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令和と世界

「国ゆづり」に残された人々の思い

中国大陸の歴史は、漢字が創られた歴史を紐解くことであきらかになる。


とりわけ、司馬遷が書いたという「史記」この書に秘められたものは実は「神代文字」に変換して意味を成すということを知る事実をその書に書き残しているという意図である。


中国大陸の歴史は、「兵馬俑」が創られた意味を紐解くことで明らかになる。


「国ゆづり」の歴史的意味を紐解くことができれば明らかになるのではないか。                      

それは、「国ゆづり」ののちに残された人々・「国ゆづり」に引きずられた歴史を背負ってきた人々が今日に投影しているとすれば、不可解な彼らの行動がその意味を成すように思われる。     

たとえ、彼らにその自覚がないとしてもである。


たとえば、メルケルやメイにヒトラーが投影されているように思われるところがあるのと同じように、菅や安倍に司馬遷が投影されている。

それは、戦争を回避するためであったと知りつつ苦い司馬遷の思いなのであろうか。


そして、それは斉の「国ゆづり」で残された人々のなんで捨てていったんだよ・なんで連れて行ってくれなかったんだよという滔々とした・営々とした「恨み節」の思いであるかのようである。



by kanakin_kimi | 2019-06-24 08:22 | Comments(0)