである。その「無知」が日本から逃げ出した人達への恐怖を植え付けていたのである。
by kanakin_kimi | 2011-05-10 23:52 | 311はアメリカの人工地震説 | Comments(0)

アインシュタインシンドローム 38

原発を建てるために、地元民の反対の声を黙らせる、そのための金が利権になって、東北であれ程の被害がでているのに、はずかしくもなく御前崎市長の利権への執着のこえを、いわせているのは誰か。情けないったらありゃしない。好い加減にしろ!。福島原発は、浜岡原発の近未来を照らし出している。
地震を避ける事はできないが、津波から身を守る事はできる。地震から逃げる事はできないが、被害を少なくする事はできる。原発を止める事は一番自分たちでできる被害をなくす近道ではないか。
by kanakin_kimi | 2011-05-08 08:38 | 311はアメリカの人工地震説 | Comments(0)

急げ中電、「げんぱつ」とめろ!

紀伊水道に地震の動きがで始めた。
心配しているのは、中央構造線の動きを見せる余震なのではないかという事だ。そうでない事を祈りつつ、大胆に、できる予測をしておきたい。風評では無い、ありうる予測をしておきたい。
by kanakin_kimi | 2011-05-07 22:05 | 日本の原発 | Comments(0)

アインシュタインシンドローム 37

01911事件の締めくくりを、オバマにしわ寄せしたアメリカの旧政権。11502オバマが01911の犯人としたイメージにウサマ・ビンラディンを固定して終結させるための発表をした。オバマも早く国家改造改革に着手したいのだろう。苦渋の決断を無駄にしてもらいたくない。5月3日の朝刊は菅首相の歓迎の談話を載せている。ただ、今言っておきたいのは「真実をゆがめている事の容赦ない仕返し」は、この発表に無邪気に拍手を送っている人々の無邪気な行動によってもたらされる事だろう。
by kanakin_kimi | 2011-05-03 17:27 | シンドローム | Comments(1)

おわりのない、工夫のはじまりです。 9

アメリカでまたもやハリケーンの被害で400人を超える人命が失われた。
以前にも提案した事だが、この機会に真剣に考えて欲しい。わたしに金があればすぐにでも実験ハウスを作るのだが、是非自治体でも検討して欲しい。提案は、「クランプシステムによる、ピラミッド構造のハウス」要するに、ジャンボエンチョウなどで販売している鉄パイプとクランプを使って、ピラミッド構造のハウスを作るのだ。それを、透明のプラスチックパネルで覆うというものである。これを、基本にしたいく種類もの階層構造で、正三角形の一辺を20mとか200mとかいくらでも変えられるものである。上下浄水場、は勿論、居住区、水耕栽培システムや、養鶏、養豚、養牛、養魚、野菜栽培、なんでもできる。東北やアメリカの被災地ではじめてはどうだろうか。みんなで協力して、災害に立ち向かっていくためのプロジェクトを発進して欲しい。もはや、個人住宅にこだわるのではなく、災害に打ち克つための共同住宅、災害に打ち克つためのコミューンシステムハウスを考えるべきだ。中国の客家が円柱形の泥土作りのコミューンシステムをつくって成功させているから十分参考になると思う。
by kanakin_kimi | 2011-05-02 10:36 | 戦略的災害対策 | Comments(0)

おわりのない、工夫のはじまりです。 8

地方の時代のいみを実現する時だろう。全国知事会や市長の協力会など様々につくられてきているはずだ。東北大地震の救援にも各自治体からの支援が行われている。それぞれが主体的自主的に行われている。菅内閣は過去の自民党政治のもたらしたいい面も悪い面も引き受けて頑張っているのである。それを、何と心得ているのか批判できる立場にない自民党が菅内閣の批判をする何ぞは、天に唾するものだと心得るべきだ。また民主党内部の批判というのもあるが、これは自民党と同じ体質の集団だろう。要するに、政党政治の終焉を認識できないでいる集団である。現在の国と地方、内閣という行政部と国会を構成するという概念に拘泥する政党政治議員の間の混乱を国民にしわ寄せするんじゃあないぞ。政党政治終焉のあとに構築すべき政治のあり方の準備をこそ責任を持って、今の災害に対する対処の協力こそ積極的にするべきだ。それができないなら議員をやめるべきだ。
by kanakin_kimi | 2011-05-02 01:17 | 戦略的災害対策 | Comments(0)